私の名前はジロギン。

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ハロウィンに感じる敷居の高さ

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私の名前はジロギン。

昨日はハロウィンだった。知ったのは当日だ。
ハロウィンというのは毎年10月31日のことだと思っていたのだが、なんか土日とかの関係で前後するようだ。外を出歩いてみたらコスプレをしている人たちを多く見かけた。


おそらく渋谷に行くのだろう。
渋谷のスクランブル交差点を練り歩くのだろう。
私はこういうイベントがとても苦手だ。
こういうパリピ的な人たちが集まるところは、まさに地獄。パリピたちは悪魔。
一周回ってハロウィンな空間だ。私には参加できないハロウィンだ。

 

ハロウィンというのは海外の文化であるためちょっと何をするのかわからないイベントだ。
子供達が「トリックオアトリート」つまり菓子類を持ってこい!さもなくば貴様を小っ恥ずかしめる悪戯の限りを尽くしてやる!というセリフとともにお菓子をもらいに各家を回るみたいな、そういうイベントだと思っていた。
けど、いまの日本では完全に「コスプレをするイベント」みたいになっている。
海外でもコスプレをするのだけれども、お菓子をもらうことに重点を置くのか、コスプレすることに重きを置くかでイベントの様相がだいぶ違うなと感じる。

 

 

 


ちょっと私には敷居の高いイベントであるハロウィン。でも全然否定する気はないし、むしろそういうイベントに少しは参加できるようになりたいなとは思う。
いや、参加資格なんてないんだから、コスプレして渋谷のスクランブル交差点に行けばいいのだから、やろうと思えばできる。でも何というか、私の心の中にハロウィンへの参加不参加を審査する検閲官みたいなものが出現してしまっている。

 


ジロギン
「あの…ハロウィンに参加したいんですが…」


心の検閲官
「参加資格の証明書持ってる?」


ジロギン
「いや、ないですけど…」


心の検閲官
「まぁ一応無くても参加は可能なんだが…何かあなたの履歴書みたいなのない?それで判断するから。」


ジロギン
「あっ…じゃあこれでお願いします…」


心の検閲官
「えーっと、ジロギンさん、性別は男性、1992年9月13日生まれ、血液型O型、身長173cm体重57kg、現在はサラリーマンとして営業の仕事をしている。学生時代はテニス部で……あー、ジロギンさん、あなたハロウィン参加できないですわ。あなた中学高校の時、クラスであまり目立ってなかったでしょう?」


ジロギン
「えっとまぁ…そうでしたが…」


心の検閲官
「ハロウィンに参加するにはねぇ、中学高校時代に野球部、サッカー部、バスケ部のどれかに所属しているか、所属している人と仲良くて、常にクラスの中心グループの一員として目立ってなくちゃダメなのよ。」


ジロギン
「そんなぁ〜」


心の検閲官
「それにテニス部はねぇ…スポーツはそれなりにできるんだけど、それ故にクラスの中心グループから『なんかいじりにくい』みたいな印象抱かれがちなのよ。いじりにくいのが1番ダメ。

はい帰った帰った!君は家に帰ってカレーでも作って、三日三晩に渡って食べてなさい。」

 

というようなやり取りを自分の心の中でしてしまうのである。
自らの心がハロウィンへの参加を遠ざける。
まぁ向き不向きがあるのでね、できない事を無理にやる必要もないかと思うけどもね。ハロウィンに参加しなくても死ぬわけじゃないし。

 

でもちょっとだけハロウィン感を味わいたかった私。
私の八重歯はすごい尖っているので、とりあえずこれで、ドラキュラのコスプレって事で、自分らしくハロウィンを楽しんだ昨夜なのであった。

 

 

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