私の名前はジロギン。

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非喫煙者にも仕事中の「タバコ休憩」みたいな休憩時間がほしい

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会社の休憩時間というのは、その会社によって異なるかと思いますが、
私の会社では12時~13時までとなっています。昼休みですね。
この時間帯が休憩時間という会社さんが多いと思います。


食事に出かければすぐ終わってしまう時間です。
働いている時の1時間ってべらぼうに長く感じるのに、昼休みはめちゃくちゃ短く感じます。

 

基本的に昼休み以外に定時内で休憩時間はありません。
しかし、例外的に認められている休憩時間があります。

それがタバコを吸う時間です。
喫煙タイムだけは休憩時間とは別に社内でも認められています。
ものの10分ほどですが、各自自由に吸いに行ってよく、
1日のうちで10回とか20回とか極端に多くならなければ何回休んでも問題ありません。


このタバコ休憩だけはなぜか認められています…
何故なのでしょうか…これもやはり「昔からのしきたり」みたいな感じなのでしょうかね。

 

 

先日書いたこの記事

 

 

記事内で私の会社は「化石みたいに古びた考え方が横行している」的なことを書きました。
30年くらい前って、ひどい会社だと社内の自分のデスクでタバコを吸っているのも当然みたいな感じだったと聞きます。
だからと言ってうちの会社でもタバコをデスクで吸っていいというわけではないですが、タバコに対する「聖域化」見たいなものがあるのかなと感じてしまいます。


他の企業だとどうなのでしょうか?
私の友人の会社では同じようにタバコ休憩だけは認められており、
非喫煙者たちは特に休憩がないという状態だと聞きました。
「休憩のためにタバコ吸い始めようかなぁ~」とか言ってました。
やはりタバコに関しては休憩を認めているという会社が多いんですかね?

 


かくいう私もタバコを吸っていた時期がありました。
肺に穴が開いてからは医者にタバコはやめるように言われ吸わなくなりましたが、
定時内でタバコを吸いには行きませんでしたね。
当時新卒だったというのもありますが、あまり周囲の人への心象が良くないと思っていたからです。


その代わりではないですが、私は「トイレ個室休憩」を使います。
これは自らに施したタバコ休憩の代わりとなる休憩方法で、
「1日3回までトイレの個室に10分間いていい」というルールで休憩しています。
やはりずっと働いていても集中力が落ちますし、作業効率も悪くないりますから、
休憩は必要だと思うんです。


喫煙している方ならタバコ休憩が使えますが、非喫煙者たちは行使できません。
そこでトイレの個室休憩がオススメです。
個室なら何をしていても他人にはわかりませんので、リラックスしていろいろできます。
ちょっと居眠りしたり、背筋を伸ばしたり、う○こしたりともしかしたらタバコ休憩より充実した休憩になるかもしれません。

 

ただトイレ個室休憩は公に認められておりませんので、私も1度会社の先輩から、

 

「ジロギン、う○こ行きすぎじゃね?」

 

と言われたことがあります。
正直う○こしないのに個室にいることもありますけど、その時は誤魔化すべく、


「いや~僕週5でお腹痛いんですよねぇ~。ちょうど平日お腹痛くなるんですよねぇ~。」


と言って切り抜けました。ふぅ~…バレてないバレてない。
こういう部分でタバコ休憩よりトイレ個室休憩は劣りますね。
公認を得ることはできるのか否か…

 

 


「なんで喫煙者ばかり休憩があるのか!」

と憤る方もいらっしゃるでしょうが、やはり休憩は仕事中取るべきだと思います。
その休憩の取り方は各自工夫するしかないですね。
私はタバコ休憩自体は悪いものだと思いませんが、「タバコ休憩以外はしてはダメ」みたいな考え方はちょっとおかしいなとは思いますね。
おやつ休憩じゃないですが、非喫煙者もできる休憩が欲しいです。
ちょうどタバコ1本吸い終えるのが5分程度なので休憩時間にはもってこいなのかも。
お菓子とかって食べようと思えば何時間でも食べ続けられてしまいますからね。
休憩の区切りがつかなくなってしまいそうです。

 

あっ!アレがうらやましいですね、お昼寝制度!
シエスタってやつですか。
絶対に集中力回復しますもん。私はトイレ個室休憩のときに独自にシエスタしてますけど、
ものの数分寝るだけで集中力は段違いですね。
これは取り入れてほしい!!
けどうちの会社の頭は化石、より前の地表より硬いから、何十年後に取り入れられるのやら… 

 

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