私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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楽しい人生を送ることを諦めてはいないか?

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私は大学受験の時に、尾崎豊さんの曲を聴きながら受験勉強をするという、縛り付けるルールとか社会とか教育とかに反発する心を持ちながら世の中の流れに従って進学するという矛盾を楽しんでいました。

1番好きな歌は「僕が僕であるために」という曲です。

僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない」

という歌詞が大好きです。
自分の価値は勝利の先にしかなくて、それに苦戦しながら生きていかなければいけないと、自分に言い聞かせている。
大学受験なんてまさにその通りで、〇〇大学卒というある種の価値を自分にもたらすためには、受験に勝たなければならない。
当時の自分の境遇に合っていた曲だったと思います。

さらに言えば、社会に出てからも同じで、自分の力を認めてもらうには結果を出し続けなければならず、結果を出せない人間は無残にも切り落とされてしまう。
大学受験の時以上に、社会人になった今こそ「僕が僕であるために」の曲がより身近になったかもしれません。



恐らく私が独立を考えさせられるようになった、というより「自由」を求めるようになったきっかけは、尾崎豊さんの曲に違いないです。

多くの曲の中に「自由とは何か?」を探している歌詞が登場します。それで私も自由を追い求めるようになりました。




もちろん自由とは何かの答えは見つかっていません。それでももっとも自由に近いこととして
「独立」だとつい最近まで思っていました。

が、それもちょっと違うなと思い始めています。
好きな時間に働けて、好きな時間に休める生活こそ自由だと思っていました。それも1つの自由だとは思いますが、私の追い求める自由とは違うなと感じています。



実はもうすでに自由の中に生きている気がします。充分な自由を享受しながら生きられているのではないかと。

今の生き方は「自分で選択した生き方」です。親や先生や友達に示された生き方をしているわけではありません。

それこそが自由なんじゃないかな、と思い始めています。自分で自分の生き方を決められること。それが自由なのかなと。

だとしたら今の生活は自由の結果。
私が大学受験の時から暗闇をさまようように探し続けた自由の答えなのかもしれません。
そしてその答えはまだ終わってはいない。
これから先の生き方も自分で決めていく、仕事を続けるも辞めるも、どんな人を好きになってどんな場所に住むのかも自分で決めていく。
すでに自由は手に入れているのかもしれません。




という厨二病じみたことを考える今日この頃!
私は20代で尾崎豊さんの世代では全くもってありませんが、今なお影響を受けるに充分な歌手だと思います。
興味のある方は何でも良いので曲を聴いてみてはいかがでしょうか?



ちなみに私としては

2.街の風景
3.傷つけた人々へ
4.17歳の地図
5.街路樹

の順番で好きです!
尾崎豊さんが10代の時に作った曲が多いです!
10代が作ったとは思えない歌詞で度肝を抜かれますよ!