私の名前はジロギン。

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明日は私の誕生日だが、そんなことを祝っている場合なのか?

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私の名前はジロギン。
「うろ覚え」なのか「うる覚え」なのかがうろ覚えな会社員だ。

 

 


実は今夜が最後の23歳の夜となる。
明日9月13日が私の誕生日なのだ。Happy birthday to meなのだ。
だからといって特に祝ってくれる人がいるわけでもない。
一応母がプレゼントをくれるそうで、それがなければ誰からもお祝いメッセージすら届かない。
刑務所内でも完全終身の凶悪犯が入る檻の中にいる人々くらい人との接点がない。
心の冷たい壁に向かって背を向けて座っている、それが私。
ブログは自分をさらけ出せるから、もう最高。

 

23歳最後の夜だからといって特に何をすることもない。
自分へのご褒美などといってケーキを買うこともない。
ご褒美っていうほどなにも頑張っていないし、誕生日を迎えたからってわざわざ祝わなければならないのか。本来刻一刻と死に向かっているのを自覚する悲しい日であるはずなのに…
と思わなければ、崩れ落ちてしまいそうなくらい私の精神状態はボロボロになっている。


何かちょっとくらいいいことが起きないだろうか?500万円拾うとか。
いや、落ちたお金を交番に届けて持ち主が現れなかった場合、拾い主が貰えるのは拾得物の10%。
つまり私が500万拾って交番に届けても50万円しかもらえない。
それは夢がない。5000万円拾うってことにしておこう…それはそれで現実味がない。考えるのはやめよう。運に頼るのはやめよう。

 

 

少し話が変わるが中学生の頃から私は「尾崎豊」さんの曲が大好きだ。
特に好きな曲は「僕が僕であるために」。
この曲を知らずに生きている人は1500万円だまし取られるくらい人生損していると思う。
こんな曲を10代で作れる尾崎豊さんは天才というより、なんというかヤバい。いろんな意味で。


自分も尾崎豊さんになりたいと思っていた。尾崎豊さんは26歳で亡くなってしまった。でもそれまでにいくつもの曲を作り、一躍有名人となっていた。そんな風に短命でも太く生きる。そんな生き方に憧れていた。
だから中学高校の時点で私は「10数年後には死んでいる」というライフプランを立てていた。
けれどもう24歳。26歳までちょうど2年となった。
短い…あと2年で尾崎豊さんバリに有名になるなんてことは奇跡が起きない限り不可能に近い。
というよりこうしてブログを書いている今、


「石の上にも3年だから27歳くらいまで書き続けなきゃブログとして大きくならないし、 3年経ってからがスタートだわ。」


と27歳までは少なくとも生きる計画になっている。
もう26歳では死ねない。何か事件事故、病気に見舞われない限り、27歳までは生きたい。
誕生日に誰からもお祝いメッセージが来なくても、有名になれなくても、
道端にポツンと取り残された雑草のようにひたすらブログを書き続ける生活をするしかないのだ。
荒れる夜の海を小さな木の船で渡る亡命者のように息を潜ませながら、ブログを書き続けなければならないのだ。

 

 

 

そう。私は誕生日などというイベントにうつつを抜かしてはいられない。
この前テレビを見ていた時に、モデルの中村アンさんは売れるまで3年かかったと紹介されていた。
今はいろんなテレビ番組で見かけ、『ファインディング・ドリー』でジンベエザメのディステニーという結構メインキャラクターの声優まで務めたほどの才能のある中村アンさんでも売れるまでに3年かかっている。


またホリエモンこと堀江貴文さんも事業が軌道に乗るまで3年間誰とも会わなかったと語っていました。

 

 


各分野の才能ある人たちですら3年間耐え忍ぶ戦いをした結果、成功を勝ち取っている。
私も誕生日パーティなんてやっている場合ではないのだ。
そう、祝ってくれる人がいないのではなく、祝ってくれる人との交流を絶っているのだ。
そう。うん。そういうこと。あえて断っているんだよ、祝われることを、あえてね。

 

 

 

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