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ビリヤードはスカッシュに似ている。

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私の名前はジロギン。


昨日サークルの同期と、先輩とともに「ビリヤード」をしていた。誰かがビリヤードを趣味としているというわけでもなく、何となくゲーム性のある遊びをしようということになり、ビリヤードに白羽の矢が立った。


ビリヤードの説明は詳しくしなくて大丈夫だと思うが、テーブルの上に散らばったボールを、手玉を打って当てて、ポケットと呼ばれる穴に落としていく競技だ。

 

かなり白熱してしまい、結局朝までやってしまった。ブログの更新もあるので、今日は実質1時間しか寝ていない。でも何故だか余裕で起きていられる。ブログに対する意欲がそうさせるのだろうか?このままのテンションが続けばいいが…どうかなぁ…?

 

 

ビリヤードをやっていて気がついたことは、「ビリヤードはスカッシュと似ている」ということだ。
スカッシュについては説明しておいた方がいいだろう。


四方を壁に囲まれたコートと小さいゴムの球を用いて行う屋内球技であり、2名(ダブルスは4名)がラケットを使用してボールを交互に打ち合う。全ての打球は前方の壁に向かって打つ必要があるが、そのほかの壁も全て利用することができる。相手がボールを2度床にバウンドする前に前方の壁に打ち返すことができなかったり、ボールが壁に届かなかったりすると、自分の得点になる。

wikipediaより引用

言葉で説明すると自分でもわけわからなくなってくるのでwikipedia先生に代わって頂いた。要するに壁打ちのテニスのような競技だ。
競技の知名度からしたら「ビリヤードがスカッシュに似ている」のではなく、「スカッシュがビリヤードに似ている」と言った方が良いかもしれない。

 

どこが似ているかというとだ。
ビリヤードは「クッション」という、ボールを当てる際に、テーブルの枠に手玉を当ててから狙う方法がある。直線的に狙えないときに使う方法だ。
手玉を枠に当てる際の入射角を目算で測り、反射角の直線上に狙った球が来るようにする。バウンドさせて当てるのだ。これが慣れるまで意外と難しい。


このビリヤードのクッションと似ているのが、スカッシュの「ボースト」という技術。
スカッシュは前面の壁以外にも左右と背後の壁も使える。自分の打った球がどんな形であれ前面の壁に当たれば良い。
ラリーに変化を加える際に、あえて横の壁に当ててからバウンドしたボールを前面の壁に当てることがある。これがボーストだ。


ビリヤードのクッション同様、ボーストも入射角、反射角を図る必要がある。ここがスカッシュとビリヤードが似ている点だと思った。


私は大学時代、スカッシュサークルとして4年間曲がりなりにもプレーしてきた。同期も先輩も同じくスカッシュをやってきた。
だからボーストの容量でクッションもすぐにできるようになった。というかぶっつけでできた。ビリヤードは競技自体はゆっくり進むので目算もしやすいのですが、スカッシュは相手選手とのラリーの中で入射角と反射角を測らなければならないため、ある意味ビリヤードよりハードだ。
それをやってきた私たち。クッションを使いこなすのなんて朝飯前だ。
クッションができる=実力者程度のイメージがあったので、3人ともクッションが上手くいくとドヤ顔していた。

 

 

しかし、うまかったのはクッションだけ。その他はお粗末そのもの。経験者からしたら「吐き気がするほど下手」だっただろう。ドヤ顔していた自分たちが恥ずかしくなってくる。全裸で渋谷の交差点歩くよりは恥ずかしくないが。


やはりスカッシュはスカッシュ、ビリヤードはビリヤードだと思った。偉そうに書いてきたけど、そんなに似てないかもしれない。
何だか申し訳ない気分になってきた。
似ているのはクッションとボーストの要素だけだろう。

 


思った以上にビリヤードは楽しかった。スカッシュは大学までで終わりにしてしまったから、今度はビリヤードを新しい趣味にするのもいいかもしれない。
スカッシュ経験者はビリヤードをほんのちょいとだけ有利に始められるだろう。ほんのちょうどだけね。

 

 


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