私の名前はジロギン。

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どうやったら海賊になれるか真剣に考えてみた。

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こういう記事を書きました。

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良い年こいた大人のくせに海賊とか何言ってやがるという話ですが、ちょっと本気で考えてみましょう。
本当に海賊になるとすればどうすれば良いでしょうかね?


まず必要となるのは「一級船舶」の免許ですよね。タモリさんとかナインティナインの岡村さんが持っている免許です。
クルーザーなどの船を運転できる免許です。

やっぱりこれがないと船を動かせませんよ。
きちんと勉強しないと、そう簡単に動かせるほど海も船も甘くないですからね。
まずは免許をとります。



そして船が必要ですね。船っていってもイカダなどでは東京湾も出発できません。転覆してしまうことでしょう。
それにイカダでは積める荷物も限られています。遭難することを考えるとある程度大きな船を買い、たくさん荷物を積めるようにしておかねばなりません。
となるとクルーザー的なものを買わないといけませんね。多分数千万円とかでしょう。…家を買うのと大差ない…




そして先も触れましたが荷物、特に食料ですね。これは命をつなぐ大切なものです。少なくとも1〜2週間は保つ量を積まなければなりません。
あと生物はダメですね。…大丈夫か。大きいクルーザーなら冷蔵庫付いてるよね。じゃあ生物でも大丈夫。



あと釣り道具も必要ですよ。あれば魚が釣れますから、万が一食料が尽きても生き残ることができます。



あと必要なものは…覚悟かな?


でも多分東京湾から無断で出航したらそういう海上自衛隊的な方々に見つかって逮捕されてしまいますからね。まずそこを潜り抜けなければなりませんが、まぁ素人では無理ですね。プロの方々ですから、毎日訓練しているプロに船出したばかりの海賊じゃ勝てないでしょう。
マンガのようにはいかないのです…


とできない理由ばかり数えても仕方がない。
例えば、昔は「私掠船」と呼ばれる、国家公認の海賊がおりまして、彼らは敵船から得た財産の一部を国に収める代わりに海賊行為を行って良いとされていました。

もしかしたら今後新興ビジネスとして、違法な海賊を捕まえる民間の合法的な海賊会社なんてものが出来上がるかもしれませんね。
世界的にも海賊は問題視されておりまして、全世界で被害総額が数百億円になるほど。軽視してはおけない状況ですから、そんなビジネスが出来上がるかも。

そうしたら、「私掠船」として私も海賊になれるかもしれない…
と、妄想してみる春の夜。