私の名前はジロギン。

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人間関係を失う恐れが独立を足踏みさせるのか?

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今日は昼からこんな時間まで会社の同期と遊んでました。

会社の同期とは基本的に金曜の夜に飲み会をするくらいで、休日まで会うことなんてほとんどなかったのですが…最近になって休日も会うことが増えました。
 
入社した当初は
 
「所詮は会社の付き合い。ほとんどみんな同い年とはいえど、大学時代の友達みたいな付き合い方はできないし、するべきでもないだろう」
 
と考えていました。
けど今となっては大学時代の友達より全然多く会って飲んだり遊んだりしているかも。
 
 
 
私が新卒で入った会社の同期だからこれほど遊んでいるということもあると思います。
中途入社の会社の同期とかだったらこれほどまでに深く付き合ってなかっただろうと思います。一種の孤独な状態に陥っていたでしょうね。
 
社会人同士の関係は希薄なもんで、これからはそういう関係の中でうまいこと生きていかなければならないだろうと思ってましたが…
今思うとできなかったでしょうね。
私は寂しがりやのくせに友達が多いわけでもないので。同期と接するたびに救われているなと思います。
 
 
 
 
 
独立を考えていると当ブログで何度も申してきましたが、独立したらこういう人間関係が、一時的にではありますが途切れてしまうんだろうと思います。それは正直怖い部分があり、寂しがりやの私にとっては本当に死活問題ですので、それもあって独立ということに踏み切れないのかなと思います。
 
まぁビジネスプランとか何にも考えられていないってのもありますけどね笑
 
 
 
独立するなら人間関係の1つや2つ断ち切るくらいの冷酷さとか覚悟とかが必要なんだろうなとは思いますが…いやー、これだけ仲良い人たちを見限るなんてことは出来ませんわ!
 
そういう点では、自分も所詮は凡人に過ぎないなと感じます。将来の可能性よりも今の状態が続くことを優先してしまう…何も変わらないなぁ。
 
 
 
でも自由に働けるというか、好きな時にご飯を食べて好きな時に眠れる生活を送りたい。
 
うーん…自由と孤独はセット販売なのか…