私の名前はジロギン。

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ジロギンは害虫駆除の夢を見るか?

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昨夜は奇妙な夢を見ました。

 
私は害虫駆除のアルバイト体験として、1人のおじいさんとともに古びたパチンコ屋にいました。
おじいさんはサングラスをかけてアロハシャツを着ている見るからにヤバいやつです。
 
パチンコ屋はオープン時間のだいぶ前で、店員さんすらいませんが、そもそも営業しているのか自体怪しいほど古ぼけていました。
 
おじいさんの害虫駆除方法は基本的に薬品は使わない方針。すべて「長いほうき」を使って叩き潰すというのがスタンダードスタイル。
ということで私とおじいさんは一本づつほうきを持ってパチンコ屋に入りました。
 
私はおじいさんに
 
「こんな仕事してますけど、好きな虫とかいるんですか?」
 
と雑談を持ちかけると、おじいさんは
 
「ムカデだね、ムカデが好き。害虫の中でもフォルムがカッコいいからね、ムカデは殺さずに捕獲して家で飼うんだよ。」
 
と自分の趣味を教えてくれました。
 
その時、おじいさんが床に向かってほうきを振り下ろしました。害虫を殺したんだなと思ったら、おじいさんがほうきで殺したのは大きなムカデでした。私は
 
「あの…ムカデ殺しちゃいましたけど…」
 
と尋ねました。おじいさんは
 
「こんなに大きいのは無理。」
 
と言い放ち、引き続き害虫駆除を続けました。
ゴキブリを十数匹駆除し、この場を去ろうとした時、出入り口の横に明らかに何年も使われていないであろう自動販売機を見つけました。
 
おじいさんは自動販売機に120円を投入し、私に指示しました。
 
「適当に何か1つジュースを買え。それをきっかけに中の虫が出てくるだろう。」
 
と。
私はボタンを押し、ほうきを構えました。
すると緑色の虫が出てきたので潰しました。
それはキリギリスっぽい虫でした。
1分おきに1匹ずつ、計6匹のキリギリスっぽい虫を殺した私。
 
「キリギリスは害虫に入りますか?」
 
とおじいさんに聞くと、
 
「良いんだよ。仕方ないんだよ。」
 
という答えが返ってきました。
 
 
パチンコ屋での作業が終わったころ、おじいさんのケータイに連絡が入りました。
別の案件で、とあるマンションの部屋でゴキブリが発生し困っているとのこと。
私たちはおじいさんの運転する車で現場へ向かいました。
 
 
 
 
部屋は1K
住人はいませんが、明らかに料理中という感じ。
ほうきを振りまわせるほど広くはないので、今回ばかりはありとあらゆる仕掛けを使うことに。
 
例えば黄色いゴキブリの形をしたおもちゃ。
これを壁に貼り付け、スイッチを入れると、おもちゃの頭から小さいチェーンソーが飛び出し、壁を這いながらゴキブリを追いかけチェーンソーで斬り刻むというもの。これを使ったり、
 
ゴキブリが真下に来ると沸騰したお湯が自動的に降り注ぐポットのような仕掛けなどを使いゴキブリを仕留めていきました。
 
私は「ゴキジェットなどの殺虫剤を使ったほうが早いんじゃあないか?」と思いながらその光景を見ている…
 
 
 
 
というところで目が覚めました。
 
基本的に虫が何らかの形で登場していた夢だったので気持ち悪さが先行していましたが、こちらも何もできないわけではなく戦っていたので、言い方は悪いかもしれませんがスッキリしました。
 
そろそろ夏に近づいてきましたからね、各ご家庭虫対策が必要になってくる頃ではないかと思います。この夢を見たのも、そろそろ虫対策しておけよという、害虫駆除の神様からのお告げかもしれませんね。夢で登場したおじいさんこそ害虫駆除の神様だったのかもしれません。
 
 
 
いや…もしかしたらこういう場合も考えられる…宇宙人によって特殊な環境下で育てられたゴキブリがすでに私の耳の中から脳内に潜入していて、記憶中枢に寄生し害虫の夢を見させることで、夢の中では駆除できても、実際は駆除できないというジレンマで精神を崩壊させようとしている…その場合もあり得る…
 
とりあえず、虫が出てくるだけでなかなか不快感を伴いますし、何より虫とはいえ生き物の命を奪うこと自体精神に来るものがありますので、見たくないものですね、こんな夢は。
 
 
 
 
 
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