私の名前はジロギン。

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勤務中に何回トイレに行く?深刻な「会社の個室トイレ」問題!

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私の名前はジロギン。


今朝の新聞で読んだのだが、
伊藤忠テクノソリューションズが、「IoTトイレ」というサービスの提供を始めたとのこと。
IoTとは、現実に存在する物体、すなわち文字通りのモノに通信機能を装着し、インターネットに接続などして相互に通信したり、遠隔での計測を可能にする技能のことである。


「IoTトイレ」は、会社のトイレの個室の扉にセンサーを設置し、扉の開閉状態から個室が空室か否かを判定し、パソコンやスマホから確認できるというサービスなのだ。

 

 


おおっ!と唸ってしまった。
これは地味にありがたい。あったら絶対に使う。間違いなく使う。


私が勤める会社の社員数は70名ほどで男性社員はその半分くらいでそれほど多くはないが、やはりトイレの個室の数は足りない。全員分のトイレがあったら、それはもう会社ではなくトイレだ。

 

皆さんは勤務中何回トイレに行くだろうか?
仕事の内容や、社内にいることが多いのか社外にいることが多いのかでまた違ってくるだろうが、私は1日社内にいる日は、4回はトイレの個室に入る。
私は男なので、正直小便器だけで済むこともあるのだが、個室が空いていれば個室を使う。
理由は息抜きのためだ。私はタバコを吸わないので、タバコ休憩の代わりに個室トイレ休憩を使う。
これが結構有益で、背伸びしたり、ちょっと寝たりできるので、タバコ休憩より良いと思っている。

 


本当にトイレをしたい時と、休憩の時、合わせて4回はトイレの個室を使う私。
問題はそう、個室は必ずしも空いているとは限らないということだ。


個室が全て使われていると、トイレ休憩ができない…とりあえず小便器でその場は済ませるが、さすがに小便器の前で眠ったりするわけにもいかない。
すると、一旦トイレから席に戻り、20分くらい時間を置いてからもう一度個室へ向かう必要が出てくる。
それで良いといえば良いのだが、あまりにトイレに行きすぎるというのも


「あいつう◯こしすぎじゃね?う◯こマンじゃね?」


と言われてしまいかねない。
最悪なのは、一度戻って、再度個室へ向かっても、個室が空いていない時だ。
もうこうなったら諦めるしかない。さすがにまた戻ってもう一度…とはいかないだろう。

1時間くらい置かなければ。


でもたまにいる…トイレがめちゃくちゃ長い人…トイレのガーディアンみたいになっている人と同じタイミングになると、個室は諦めるしかない。

 

 

 


しかしIoTトイレが普及すれば、個室問題がなくなる!
そう思い、朝からワクワクしてしまった!
個室が空いているかいないか確認できるのは、個室ヘビーユーザーの私としてはありがたい。


正直会社としてはIoTトイレはなくてもいい機能だし、お金を払って導入する企業がどれくらいあるのかはわからないが、もっと大きな、ビル丸ごと所有している企業なら、来客用に取り入れても良い機能かもしれない。ついでに社員も使えると。スマホからでも確認できるみたいだし。

 

 


人間の集中力なんて、例えば定時の9時〜18時ぶっ通しでなんて保つはずがない。
適度に休憩をしなければやっていられないのだ。
非喫煙者にとってはトイレの時間こそ至極の時間。なければ仕事が手につかなくなってしまう。深刻な問題なのだ。

 

会社の規模によってトイレの個室事情は様々だろう。あまりにもトイレに行くのは周りの目も気になるところだ。
ただ、私は1日4回は行くから、それくらい行くよっていう仲間が増えると、5回、6回って増やす自信も出てくる。
トイレに関しても自分の限界を超えていきたい。そのためにも、個室問題を解決する機能やサービスは必要だと思う。

…いや6回行くのはさすがにアウトかな?

 

 

 


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