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警察官の体格が良いのは警察学校のおかげ?デモラップと武の極み

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先日家の近所でデモ活動が行われていました。
私が住んでいる地域は東京都内ではありますが、正直都心とは言えない場所です。
こんなところでデモ活動をしたところで効果があるのか疑問でしたが、
拡声器を抱えて行進していました。

 

もうあれなんですね、でもでも活動でもあのラップ調で呼びかけるというのはデフォになってるんですね。
昨年勢力的な活動で話題になったSEALsの影響でしょうか。

 


以前こういう記事も書きました。

 

 

 

 

 

私、このデモ活動のラップ、嫌いじゃないんですよね。


I say 選挙へ!
You say 行こうよ!


はハマって2日間くらい口ずさんでました。
内容はそんなに深く考えてないですけど、リズムが好きです。
先日私が見たデモ活動はちょっと過激なものだったので、内容には触れたくないのですが、
曲調も「I say 選挙へ You say 行こうよ」ほどハマりませんでした。


こういったデモ活動の際は「警察官」が出動し、交通規制などを行いながら行進の列を守っています。
主張する権利は誰しも認められているものですので、それを阻害することはできませんから、警察が出動っしているようです。
その時のデモ行進にも多くの警察官が出動していました。
私も警察官とすれ違いましたが、その時思ったことは、


「警察官体格良いなっ!」


ということでした。
…そっちの目線で見ていませんよ!そっち系ではありません。
まるでスポーツ選手を見たときのような感想です。
単純に体格の良い人が多かったです。


まぁそれもそのはず。
警察官になるには、公務員試験を突破することもそうなのですが、
とても厳しいといわれている警察学校を卒業しなければならないのです。

 

警察学校とは簡単に言うと警察官の養成所、訓練所といったところでしょうか。
学校とはいますが、警察官としての訓練を積む施設です。

約半年から10ヶ月ほど全寮制の施設内で警察官にとっての基礎を叩きこみます。
男性は坊主、女性は短髪にして生活します。

施設内では常にグループでの集団生活。もちろん誰か一人が違反を犯せばグループ全員が罰を受ける連帯責任の世界です。
警察官は独自で動くということは少なく、必ず複数名で仕事をこなすことが多いです。
そのため警察学校に通ううちから集団行動を徹底しておくのです。

 

休日の外泊は可能ですが、平日は認められておらず、飲酒も厳禁。
外出する際はスーツにネクタイ姿と徹底されています。

 

もちろん教官の指示には従わなければなりません。
無論歯向かえば……なんて恐いことは最近は少なくなっていると聞きますが、実際はどうなんでしょうかね?

 

教習は座学と実践的な教習とで大きく分けられるようです。
座学では法律などを主に学びます。
うん難しいですね。法律を学ぶというのは。

 

実践的な教習、これは犯人を捕まえる逮捕術だったり、武道の訓練です!
はいきました!これです!これらの訓練を乗り越えている警察官たち!
そりゃ体格も良くなりますよね!!!


逮捕術は言わずもがな、人を取り押さえたりする技術です。
犯人はどんな人かも分かりません。
身長2m10cm、体重135㎏なんていうとてつもなく大きな方と戦うこともあるかもしれません。
そういった人でも抑え込めるようにならなければいけないのです。
これはある程度警察官も体格がないと負けてしまいますよね。


その為に武道を学びます。
主に柔道・剣道・合気道の3つから選んで訓練します。
どれにしてもフィジカルが重要になってきそうですね。
合気道は「柔よく剛を制す」的なイメージが強いので、か細い人が筋肉隆々の大男を投げ飛ばしていそうです。
実際はよくわかんらないですけどね。


合気道以外は、特に柔道はかなりフィジカルの勝負なイメージがあります。
体重ごとに階級が設けられているものの、やはり100㎏超級の選手などが強いのではないでしょうか?
こういった武道を毎日のように訓練しているれば、それはガタイも良くなるでしょうな。
しかも部活動とは違いますからね。実践のための武道ですから、意気込みがちがいますよね。


剣道についても、全日本の大会で上位に入賞している人は警察官の方が多い気がします。
日本を制するレベルの剣士…そんな人たちも警察学校で訓練を受けているということですから、
とんでもないレベルであることが分かります。


実践で使えるレベルの武術が求められる警察官ですから、
警察官を志望する人というのも学生時代にずっとそういった武道を経験してきた方が多いと思われます。
確かに高校の時の柔道部の人とか体格良かったよなぁ…
そう思うと、あらかじめ体格が良かった人たちが警察官になっているのかもしれませんね。

 

 


たまーに、ほんとうにたま―に。結構太ってしまい、泥棒とかが逃げても追いつけるのだろうか?
と疑問に感じてしまう警察官の方もいらっしゃいますが、
恐らくそういう方々は、全盛期の頃、とんでもない量の筋肉をつけていた人で、
年齢とともに筋肉は落ちて脂肪に変わってしまうと聞きますから、筋肉が落ちて太ってしまった。
しかし、全盛期の時の技術はまだ体が覚えているでしょうから、挑もうものなら巴投げで吹き飛ばされ、
脳天をカチ割られることでしょう。やはり警察官である以上は、常人ではかなわない実力を持っているはずです。
…脳天カチ割ってくる警察官は、もはや世紀末の世界のヒャッハー系警察官ですね。

 


特に先日のデモ行進は過激な内容だったので、
体格のいい警察官が選ばれて担当していたのかもしれません。
過激にやれば、それだけ過激な反響がありますからね。
そういった過激な反響を制圧するためにも、武闘家に近い警察官を配備する必要があったのかもしれません。

 

仮にもし私がテロリストだとして、あのデモ行進に襲い掛かったとしても何位もできずに制圧されるでしょうね。
私も柔道をやっていました…体育の授業の時だけ!!
高校の体育の授業で、大外刈りが上手く決まった時に先生から


「経験者でしょ?」


と言われ


「違います。」


と答えたら


「嘘だよぉ、経験者だよぉ。」


と強引に経験者認定された程度の実力はあります…
うん、瞬殺でしょう!!!私がね!!!

 

 

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