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テレビ東京18:30からのゲーム特集番組の思い出

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今日は1日だけのニート生活でした。
うん、やっぱり働かないってのは最高だぜ!と思いながらテレビを見ていました。

懐かしいのが、「テレビ東京の平日18時の時間帯の番組」たち。
多分幼稚園に通ってる時くらいから見ていたと思いますが、働き始めたことをきっかけにほとんど見ることはなくなりました。あの頃は自分がサラリーマンやりながらこんなブログを書いているなんて想像もしていなかったなぁ。

このテレビ東京の平日18時の番組には思い入れがすごいんです。
1番は高校時代。当時受験生だった私はこの時間帯に流れるアニメ映画「カラフル」のCMが楽しみでした。森絵都さん原作の小説を映画化したもので、このCMで流れる曲が歌手のMIWAさんがカバーした尾崎豊さんの「僕が僕であるために」だったんです。

尾崎豊さんの曲は私は中学生から聞いてきて、中でも「僕が僕であるために」は1番好きな曲でした。今でも好きですし、多分今まで聞いてきた曲の中で1番好きです!

受験勉強中は集中するために音楽も何も聞かないようにしていたのですが、その時間帯だけはテレビをつけて、カラフルのCMが流れるのを楽しみにしてました。そしてCMを見たらまた頑張ろうと勉強を始める。
自分が勉強に向かう原動力になっていたのがこの時間帯だったんですね。今となっては懐かしい思い出です。





そして今日も改めてこの時間帯のテレビ東京の番組を見ていました。
18:30から始まった番組は、「ゲームの特集番組」でした。番組名は「夕ぎりゲーム学園」。
出演している方は女優の川島海荷さんやお笑い芸人の三四郎さんなど、旬な芸能人の方々でしたが、未だにこういう番組があるんだなと思いました。

おそらくテレビ東京の伝統なんでしょうね。
当時の私は小学校低学年、確か同じ時間帯で放送していたゲームの特集番組がありました。誰が出演していたっけなぁ…?番組名すら覚えてませんが、ありました。
番組内ではいろんなゲームの攻略情報や、対戦型ゲームで一般視聴者が対戦したりなんて企画をやってたように思います。今日見た番組も同じような内容でしたね。

ただ面白かったのは、「夕ぎりゲーム学園」番組内でスマホゲームの「パズドラ」の特集があったことですね。今はスマホゲームまで扱うようになりましたか、そうですか。


私が見ていた時は「64」と「ポケモン」が全盛期の時代でした。番組内では「64」で発売された「ポケモンスタジアム」(だったと思う)の対戦企画で目白押しだった気がします。
ポケモンゲームボーイの小さい画面でしかプレイできないゲームでしたが、64のグラフィックで大きな画面でポケモンが戦う姿を見ることができ、当時の子供たちはポケモンクレイジーになってましたよね。私もそのポケモンクレイジーチルドレンの1人でした。

今思うとすごい人気でしたよね。
今でこそONE PIECEなどが人気ですが、当時のポケモン人気とは比較にならないんじゃあないかな…?
本当に人気というか、子供たちが狂っていましたよ。そんじょそこらの伝染病より蔓延してましたね。



当時はポケモンと64の親和性が高すぎて、完全に任天堂さんのキラーコンテンツ化してましたし、テレビ東京もウハウハだったんじゃないかなと思います。何兆円って金が動いてそうですよ。
当時の私はそんなことも知らずにただただ18:30は熱狂してました!そして確かそのあとアニメのポケモンの放送があって、ポケモンクレイジーチルドレンたちのゴールデンタイムでしたね。いやー、楽しかったなぁ。





あれからもう15年以上経ってしまいましたか。
もうずーっと前にポケモンからは卒業してしまいましたし、ゲームすらやらなくなってしまいました。

またゲーム業界もスマホゲームの台頭でかなり苦戦を強いられるようになってきてしまいましたし、そのスマホゲームもそろそろブームが去りつつありますね。時代の移り変わりを感じます。

ただ未だにこうしたゲームの特集番組があるということに驚きといいますか、懐かしさを感じました。
大人になっちまったよぉ〜、当時の私。




でも、1つ怖いなと思ったのは、こうしたゲームの特集番組は形を変えながらも根本は同じ状態で存在してはいますが、出演している方々は大きく変わっているということです。
15年前から川島海荷さんや三四郎さんは出演していなかったことは確かです。

ゲームはあるけど、それを紹介する人たちは時の移り変わりで全く変わってしまう。
15年も経ってるから当然だと思いますが、15年ですよ?大卒で働き始めたとしたら、37歳くらいで全く仕事がなくなってしまうようなものです。

いやいやまだ人生長いし、そんな急に仕事なくなっても家族はおろか自分だって生活できない!なんとも酷ですね。それが芸能界が厳しいと言われる所以ではあるかと思います。サラリーマンとして働いていたのであれば会社が潰れない限り、またそれほどミスをしない限りリストラはそうそうないですし、もしそうなったとしても、転職すればまた復帰することもできます。
しかしテレビで全国に顔が割れている芸能人だとそうはいきませんよね?潰しが利かないというのも芸能界の厳しいところでしょうか。

もし自分が芸能界で生きていたとしたら、周りの人たちの浮き沈みに不安で、もうお金なんか使えなくなってしまいそうです。明日は我が身ですからね。何十年も芸能界で活躍してる人って只者じゃあないんだろうなぁ。




月日が経って私も素直に番組を楽しめなくなってしまいました。いや、元からひねくれているからかな?
あの頃の感受性を取り戻したい…





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