私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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ジョジョ7部「SBR-スティール・ボール・ラン」に今更ハマっちまったよぉ〜俺はよぉ〜

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私のお盆休みは明日まで…5日間の休日でしたがあっという間だったなぁ〜。まぁ来週辺りで一度有休使おうかななんて考えてますが。


最初は「お盆休みは何にもせずに終わってしまうのではないか?」なんて思ってましたが、色々できました!全然大したことではないですが、インドア派で無気力な私にしては行動したお盆休みでした。


新居を決めたり、

 

 

海のハンター展に行ったり、

 


まぁ今日は一日中ダラダラしてしまいましたけどね笑
でも挑戦ってわけではないですけど、新しいことを始めました!それは何かって言うと、

 

荒木飛呂彦先生の「STEEL BALL RUN(スティールボールラン)」を読み始めたことです!!

 

 


…マンガを読むって面では初めてのことではないですけどね。今まで読んだことのない作品なので大目にみてください。


「STEEL BALL RUN」とは、タイトルには入っていませんが、荒木飛呂彦先生の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部に相当します。
1〜6部までは時系列的に一直線に進んでいきますが、7部は6部とは異なるパラレルワールド的な世界(6部ラストの「一巡した世界」が舞台であるとされています)の話で、時代も1800年代にまで戻ります。


主人公のジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリは優勝賞金5000万ドルのアメリカ大陸横断レース「STEEL BALL RUNレース」に参加し、馬に乗りながら長い旅路を共にする物語です。
しかしレースはただ優勝すればいいというものではなく、ジョニィとジャイロの命を狙うテロリストの魔の手を掻い潜りながら、レースの裏に隠された陰謀に2人は巻き込まれていきます。


荒木先生的には、スティールボールランは「ジョジョなんだけど、ジョジョを読んだことがない人でも楽しめる作品」にするという前提があったそうです。
私はジョジョは2部と4部くらいしかまともに読んだことがないですが、スティールボールランは問題なく読めます!7部ではあるものの、少し独立した作品って感じがしますね。


とはいえど、スタンド能力(これまでと若干設定が異なりますが)や、過去に登場したキャラクターと同じ姓名、似た外見を持つキャラクターも多く登場し、これまでジョジョを読んできた読者も楽しめる要素満載の作品です。

 

 

 

 

…って今頃オススメしても遅いって感じですけどね笑もうなんだかんだで10年位前の作品じゃないでしょうか?今は「ジョジョリオン」が連載中ですからねぇ。
各部ごとに読んでも、読めないことはないですが、100%楽しむには1部から読む必要があると思います。その点スティールボールランはここから読んでも楽しめるとネットに書いてあったので、今更ながら私もスティールボールランを読み始めたってわけなのです。スティールボールランとジョジョリオンは繋がってるらしいですね。

 

スティールボールランは巻数にすると24巻で、ジョジョ各部の中でも長い方です。
でも、単行本で読むとサクサク読めてしまいます。私も一昨日くらいから読み始めて、もう14巻まで読めました。あっという間ですね。


結構絵が見にくくて、「これはどういう動きをしているシーンなんだ?」と思う場面は多いですけど、セリフとかも面白いのがジョジョシリーズだと思うので、そんなに細かく理解しようとしなくても何となく楽しめると思います。

 


ジョジョは「絵柄が苦手」と敬遠されがちで、私も昔はそうだったのですが、普通に面白い!ちょっと奇妙な話とか、ホラー系、そしてバトル系が好きな人ならハマりますよ!案外小説が好きって人もハマるかも。
まだ私も途中までしか読んでないですけどね。
今の所4部と同じくらい面白いです!
いや。やっぱり4部の方が面白いかな…日常の中で繰り広げられる非日常のスタンドバトルが4部の売りだと思いますが、「ご近所で起きている出来事」っていうこじんまりした感じが個人的には好きです。キャラクターも魅力的ですし。吉良吉影とか岸部露伴とか、あとはジャンケン小僧が好きですね。「ボーイ・Ⅱ・マン」と名付けよう!って小学生とは思えないセンスでスタンド名決めてますからねぇ…

 

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ジャンケン小僧は、ジャンケン5回勝負のうち3回勝たないとスタンド能力を奪われてしまうっていう地味に厄介な能力「ボーイ・Ⅱ・マン」を駆使します。

 

 

 

 

スティールボールランのキャラだとそうですね…単純に私が恐竜好きということもあって、ディエゴ・ブランドー(のスタンド「スケアリー・モンスターズ」)

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とブラックモアですね。

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ブラックモアは「すいませェん」が口癖で謙虚なのに凄まじい推理力と追跡力を持っているっていうギャップが良いんですよね。マウンテン・ティムとの戦いも良かったし。

 


ぜんぜん細かい解説とか入れずに書いてきてしまいましたが、まぁ私の独り言ってことでお気になさらず。お気になってしまった方はぜひ読んでみてください。私もまだ読み途中ですが、ジョジョの話が出来る方が増えると楽しいです。
すいませェん、こんな記事書いてしまって。

 

 

 


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