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岡田准一さん主演ドラマ『SP』の続編やらないかなぁ?

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昨夜は私が警察官になって泥棒を追いかける夢を見ました。
私は何故か脇腹を銃で撃たれて出血しており、しかも逆に犯人に捕まり、手足を縛られ、逃走車の後部座席で悶えているという何とも格好悪い夢でした。

 

ですが、夢に限らず、「警察もの」のフィクション作品って面白いですよね!
ドラマや映画でも人気になった作品が多いです!例えばテレビ朝日のドラマ「相棒」などはアメリカのドラマ以上にシリーズ化されてます。


やはり私たち視聴者がフィクション作品に求めるのは非日常性だと思います。その非日常性の代表といえば「銃を撃つ」ことではないかと思います。
日本では銃の所持は規定の申請をしない限り禁止されていますので、銃自体が非日常性の象徴です。しかし現実の日本で銃が禁止されている以上、日本を舞台にした、カンヌとかで賞を狙う、樹木希林さんがよく出ているような映画などで銃撃戦を描くなんてことは違和感ありまくりでまずできません。


自然な形で銃を登場させるには、銃を所持している警察をテーマにするのが1番ですよね。
また銃撃戦などがない日常を描くドラマや映画が日本では多いことからも、銃撃戦が登場する警察ものが人気になるのかもしれませんね。もちろんそれだけでは人気になれるわけではないですが。

 

 

 


私がハマった警察ものの作品といえば、V6の岡田准一さん主演のドラマ


『SP 警視庁警備部警護課第四係』


ですね!面白くて毎週見てましたし、録画して何度も見てました!


あらすじは、
過去の事件から異常な観察力や瞬間記憶能力、危機管理能力を備え付けることとなった岡田准一さん演じるSP(セキュリティポリス)井上薫。
井上は要人を警護しながら、襲いかかるテロリストたちの魔の手を掻い潜り、要人たちを守りながら、その裏で動く闇に挑んでいく…


みたいな。結構厨二じみた内容ですが、私にはどハマりしました。警察ものに限定しなくても、後にも先にもSP以上にハマったドラマはないですね。


前半銃撃戦について語りましたが、このドラマSPはそれほど銃撃戦は無く、ドラマ中では銃を構える程度のシーンがほとんどでした。映画版では銃を撃ちまくってましたけどね。


しかしこれはSPという職業上の演出でもあり、SPはあくまでも警護対象を守るための「盾」になる存在です。テロリストを制圧すること以上に警護対象を危険な場所から体を張って逃すことが使命です。このSPの性質上、あまりにもバンバン銃を撃つのはやり過ぎになってしまうのです。


ただ現実のSPは高い射撃能力も求められるそうで、警察の中でも優秀な人しかなれないそうですね。シビアな職業ということです。

 

ドラマSPでは銃撃戦より肉弾戦が多かった、というより毎週のように岡田准一さんのアクションシーンがありました。
テロリストたちは確実に要人を始末できるよう接近して攻撃してくるタイプが多かったので、岡田さん演じる井上も基本肉弾戦でした。
それも面白かったですけどね!
岡田さんはこのSPのためにジークンドーという格闘技を始め、インストラクターの資格まで取ってしまったとか…確かに動きが素人のそれではなかったですからね。ほぼノンスタントでやっていたそうです!もう本当の格闘家じゃあないですか岡田さん…

 

 

 


そんな私が1番好きなSPのシーンは、ドラマ中盤、Liverpoolのロゴが入った帽子を被る、清掃員のような格好をした4人の殺し屋たちと、井上たち第四係が攻防するシーンです。


殺し屋たちはそれぞれジョン、リンゴ、ポール、ジョージという、超有名バンドThe Beatlesの面々と同じ名前でお互いを呼び合っています。
彼らは証拠も無く、ターゲットを事故死や変死に見せかけて暗殺することを得意としているようで、こちらも厨二じみたキャラクターたちでした。


井上たちが証券取引法違反に関わる参考人・大橋の警護をした際に、彼らが襲いかかります。
最初はポールとジョージの2名。彼らは大橋が宿泊するホテルの隣の部屋に外国人観光客を装い宿泊。隙を見て大橋を暗殺を図るものの、失敗します。


エレベーターで井上たちと戦闘になるのですが、このアクションシーンは本当に殴ってるんじゃないかってくらい臨場感があってとても面白かったです。YouTubeなどに動画はないようですから、レンタルして見るしかないですね。

 


残りのジョンとリンゴは、大橋を護送するための護送車にエンジンをかけると爆発する爆弾を仕掛けますが、井上が土壇場で爆弾に気がつき、失敗に終わります。


直接戦闘になったジョージとポールは捕まったものの、証拠不十分で不起訴処分となりました。ドラマのその後を描いた映画版でも彼らは4人揃って登場しましたが、井上たちに捕まることなくまだ殺し屋として働いていました。
結構悪いやつらなのでケリがつくのかなと思ってましたが、何もお咎めなしで残念でした。

 

 

SP自体、映画版で完結したとは言えないような終わり方をしていたので、個人的には未だに続編を希望しているのですが…うーん、どうでしょう?作られるのでしょうかね?
たまに思い出して、続編見たいなと考えてしまいます。
その時は4人の殺し屋Liverpoolたちと決着をつけて欲しいですね!!

 

 

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