私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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【ワンピース】首領・クリークとギンのその後を考察してみた!

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当ブログではいつも漫画を題材にした記事と言いますと、ハンターハンターの考察について書いております。
たくさんの方々にお読みいただき、そこそこご好評いただいております。
漫画考察記事は圧倒的にハンターハンターの記事が多いのですが、過去に3回ほど『ワンピース』に関する考察っぽい記事も書いています。

 

www.g913-jiro.com

 

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これらもそこそこお読みいただくことが多いようでして、需要はあるのかなと思っています。
元々私が週刊少年ジャンプを読み始めたのは、ワンピースが読みたいからでありまして、
ハンターハンター以外のジャンプ作品では次いで好きな作品がワンピースなのです。

今回は、ちょっと試しってことでワンピースに関する考察を書いてみたいと思います。

 

ワンピースをお読みいただいている方はご存知でしょうが、作者の尾田栄一郎先生は、
各話の扉絵を使って「扉絵掲載」という1ページごとの掲載を独自に行っています。
そこでは主に、ルフィ達麦わら海賊団にやられた敵キャラクターなどのその後を描いています。
麦わらの一味は敵を倒しても命を奪うことはないので、みんな生きています。

損語が描かれたキャラクターもいれば、描かれていないキャラクターもいます。
描かれていないキャラクターの中で、私が気になっているのは、


首領・クリーク一味のその後


です。まだまだ序盤の東の海(イーストブルー)でルフィ達が打倒した海賊・首領クリークとその部下たち。
今回は彼らのその後を考察したいと思います。
が、それに当たり、この2人のキャラクターについて説明しておかねばなりませんね。

 

 

首領・クリークとは?

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引っ越した際にワンピースの漫画を実家に置いてきてしまった・・・

そのため私の酷いイラストにて紹介したいと思います。首領・クリークとはこんな感じのやつです。すまません。


「首領」は「ドン」と読みます。ドン・クリークさんです。
上半身を金色のウール鋼と呼ばれる金属の鎧で覆っている大柄の海賊です。
懸賞金は1700万ベリーで、イーストブルーの海賊の中では2番目に高い金額でした(ルフィが現れるまでは)。
50隻もの海賊船団を率い、圧倒的な武力で敵船を沈めて来たそうです。
その一方で「だまし討ち」を得意とし、白旗を上げて敵船に近づいたところを攻撃したり、
食事をくれたサンジに対して「飯をくれれば何もしない」と約束したにも関わらずラリアットを食らわせました。
卑怯でも勝てばいいというスタイルの、ある意味海賊らしいキャラクターです。


大船団を率いて偉大なる航路(グランドライン)に入ったところを、不運にも世界最強の剣士・鷹の目の未ホークと遭遇し、
本船以外は壊滅、首領・クリークたちも餓死寸前まで追い込まれていました。
海上レストラン「バラティエ」まで逃げ帰るも、更に不運なことにルフィ達と遭遇し、敗北を喫しました。

 

 

ギンとは?

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尾田先生の絵の巧さを改めて実感します。すみません、尾田先生…


首領・クリーク一味の総隊長という立場に就く細身の男性。
初めてサンジと出会った時は空腹で死にかけでした。序盤は下っ端だと思われていましたが、
5000人にもなるクリーク海賊団の中で最強の戦闘力を誇っていました。
両手に持った鉄球付きトンファーで容赦なく敵を殺戮する姿から「鬼人」という異名で仲間からも恐れられていました。
イーストブルーの中ではかなりの強キャラでした。


サンジとの戦闘中、クリークの放った猛毒ガス弾「M・H・5」をくらい、毒に冒されながらもルフィ達に再開を近いその場を別れましたが、
死に至る毒の解毒をしていなかったので、生死不明となっています。

 

 

ルフィに負けたクリークとその他の仲間たちを連れてギンはバラティエを後にしました。
「グランドラインで逢おう」とルフィに約束し、ルフィがぶっ飛ばさずに別れた数少ないパターンの敵です。
これらの情報を踏まえてクリーク海賊団のその後を考察したいと思います。

 

 


1.グランドラインで名を上げている?


ギンのセリフを言葉通り受け取れば、クリーク海賊団はグランドラインに乗り込んで海賊としてやっていることになります。
クリーク海賊団はもしグランドラインに入ってすぐに鷹の目のミホークに出会ったいなければ、グランドラインでもそれなりに活躍できた可能性も無くもないです。
ギンは傷を負ったサンジ相手に、自身も数日前まで飢餓状態かつクリークに腕の骨を折られた状態で圧倒し、情けをかけなければサンジを殺せていました。
かなりの実力があったことが伺えます。グランドラインに再再挑戦し、名を上げている可能性があります。
ただクリーク自身が自分の力ではなく武器に頼りっきりでいたので、グランドラインで通用したか微妙ですが・・・
もしかしたらクリーク海賊団を抜けたギンだけが再登場するかもしれません!
ネットではキッド海賊団の2番手「キラー」がギンではないかという説がありましたが、あまりにもキャラが違い過ぎるので可能性は低いかと。

 

 

2.グランドラインに乗り込んだが、再度壊滅


ギンの想いのもと、クリーク海賊団はグランドラインに乗り込むものの・・・グランドラインは海賊たちの
最高方法の生存競争が行われている海です。敗北する確率の方が高いです。クリークレベルの奴なんてゴロゴロいる海ですから、
ルフィとの再会敵わず船ごと沈められているかもしれません。
もしかしたら、今度はグランドラインに入った途端ミホークと同じ七武海の1人、バーソロミュー・くま当たりと遭遇して、
壊滅させられたとか・・・それだったら不運すぎます。

 


3.ギンは死亡、クリークはイーストブルーにいる?


グランドラインに再度挑むという目標は、クリークではなくギンが1人で言ったことです。
クリーク海賊団の進む先は船長のクリークが決めるので、グランドラインに行くかどうかはクリーク次第となります。
クリークはグランドラインに対してかなりビビってしまい、情報を手に入れるために、昔グランドラインで海賊をしていたゼフの航海日誌を手に入れることも
バラティエを襲った理由でした。
クリークとギンとでグランドラインに行くかどうか揉めそうです。
しかしギンは先述の通り猛毒を食らっていますので数日後に死亡。グランドラインにおびえるクリークはイーストブルーに残りひっそり海賊を続けているかもしれません。


もちろん1や2のようにクリークも結構やる気で、再度グランドラインに挑んでいることも考えられます。
が、クリーク海賊団はルフィ達との戦闘で壊滅状態になってましたから、再度船を買って仲間集めに奔走している状態かも。
だとしたらまだイーストブルーでくすぶってそうですね。

 


4.武器の密売をしている?


クリークと言えば、どこで手に入れたのか、全身に数多の武器を仕込んでいました。
猛毒ガス弾に矢を飛ばすマシンガン、火炎放射器、爆発する槍「大戦槍」など。
ということは、クリークにはこれらの武器を手に入れるルートや人脈があったということです。どこかから輸入していたはず。


麦わらの一味に負けた敵で海軍につかまらなかったキャラクターは「サイドビジネス」的なことを始めている場合があります。
例えばドラム王国のワポルは、おもちゃ屋さんを経営し、やがて世界貴族に成り上がりました。
こんな感じでクリーク海賊団も海賊以外の別事業に乗り出している可能性があります。
武器の輸入ルートを利用して、武器の密売等をしていそうですね。
そういえば、ドンキホーテ・ドフラミンゴが支配するドレスローザの地下では武器の密売が行われていましたが、
もしかしてそこにクリーク海賊団もいた・・・?


また武器が手に入るなら海賊になったり、素直にそれを売買したりしなくても賞金稼ぎになるのも良さそうですよね。
イーストブルーでなら最強クラスのクリーク、そこらの賞金首なら簡単に倒せそうです。

 


5.海軍に捕まった?


クリーク海賊団はルフィとの戦闘後にだいぶ弱っていました。このスキを狙って海軍が捕まえているかもしれません。
ギンはもともと、海軍のフルボディの船に捕まっていました。フルボディの船から逃げ出してバラティエに行きついたわけですから、
フルボディ経由で海軍にはクリーク海賊団が弱っているという情報が回っているはず。
さらにルフィがアーロンを倒した後には、ルフィがバギー、クリーク、アーロンを倒したことは海軍も知っていましたので、
クリークは捕まっているのではないかと思います。これは可能性高いかも。

 


6.再登場なし?


そもそも再登場しない可能性もあるんですよね。
実はワンピースの扉絵連載でその後が描かれたキャラクターは本編でも何らかの形で再登場しているまたは
再登場するフラグが立っています。
逆に言うと、扉絵連載に登場しなかったキャラクターがその後本編に絡んでくる可能性は低いです(アーロンは絡んできましたが)。
クリークやギンのその後は扉絵連載になってませんから、再登場しない可能性も高いです。
まぁ序盤のルフィに負けましたし、今のワンピースのレベルに追いつくのは厳しいですよね。
懸賞金10億ベリーとか、そんなクラスの敵が出てきてますから。
それにキャラクターもどんどん増えてますので、過去キャラまで出すと尾田先生が処理出来なくなってしまいそうです。
再登場しない可能性も高いです。

 

 

 


6の「再登場しない」というのを答えとしてしまうのは、なんだか考えることを放棄している感じがしますので、
私なりに答えを決めようと思います。


私は5番ではないかと思います。海軍に捕まっている。
クリーク海賊団は壊滅寸前でしたから、海軍が見逃さないでしょう。
海軍に捕まったキャラクターで再登場しているのはエースを除けば、
クロコダイルらバロックワークスの面々くらいでしょうか。でも彼らは扉絵連載で脱獄の様子を描かれていたので、
再登場することはほぼ決定していました。クリークらはその描写がないので海軍の監獄からの脱獄はないかもしれないですね。
もしかしたらアニメオリジナルでクリークたちの姿が描かれたり、
扉絵連載のなかでも読者さんからの要望に尾田先生が答えるという形で描かれるかも・・・?

 


いやはや気になってきた・・・単行本のSBSのコーナーに応募してみようかな?
いや、既に尾田先生のもとにはクリークのその後を心配している読者さんからの質問お便りが届いているはず・・・
それでもSBSでクリーク海賊団の行方は紹介されていません。
まさかこれから先の、ワンピースへのカギを握る重要人物として首領クリークやギンが絡んでくるのか・・・?

 

 

そして私のイラストで画力の微妙さを露呈してしまったことも恥ずかしい・・・

でも、他のブログとの差別化にもなりそうだし、今度漫画の考察記事を書くときはイラストも描いてみようかな?