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「バーサーカー(狂戦士)」の語源や意味は?こんなに厨二病設定だったのか!

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いつもってわけじゃあないんですけど、私は飲み会の時めちゃくちゃ調子が良い時があります。
そういう時はバンバンお酒を飲んでしまい記憶がなくなり、気がつくと家の布団の上で寝ているということがあります。本当に1秒も記憶がないのです。


その記憶のない間、私は何をしているかというとひたすら楽しそうに喋っているそうです。
本当に止まらないらしく、「底なしに前向きな人間なんだ」と周りの人はそういう印象を抱くようです。ネガティヴな方だと思ってましたが、もっと根底はポジティブなのかもしれません私は。

 

私はこの状態にある自分を「バーサーカー」と呼んでいます。いわゆる狂戦士です。
ずっと喋っているという様が防御は考えず攻撃のみをしている狂戦士のようなのでバーサーカーと呼ぶことにしています。

 

そこでふと疑問に思いました。
バーサーカーの語源について。何でバーサーカーというのかちょっと調べてみました。

 

 

 

 

バーサーカーとは?

語源はベルセルク(berserkr)という古ノエル語、アイルランド語の言葉です。古ノエル語では熊(ber)の毛皮で作られた上着(serkr)を着た者、または鎧を着ない者などの由来があるとされています。


北欧神話に登場する異能戦士を指し、彼らは軍神オーディンの神通力をうけた戦士で、危急の際には自分自身が熊やオオカミといった野獣になりきって忘我状態となり、鬼神の如く戦います。
その後虚脱状態に、ベルセルクは動く物ならたとえ肉親にも襲い掛かったので、戦闘ではベルセルクと他の兵士は出来るだけ離して配備し、王達もベルセルクを護衛にはしなかったといわれています。


はいありがとうございました。ウィキペディア先生を参考にさせていただきました。


元々はベルセルクという言葉が語源で、英語の発音ではバーサーカーとなるようです。
異能戦士ってのはカッコ良いですね。猛獣に自身の体を変化させて戦う…これは厨二病の極みですね。まず説明文からして厨二病です。

 

 

 


北欧神話における、ベルセルク、バーサーカーは、大人気ゲーム「ファイヤーエムブレム」のラグズ族や、「ワンピース」のゾオン系能力者みたいな感じですかね。
でも彼らは狂乱状態にはならないしなぁ。


あっ!ちょうど私が読んでいるジョジョ7部スティール・ボール・ランのディエゴ・ブランドーのスタンド能力「スケアリー・モンスターズ」で恐竜に変えられた人や生物は完全に狂乱状態になります!バーサーカーに近いですね。

 

 

 

かっこいいなぁ…猛獣になって戦う…
もし猛獣になれるとしたら私は絶対に「サメ」が良いですね!メガロドンになりたい!


先日書いたこの記事

 

 

 


海のハンター展でサメを見に行くくらい私はサメ好きですので、絶対にサメになれるバーサーカーになりたいです。


でも居酒屋で飲んでる時にサメになっても水がないからなぁ…たまに店の入り口に水槽があってフグとかタイとかイカとかが飼われている居酒屋もありますが、サメになってそこに入るってただのハタ迷惑な客ですからね、超かっこ悪いです。
陸上の生物じゃないと役に立たないなぁ…ダメだサメじゃなきゃ!絶対にサメが良い!
…っていう話を記憶を失いながらしてるのかな?ロクでもないなぁ…

 

 

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