私の名前はジロギン。

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熊本で震度7の地震!少しでも地震対策をしよう!

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昨夜21時半過ぎ頃です。テレビを見ていて、地震速報が入って驚きました。




私は東京に住んでおりますので、その時地震を感じることはありませんでしたが、故に驚きが強かったです。

震度7といえば記憶に新しい東北大震災や、阪神淡路大震災といった日本の歴史でも最大規模の地震と同じレベルの地震です。

昨夜の地震で亡くなった方や怪我をされた方が大勢いらっしゃるようです。

現在までも大きな余震が続いていて、かなり危険な状態が続いていると聞きます。震度7はとてつもないエネルギーを持つ地震です。それが放出し切るまでは余震が続くかと思います。

東北大震災の時も、東京でさえも身の危険を感じるような強い余震を1〜2週間は感じました。震源近くに住む方々にとってはとても恐怖だと思います。これ以上の被害が広がらないことを祈ります。




熊本県でこれほどの大地震が起きるなんて、だれも予測していなかったと思います。

東京直下で大地震が起きる

東海地方を中心に30年以内に大地震が起きる

なんて予測は幾度か聞いたことがありましたが、熊本で地震というのは聞いたことがありませんでした。

これが意味しているのは、いつどこで大きな地震に見舞われてもおかしくないという事です。
今住んでいる地域にも大地震が起きる可能性は0ではありません。



直接地震の影響を受けなくても、電気、ガス、水道が止まってしまえば生活は出来ません。風呂場に水を貯めて生活用水にしたり、ガスコンロを買っておくなどの対策は必要だと思います。



そして意外に大切なのは、懐中電灯だと思います。夜間に地震が起きれば、ひとまず家から脱出しなければなりませんが、電気が止まれば真っ暗です。
どこが出入り口かわかりませんし、階段がある家だと暗闇の中階段を上り下りするのは怪我につながります。何より危険なのは地震で倒れた家具や割れたガラス類です。破片を踏んで足を怪我する場合もありえます。
すぐに避難が必要な状況で足を怪我してしまうというのはより危険な状況に自分を追い込んでしまいます。

そのために足元や周囲を照らせる懐中電灯が必要なのです。懐中電灯そのものを買わなくても、スマートフォンアプリで無料の懐中電灯をダウンロード出来ますので、1つ入れておくと良いですね。

しかし、いざという時にスマートフォンの充電がなければ懐中電灯アプリは使えません。何より連絡が取れなくなるので、スマートフォンは常に使える状態にしておかなくてなりません。
手動の充電器があると良いです。



かなりスマートフォン頼りではありますが、実際のところ本当に重要だと思います。
せめてもの対策としてスマートフォンの中で震災対策をしておきましょう。