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墓地から学んだ「人生を無駄にしないための教訓」

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今日は仕事で行き詰まり、昼休みにちょっと墓地に行ってきました。

なぜ墓地に向かおうかと思ったのか、その理由はわかりませんが、足が墓地へ向かえと言っていたのです。

会社から歩いて行けるところにそこそこ広い墓地があります。
昼間とはいえ、やはり墓地には言葉にできない不気味な雰囲気がありますね。
明るいですけど、怖いなと感じてしまいます。

じゃあ行かなければ良いじゃないか。
そう思われるでしょうが、今はそんな恐怖心を感じる時間でさえも、現実から目を背けられる救いの時間になるのです。

そう、私はヤバい奴です。
昼間から墓地に行くサラリーマンとか完全にヤバいでしょ?




お金をかけたと見られる立派なお墓もあれば、それほど大きくはないけれど、きちんと整理されたお墓まで様々でした。

そのお墓に込められた気持ちも様々でしょうね。円満にお亡くなりになられた人たちだけではないと思います。



しかし、このお墓に祀られている方々は、総じて、自分の人生を精一杯生きてきた方々です!
苦しいこと、楽しいことあったと思います。
それでも頑張って生きてきた証がこのお墓だと思います。

だから墓石を買いましょう!なんて言いませんよ。そういうの好きじゃないので。




改めて人の生と死の境目みたいなところに立った時、今のままで本当に良いのかなと思いました。

人の下で何も考えずに働いて、使い潰され、心も枯れて、あとは墓石の下なんて、ゾッとするような人生をこの先歩んでしまうのではないかと思うと、もうやってられないですよね。




一度きりの人生何だということを墓地を見て感じました。
たくさんの人たちの後悔が感じられた…ような気がしないでもないです。

一生懸命生きたのはそうですが、おそらく後悔しながら亡くなってった方が多いのではないかと。




今の仕事は確かに楽ではあるんですけど、誰の役にも立ってないのです。詳しくは言えませんが、今の仕事を続けたところで幸せになれる人は誰もいないのです。

だったらこうしてブログを書いていた方が楽しんでくださる方もいらっしゃいますし、よっぽど人を幸せにすることができているような気がします。

「そんな甘いこと言ってんじゃねぇ!どんな内容だろうが仕事で成果を上げられなければ無能なんだよ!」

と仰られる方もいるかと思いますが、せっかくの命、自分が満足のいく形で出来る限り多くの方に幸せになってほしい。そう思って仕方がないのです。

仕事は間違いなく辞めます。もう腹に決めています。何も後悔はありません。むしろ辞めないことに後悔してしまいそうです。



決めました、私仕事辞めて

音楽で食っていくわ。






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