私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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ゴミから湧くコバエを素手で潰すと別のコバエがリベンジに来るよね?

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夏になると、ゴミ箱や三角コーナーなどからコバエがわらわらと発生してしまいますよね。
こまめに捨てれば大丈夫なのですが、仕事終わりでゴミを捨てに行くのもダルイですよね。
って繰り返しでコバエが湧いてしまうと。そういう循環です。


コバエを取るには、「コバエコナーズ」みたいな市販の製品もいいのですが、
小さい容器にめんつゆをおそばを食べる時くらいの量入れて、そこに数滴食器用の洗剤を入れると、手製のコバエホイホイの完成ですよ!
コバエが発生する箇所の近くにおいておけば、1~2日でかなりの量のコバエが容器の中で死んでいますよ。
ネットでこの方法を見て試してみたのですが、かなり取れて驚きました。
人によっては吐き気を催すくらい大量に取れますよ!

 

 

 

ハエ駆除に、このトラップ戦術もいいのですが、私は白兵戦が好きです。
そう、コバエを素手で殲滅していくのです。平手打ち、握殺などを駆使して仕留めます。
大学生の夏休み、丸1日コバエとの白兵戦をしていたのですが、26匹仕留めました。何も誇れる記録ではないですけどね。


こうしてコバエとバトルしていると不思議なことが起こります。
ハエがですね、私の周りを飛び回ってぶつかってくるのです。
まさにヒット&アウェイでかく乱してくるような、そんな動きをしている…気がします。
私の考えでは、おそらくこれは「ハエが弔い合戦をしている」のではないかと。
私に殺されたハエの親、あるいは子、配偶者、彼氏彼女が復讐にきているのではないかと思います。
そう、リベンジマッチしに来るんですよ!
多分ハエは素手VS素手の白兵戦ならば誰がその家の中で自分を殺しているか分かるので、復讐するべき相手も理解している気がします。
だから私に攻撃してくるのでしょう!コバエトラップだと誰が仕掛けたかまではわからないでしょうね。
ハエにとっては私は憎むべき殺戮者。攻撃して当然です。
しかしハエは攻撃手段を持ちません。病気を媒介したりはしますが、ゴミから湧くレベルのハエにそんな能力はないでしょう。
コバエの突進なんて1億発食らっても私は死なな…いや死ぬかな?1億発は死ぬかもなぁ… 100万くらいにしましょう!100万発食らっても死にません。

 


そうして復讐に来たハエを私は潰す…潰されたハエの復讐に別のハエがやってくる…
そういう連鎖が我が家では繰り返されていました。断ち切れぬ復讐の連鎖…
そう…俺の楽しみは…こういうハエのようなリベンジ野郎を返り討ちにすることだぁ!

 

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ハンターハンターのウボォーギン張りにバトルをする夏が幾年かありました。


生き物の命は大切にしなければいけませんが、私もハエもワイルドライフで生きる生物。 生きるために戦いは避けられません。私の目の前に現れたのならば、速やかに駆除する。それが野生の戦い!

 

 

かっこよく語ってきましたが、ハエとのリベンジマッチは、基本的に私がハエを見薄なうことが多いです。
そしてまたそのハエが繁殖して新たなる世代が生まれていくというね。
子孫を残した者が勝ちという観点で見れば、私は何万敗しているのだろう…
目の前のハエを倒して満足し、自然の営みの中で見れば大敗北している。
何て愚かなのだろう私は…悔しいから、大量にコバエトラップセットしておこう。
これでハエの一族郎党根絶やしにしてやるぜ!

 


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