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救いなき木曜日!ゆとり教育は終わったのだ!

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木曜日というのは1週間で一番辛い日だと思っています。
なぜかというと、「救いが無い日」だからです。

 

月曜日から学校や会社が始まり、3日働いてようやく木曜日です。ようやく週の後半戦となる木曜日ですが、正直たどり着くまでが割としんどいなと思います。


また、木曜日を乗り切ったところで、まだ金曜日が控えています!1週間の終わりではないのです……正直金曜日は何とかなるんですよね、次の日休みだったり、金曜日の夜は飲み会があったりという1日を頑張れるモチベーションがあるので、それが「救い」となります。


木曜日だって飲み会をしても良いのですが、あまりにも激しく飲むと次の日が辛くなりますし、次の日もまだ平日だと思うと心置きなく飲めないので、私は木曜日あたりで飲むというのはあまり好きではありません。
そうすると木曜日は「頑張るぜ!」というモチベーションや救いのない、中だるみの日になってしまいます。

 

 

特に会社に1日中いなければならない木曜日は、まるで独房にでも押し込まれたかのように辛いです。本当に1日が長い…時計を見ても「まだ2分しか経っていない…」と感じてしまいます。
15時〜17時は全然時間が進まないですね。
多分世界のどこかで誰かが時を止めてるんじゃないですかね?THE WORLDを使って。


訪問営業がある日はまだ救われますね。
外出している間は、先方との商談以外の時は誰が見ているわけでもないですから、営業マンは自由に時間を使うことができます。
お昼ご飯を食べる時間も、社内では12時〜13時と決まっていますが、外出していれば時間もずらせます。いいですよね、お昼時ってお店混みますから、11時台、あるいは13時台に行けばどこも空いてますからね。
商談が早く終われば、時間まで喫茶店にでもいようかしら何てことも出来るわけです。


営業職はこのように世界の時が止まる木曜日の15時〜17時頃に合わせて訪問営業をしていれば、時が止まった世界に入門し、自由に動くことができますが、社内にいると完全に時を止められてしまいます。
内勤の方は毎日大変だと思います。時止めから逃れる機会がほとんどないですからね。

 

 

そんな今日、私は1日社内にいる日。
間違いなく時を止められてしまうでしょう。
何か逃れる術を考えないとな…

 

 

こうして働いているおじさんたちが金曜日を待ち遠しくしている中、先週の土曜日のことだったのですが、お昼頃に街を歩いていると、ランドセルを背負った小学生たちが至る所にいるのです。
土曜日なのに学校に行っているのか?
休みじゃないのか?
と、疑問に思ってましたが、おかしいのは私の方でした。


もうゆとり教育って終わってるんですよね!
今教育を受けている子供達にとって土曜日は休みじゃないんですね!


私は小学校2、3年くらいからゆとり教育が始まり、土曜が休みになりました。
高校は自称進学校みたいなところで土曜日も授業があったんですけど、中学までは土曜日休みというゆとりに肩まで浸かったゆとり世代です。


そうですよね…今の子供達は土曜日休みなんていう価値観は持ってないんですよね…
ってことは実質週1日しか休みがないってこと?
おじさんたちじゃ体力持ちませんよ。やはり子供は元気ですね!!


おじさん達は週に2日は休まないともう何もかもダメなのですよね。体のあちこちがどんどん痛くなりますし、目が明らかに死んできてしまうんです。
そんなおじさん達にも元気な子供だった時代があるなんて、今となっては考えられないことです。
どうして朝から授業を受けて、夜まで部活で体力の限界まで運動してっていう生活を休みなく続けてられたのだろう?あの時の私はどこに行ったんだろう?当時の私の方が今の私より断然優秀だった気がするぞ!あの時を思い出せるだろうか、いや無理!!

 

 

でも子供たちが土曜日返上で頑張っているということを考えると、我々大人も頑張らなければなりませんね。でも土曜日と日曜日は休まないと大人たちは何もできなくなってしまうから、平日を頑張りましょう。
救いのない木曜日でも、何か目標を持って挑めばあっという間に過ぎてしまうはずです。はずです!
よし!頑張るぞ!

 

しかし、大人たちの中には、土曜日返上どころかもう日曜日まで返上して働いている、もし労働者に階級があるとすればS級の働き方をしている方もいらっしゃいます。
とてもすごいことです。私はそのような生活をしていたらブログを書けなくなってしまいますので、出来ませんね。
何より私はヘタレ人間ですので、そのような働き方をしていたら、「うわぁぁぁぁ!」って職場を逃げ出し、気がついたら東京湾で浮いているのが発見されることでしょう。
それに耐えている大人もいるというのは、すごいことだと思います。

 

 

こうやって自分以外の人も頑張ってるんだぞと思うことも、木曜日を乗り切るバイタリティーになるかもしれませんね。
子供も大人も、頑張って木曜日を乗り切りましょう!


そうだ!ラーメン!
私はラーメンが好きなので、今日頑張ったらラーメンを食べに行くという褒美を自分に与える。これも木曜日を乗り切るひとつの方法ですね!!
絶対ラーメン食べに行こう!!

 

 


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