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私の名前はジロギン。

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漫画のキャラクターのあばら骨が折れても痛がらないのは何故か?考察してみた!

あるある現象分析 アニメ マンガ 考察

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私の名前はジロギン。


私は昔から漫画が好きで、今でも読んでいる。
特に少年漫画、バトル漫画が大好きだ。

昔は特に疑問にすら感じずに読んでいたが、バトル漫画にはよくあるシーンでも、


「いやいやおかしいだろっ!」


と言いたくなるシーンがたくさんある。

 

その1つが


「ちっ!あばら何本かイッたか…」


というシーン。

キャラクターのあばら骨が折れるシーンだ。
よく考えると、いや考えなくてもこれはおかしいのである。あばら骨が折れると呼吸ができなくなり、強い痛みが走ると聞いたことがある。
それにしてはあまりにも冷静過ぎる。まるでポッキーが折れただけかのような口ぶりだ。
しかし本来「イッたか…」なんて冷静にいられるはずがないのだ。

 

そこで考えたいのが、


漫画のキャラクターのあばら骨が折れても痛がらないのは何故か?


ということだ。

 

 

色々考えた結果、先に結論を述べてしまうが、
私が導き出した答えは、


「アドレナリンが溢れるほど分泌されているから」


というものである。

 

 

まずアドレナリンとは何か?
wikipediaさんに解説してもらおう。
決してサボっているわけではない。決してね。

 

交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か (fight-or-flight)」のホルモンと呼ばれる。
動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。

運動器官への血液供給増大を引き起こす反応
・心筋収縮力の上昇
・心、肝、骨格筋の血管拡張
・皮膚、粘膜の血管収縮
・消化管運動低下

呼吸におけるガス交換効率の上昇を引き起こす反応
・気管支平滑筋弛緩

感覚器官の感度を上げる反応
・瞳孔散大

痛覚の麻痺

勃起不全


興奮すると分泌されるため、例えば喧嘩になった時に分泌され、
血まみれや骨折の状態になっても全く痛みを感じないケースもある。


wikipediaより引用

 


もうwikipediaさんが解説してしまったが、、
アドレナリンが分泌されると、一時的に痛みを感じなくなることがある。


例えば、ボクシングの選手が、リングの上では最後まで戦っていたが、
後に診断してみると、頭蓋骨の一部が骨折していたなんてこともある。
本来ならば痛みで動けなくなるところが、試合に臨んでいるという興奮状態にあった為、
骨折の痛みを感じなくなるのだ。

 

 

漫画のキャラクターたちも、まさにあばら骨が折れた瞬間はアドレナリンが分泌されていて、痛みを感じなくなっているのである。


全く関係のない読者でしかない私たちですら、マンガのバトルシーンで超興奮するのだから、
戦っているキャラクターたち自身はその100倍くらい興奮しているに違いない!
アドレナリンがドバドバで、あばら骨が数本折れたところで、そんなことはどうでもいいのだ!

 


アドレナリンが分泌されていない、なんてことのない日常的なシーンであれば、
マンガのキャラクターたちもあばら骨が折れたら痛がるだろう。
例えば、くしゃみをした衝撃であばら骨が折れたシーンでは、


「へっくしょい!えっ?いま胸のあたりがぺキって鳴ったよ?
えっ?何々?なんか痛いよ?ズキズキするよ?
恋かな?恋じゃない!あばら骨折れてるんだ!
痛い痛い痛い痛いよーっ!ママーッ!」


となるはずだ。
どんなにかっこいいキャラクターでも痛がるはずだ。

 

 


あばら骨が折れても動じない漫画のキャラクターたちに違和感を感じること、
それ自体がナンセンスだったのだと、私は今回考えてみて反省した。
本来ならあばら骨の痛みなんて消し飛ぶくらいの死闘をしたキャラクターたちに、
称賛を送らなければならないのではないかとさえ思う。


少年漫画を見る目というか、読む目が変わった気がする。
もう24歳ではあるが。

 

 

 

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