私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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有給休暇をとって仕事とブログのことを考える

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今日は月曜日ですが、有給休暇を取りました。
まぁ6月は祝日がないということで、どこかで使おうとは思っていましたが、最初の週で使うことになるとは…

祝日を作るためというのも一因ではありますが、もっと大きな要因がありまして。

というのも、実は私が仕事として携わっている事業のほうが先行きが怪しい状態が続いていまして。
この事業を進めるか否かは私の判断次第という状態にあり、少し休みを取って考えようと思いました。うーん、どうしたものか…




会社の先輩から、「今君がやっているビジネスは社長としてはやってみたかったビジネスだが、成功する確率は0に近い事業。」というように言われておりまして、事実仕事をしている私と部下もその感じはすでに味わいつつあったのです。

社長含めその先輩に「かなり厳しい」ということを伝えましたが、社長は「まだ諦めるのは早いから続行」という判断を下しましたが、先輩は「来たか。」と想定していた形になってきたなという心持ちだったそうです。


詳細は語れませんが、どうあがいても絶望、負けを覚悟の戦いとなっているわけです。
果たしてどうするべきか…
もちろん今の仕事を一生続ける何てことは全く考えていませんし、むしろ働きたくなんてないんですけど、部下もおりますし、決断は下さなければならないのです。

このまま様子を見て続けるか…それともやめてしまうか…ということを考える1日にしようかなと思います。




あと今日はブログを書くことにも注力しようかなと思います。
ハンターハンターのことや妄想ストーリーを書くとどうしても5000字くらいかかってしまうことが多いのですが、やはりその分時間がかかってしまうのです。
平日にこの文量を書こうと思うと、出社前なら5時台に起きなければならないので、日中めちゃくちゃ眠くなるんですよね。夜は仕事終わりで何時から書けるか不安定ですし、どうしても休日に限られてしまいます。

でも今日は有給休暇!給料をもらいながら休める日!ならば文量の多い記事を書こうじゃあないかと思います。こんなチャンスはなかなかない!

働きながら何を書こうか考えるとどうしても集中できなくて、仕事もブログも中途半端になってしまいますので、今日はゆっくりブログにも注力しようと思います。

特に本当にブログでご飯を食べようとか独立とかを考えるならば、やはり書き続けるということが1番だと思うのです。
できれば仕事を辞めて毎日休日のようにして書き続けるということがベストだとは思うのですが、ちょっと今そういう決断ができるほど裕福ではないので、今日のような日を大切にしなければならないですね。




ブログを書くと言っても、2つのタイプに分かれると思います。

1つは「ブログを書く回数を増やす」ということ。1日に1回の更新を2回3回あるいは10回に増やすという方法です。

このタイプは1000〜1500字くらいの文章を複数回更新するようなスタイルだと思います。
更新頻度が増えるほど、ブログ内でも目立つ機会は増えますし、それだけネットからの検索の窓口が増えるので、アクセス数も増えやすいと思います。

私も昔はこのスタイルでブログを成長させようと思っていたのですが、このスタイルはとにかく「たくさんネタを持っている人」に向いているスタイルだなと感じました。
やがてネタが尽きてしまうということになりがちです。
私の場合は、その日1日は何とかなっても、明日明後日と書くネタに尽きてしまうという事態に何度も陥りました。

ニュース記事を紹介するトレンド系のブログならばテレビやYahoo!ニュースを見ていればどんどんネタが入ってくるので書き続けることもできなくないと思いますが、私のブログのように「今日あった出来事」や「自分で考えたストーリー」などを基本に書いている人にとってはこのスタイルはなかなか厳しいのではないかと思います。

本当に1時間おきくらいに何かイベントが発生するような、波乱万丈な人生を送っていたり、プロの作家さんみたいにストーリーが頭の中から溢れてくるのであれば、問題ないでしょうが、みんながみんなそうではないです。とりあえず私はそういう人ではないです。

このタイプを例えるなら、今日1日で10000km泳げと言われた時に、クロールで100m泳ぐのを100本繰り返すというような感覚に似ていると言えます。速筆かつスタミナが求められるタイプですね。





もう1つのタイプは「1記事あたりの文字数を増やす」というタイプ。
記事の更新頻度は少なくなりますが、文字数が多い分、書く内容は深くなりますし、単語数も増えるので、1つの記事が検索で引っかかりやすくなり、長い期間に渡ってアクセス数を稼いでくれることもあります。
ただ、一生懸命記事を書いても、全くアクセス数に影響しなかったという事態になることも充分ありますので、努力が報われなかった時のショックは大きいかも。

私は最近自分はこのタイプだなと感じました。
ブログの更新数を増やすと息切れしてしまうので、1記事の量を増やすことを考えて書いた方が合っているなと思いましたね。

そう感じた理由は、長い文章を書いた時の方が自分の伝えたいことを全て書くことができ、読者の方々からの反響も良いことが多かったから、
そして、長い文章を書いているとあっという間に1〜2時間くらい経過しているので、私のようなヒマ人にはありがたいのです。

妄想ストーリーを考えるのも、1日に何個もポンポンポンとアイデアが出てくるわけではないので、ゆっくり長い文章を書いて、少しずつ長い期間に渡って読んでいただいた方が割がいいのです。

長い文章であればあるほど、読むのに時間もかかるので、複数回記事を開いて読み直してくださる読者様が増えるので、実は更新頻度を上げるより、たくさんのアクセスを呼べることがあると思っております。まぁ、本当にブログ自体当たり外れがあるので、長々文章を書けばいいわけでもありません。ただ頑張って時間だけ費やしただけということにもなります。

ことタイプを例えるなら、当たれば敵を一撃で仕留められるだけの攻撃力はあるものの命中率が低く安定しない武器といったところでしょうね。ゲームだと斧とかハンマーとかこういう扱いを受けてますよね。実際のところ王道の剣より斧やハンマーの方が使い勝手が良さそうな気もしますが。





今後も私のブログのスタイルは後者であることが多いと思います。
割と2000字くらいでも書くのって大変なんですよね。原稿用紙に換算すると5枚分ですから。
反省文でもそこまで書きませんよ。
でも一度5000字以上の文章を書くと、何も考えず書きたいことを書くだけで2000〜3000字くらい超えてしまいます。
まるで一度乗れれば乗り慣れてしまいどれだけ期間が空いても乗れる自転車のように、ブログも一度たくさんの字数が書ければかなり書き慣れるのです。

とか偉そうに言ってますけど、私が書いた最高文字数って6,500字くらいなものですので、正直ペーペーです。
あ、もちろん1日あたりで考えたら10,000字以上書いたこともありますよ。
というか、1日中ブログに費やしていいなら10,000字は簡単に超えられると思います。

1記事で10,000字書けたら、もしかしたら常時5000字以上の文章が書けるようになるかもしれませんね。
まぁ文字数が全てではないですけど、文章の技量だったり、気持ちの入り方という面でレベルアップできることは間違いないと思いますので、文字数を増やすというのは意味のある行為ではないかと思います。

もちろん「ああああ…」って10,000字書いてもダメですよ。「あ」を世界一書き続けた人としてギネス記録には乗れるかもしれませんが、ブログを書くということにおいては力にならないと思います。というかそんなのただのセルフ拷問ですよ。とんでもないMしか出来ませんね。

きちんと自分の書きたいことを書くことが大切です。それでたくさんの字数を書いてみると良いですね。




さて今日は何文字、また何記事書けるかな。
もちろん仕事のことも考えないと。
ま、1:9くらいでブログに費やします。9がブログです。




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