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「数字の概念が揺らいだ世界」に通じるワームホールに入った話

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私にはいつも行くラーメン屋さん、というよりつけ麺屋さんがあります。
いつもってどのくらいのペースかっていうと週1では必ず行きます。

多分お店の従業員さんたちも私のことを覚えてしまっているんじゃないかな?
「いつもありがとうございます」とか「またよろしくお願い致します」とか言われるので。


昨日の夜もそのつけ麺屋さんに行ってきたんですけど、
ちょっと気になることが起こりました。


お店はカウンターが1列あるだけのお店で、私が座っていた席はカウンター席の1番端っこでした。
お店の1番奥の席に当たります。私はつけ麺の大盛を頼んでいました。
どう数えても私の席は最初の1番か、席の数的に最後の15番くらいになるのですが、


「『3番さん』つけ麺大盛で~す!」


というお店の方の言葉と共に、つけ麺が運ばれてきました。
どう数えても私の席の位置的には3番にはならないと思うのですが、
間違いなく私は3番さんと呼ばれました。
お客さんを席番号で呼ぶことは飲食店ではよくありますし、そのお店ごとの数字の割振りもありますが、
1列の1番端の席が3になるでしょうか?いやならないはず!


もしかしたらそのお店は、「数字の概念が揺らいだ世界」であって、私はお店に入っていたつもりがワームホールに入っていたのかもっしれません。


ワームホール」とは、ある空間と別の空間をつなぐトンネルのようなものとされています。
何らかの衝撃などが原因で空間に穴が開いてしまうことがあり、その先には自分がいる空間と別の空間が広がっている場合があります。
いわゆる「ワープ」もこのワームホールを使った移動方法ともされており、
ある国にいた人間が、明らかに不可能と思われるほど短い時間で別の国に移動していたなんていう事件もあったとかなかったとか。
あるいは別の次元やパラレルワールドにつながっている場合もあり、その真相は謎に包まれています。


もしかしたらあのつけ麺屋さんの入り口もワームホールになっており、
限りなく現世に近いものの、店内は全く別の世界なのかもしれません。
その世界では数を数えるのも


「3,1,2,3,4…」


という風に数えていくのかもしれません。そういう数字の数え方をする私たちの生きる世界とは異なる世界なのかも。
だとしたら地味。とても地味。最初の3はなんていうんですかね、せ~のっ!みたいな感じに使っているのでしょうかね。
結局2のあと3って言ってますし。
でもなんだか優しい世界ですね。仮に最初に1じゃなくて間違えて3と言ってしまっても、 「大丈夫だよ数字は3から数えればいいんだからね」と擁護してくれるような。そんな世界なのかもしれませんね。まぁそんな間違え方する人はいないでしょうけど。

 

またもう1つの可能性として、私がお店に行き過ぎて「3番さん」というあだ名というか 隠語をつけられている可能性もあります。
なぜ3なのか…私と3の関連性は一体何なのか…
何だ…?心当たりがない…?ランクかな?お店にくる人々の来店頻度を10段階で評価しているのか…?
だとしたら私以外にも3番さんと呼ばれている人がいてもおかしくはないが、そんな様子はなかった…
3…3…3…?確かに私は1日に少なくとも朝昼晩の3回はう○こをするけれども、それで3番さんと呼ばれている…
いや、やはり分からない…

 

 

これはまだ仮説ですが恐らくワームホール説が正しいのではないかと。つけ麺屋さんの入り口が別の世界に通じるワームホールで、その世界では数字は3から数える世界ということでひと段落つきそうです。
ですがこの謎が解けるまで、私は、あのつけ麺屋さんに、通うことをやめない!

 

 

 

 

 

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