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私の名前はジロギン。

ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、営業職の仕事について、ハンターハンターの考察記事を書いています。ハンターハンター記事が一番オススメかも。

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ネクタイピンをつける必要はあるのか?

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私の名前はジロギン。


11月に入ると世の中的にクールビズは終了で、男性はネクタイ着用が基本になる会社が多いかと思う。
締めているだけで煩わしい、まるで絞首刑されているかのようなネクタイではあるが、冬場は寒いので、私としてはもはやマフラー的な感覚で締めている。


私は営業職で客先に出向くことも多いので、ネクタイは基本的に締めざるを得ないのだが、ネクタイピンはつけないようにしている。何かこだわりがあるわけではないのだが、


そもそもネクタイピンをつける必要はあるのかい?


という思いと、貧乏性の私は不要なものは買わない気質のからネクタイピンをつけないし持ってもいない。
最近の風潮としてもネクタイピンはつけない人が増えているそうで、もうつけてもつけなくてもいいのではないかと思っている。

 


そもそもネクタイピンをつける理由として1番大きいものは

ネクタイを固定するため

だろう。
例えば食事中に、ネクタイの先が定食の味噌汁に使ってしまったりミートソースパスタにベチャリとついてしまうことも考えられる。そういうことを防ぐためにネクタイピンでネクタイを固定してしまうわけだ。気をつけていればそれほどないのだけれど、ネクタイに気を遣うのが面倒な人はネクタイピンをした方が良いかもしれない。


さらにネクタイピンが効力を発するときは、トイレの時だろう。トイレのう◯こをした後の水、つまり「うん水」にネクタイが浸かってしまうことも考えられるからだ。将棋の加藤一二三さん並みに長くネクタイを締めている人ほど要注意だ。ネクタイピンがあれば、ネクタイがブランブランならず、うん水への着水を防げる。


ネクタイのうん水着水はちょっと、いや、かなり嫌なことだ。しかも午前中にうん水に着水したネクタイがお昼の定食の味噌汁に浸かってしまい、さらに夜ご飯のミートソースパスタにもついてしまったらどうだろう。間接的にうん水が混ざった味噌汁を飲み、うん水と味噌汁の混ざったミートソースパスタを食べなければならなくなる…

 

 


ちょっと待てよ…
こう考えると、ネクタイピンをつけないってかなりリスキーなことしてるんじゃあないのか?ネクタイから間接的にうん水を体に取り込むという危険に自らを晒して生きていることにならないか?
うわっ…ネクタイピンあった方が良いのかもしれない…やばいかもこれは…

 

 

 

あとネクタイピンはおじさん臭いイメージもあるが、つけているとそれだけで高級そうな出で立ち見えるし、ファッションとしても映えるらしい。
ネクタイピン程度でファッション性が高まるかどうかは微妙ではあるが、少しでも高まるならつけておかない理由はない。
RPGなどで、守備力が+2される指輪の装備品みたいなものだろう。つけておいて損はない。

 


参ったなぁ…いろいろ考えるとネクタイピンが欲しくなってきたなぁ…そしてネクタイピンをつけずに働いている自分がちょっと損しているように感じてきた。
これまでネクタイピンを買うこともなく「必要ない!」と否定してきたが、これも良くないことだ。まずつけてみて、良し悪しを判断しなければ、否定するのは尚早。


今日の帰りに買って帰るかな…あっ、でも今月飲食費めっちゃかかりそうだから来月にしよう。

 

 

 

 

 

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