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うまい棒「シュガーラスク味」!お菓子の味をお菓子で表現するセンスに脱帽です!

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本日会社に行き、自分の席に着いたところ、うまい棒が4本置かれていました。
他の社員たちの机にも4本ずつ置かれていました。


恐らく誰かが出張にでも行ってきて、そのお土産かクライアントからの差し入れだと思います。
うまい棒は臼歯に付着して取りにくくなる結構厄介なお菓子ですが、好きです。
特にたこ焼き味とテリヤキ味が好きです。オーソドックスなやつですね。
うまい棒ってたくさん味がありますよね。今何種類あるのでしょう?100種類くらいあるのかな?
年々増えていきますし。「1兆個の味を持つお菓子」みたいになりそうです。

 


今日頂いたうまい棒の中にこんな味がありました。

 

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うまい棒「シュガーラスク」味。

こんな味があるなんて知りませんでした。
…う~ん、どうなんでしょうね。お菓子の味を別のお菓子で再現するっていうのは。
もともとうまい棒は「他の料理の味を再現したもの」ではありますよね。
たこ焼き味だってそうです。だからシュガーラスク味もコンセプトには外れていないと思いますが。
いいのかな…業界が近すぎて、もはや意味を成していないんじゃないかなと思ってしまいます。「だったらシュガーラスク食べるよ」という気分になってしまいそうです。

 

 


しかもこのパッケージ。何もシュガーラスク感がないです。
「お菓子のエースストライカー」ってキャッチコピーが書いてありますが、
果たしてシュガーラスクはエースだろうか?だったらうまい棒の方がエース感がある気がします。
無理やりサッカーに寄せていっている気がしてしまします。
じゃあラスクをどうやって絵で表現するか…無理ですね。これは仕方がない。思いつきません。
大きく「RASUKU」って書くか「裸素苦」みたいな当て字で書くかくらいしか思いつかないですね。

 

 


恐らく追い詰められた社員たちが生み出した味だったのかもしれませんよね、このシュガーラスク味は。
これだけの数があるうまい棒。「次は何味にするか?」という会議は日夜行われていると思います。
もうネタ切れに近づいてきた社員たちが上層部からの圧力に耐えながら絞りだしたアイデア
それが、「お菓子の味をお菓子で再現する」という斬新なものだったのかもしれません。その末に生まれたのがシュガーラスク味なのではないかと。センスに脱帽ですわ!

 

 

ちなみにシュガーラスク味のうまい棒には真ん中に穴が空いていません。中までぎっしり詰まったお得なうまい棒なのです。

 

 

でもおいしいですね。私はラスク大好きなので、割とお気に入りのうまい棒です。
ラスクの難点は結構固いことにありますが、うまい棒は柔らかいので、「柔らかくなったラスク」って感じでおいしいです。
うん、やっぱりラスクに食われてますね。主人格のうまい棒が、ラスクに食われているような感想を抱いてしまいます。
シュガーラスク味が生み出された背景を考えるとなおさらうまいですね。
追い詰められた社員たちの血と汗と涙が染みこんだシュガーラスク味…うまい。

 


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