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眠気回復!「マイクロスリープ」で頭を使って仕事をサボろう!

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最近は飲み会の翌朝などは睡眠がとれ浅くなってしまい、夜は2〜3時間しか眠れなかったなんてことがよくあります。
で、朝になると眠くなり始めるパターンに陥るんですよね。


翌朝が休みなら二度寝してしまえば良いのですが、翌日も会社に行かなければならないといった状況だと、寝不足は辛いです。何も手につきません。

 

そこで私が試している、応急処置方法をご紹介しようと思います。なんだかんだこの方法で乗り切ってます。すでにやっているという方も多いでしょうが。

 

 

「マイクロスリープ」

 


というのをご存知でしょうか?
直訳すると「めちゃくちゃ小さい眠り」といったところでしょう。
マイクロスリープとは「ほんの一瞬だけ眠ってしまうこと」を指します。
例えば学生時代、授業中に一瞬だけ意識が飛んでガクンッと体が机から落ちそうになってしまったなんてことはありませんでしたでしょうか?この瞬間がまさにマイクロスリープに入っている時なのです。


脳は極度の眠気を感じると、まるでパソコンの電源を切るかのように入眠しようとするのです。もちろん休息を取るためですが、仕事中にこの状態に陥るのはちょっと勘弁してほしいという人も多いでしょう。


そこで私は


「トイレの中でマイクロスリープ状態」


になることを実践しています。
トイレの個室で一瞬だけ眠るのです。
これをやるだけで、意識が回復して、そこから2〜3時間ほどは眠気が回復します。
一説にはマイクロスリープで一瞬だけ寝ることで8時間寝た分の回復力があるなんて言われていますが、体感的にそんなことはないと思います。だとしたらコスパ良すぎですよね。

 


マイクロスリープは本当に応急処置って感じです。でもほんの数秒眠るだけで眠気が去るので、助かってますよ。
注意点としては「自制心」が効かない人はやらない方が良いかも。私も2回くらい、個室で一瞬だけ眠るつもりがイビキをかいて寝ていたことがありました。その時は10分も寝ておらず、事なきを得ましたが、「起きなきゃダメだ」という自制心を保てないと、そのまま何時間も寝てしまうなんて事がないとは言い切れません。


多分学生時代に授業で寝るとそのまま授業が終わるまで起きなかったような方はやらない方が良いと思います。多分マイクロスリープのブレーキがかからない方ですので、むしろ惨事を引き起こしてしまう可能性が高いです。
ちなみに私は学生時代、授業では寝ない人でした。

 


自分のデスクでも出来ないことはないですが、居眠りしているのは周りの人からの心象も悪いと思います。トイレの個室なら何してるかわかりませんからね。マイクロスリープをしていても「ウンコしてた」でいくらでも誤魔化せますから。


私の会社でもデスクで完全に寝ている人とかいるのですが、なんて言うんでしょうね、「もっと頭使ってサボれば良いのにな」と思います。
マイクロスリープの事を教えてあげたいところですが、サボり方教えるってのも違うと思いますので、今回あくまで「マイクロスリープの紹介」として私なりの「サボり方」を伝えようかなと思いました。

 

本当はしっかり7時間睡眠をとって、仕事に臨むのがベストです。マイクロスリープはどうしてもって時にだけ使ってください。
…そういう私も、最近毎日使ってる…おかしいな、7時間はおろか8時間寝てる日もあるのに…でも寝れば寝るほど「夢物語」の記事がはかどります。

 

 

 

 


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