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ボーガンを持った男性が立て篭り⁉︎ボーガンの危険性が彼にとっての救いにならないと良いが…

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東京都立川市富士見町2丁目のアパートにて、本日12日の午後3時頃から、20代の男性がボーガンを持って部屋に立て篭っているという事件が発生しています。
部屋には鍵がかけられており、警察が説得を試みているとのこと。人質はいない様子で、男性1人が立て篭っているととみられています。

 

 

 


ボーガンというのは、洋弓銃とも表記されます。銃のような弓矢のことです。
正式な名前はクロスボウと言い、ボーガン、あるいはボウガンという呼び方は和製英語で、株式会社ボウガンからそう呼ばれているそうです。


今の時代にボーガンなんて古臭い。そんな印象を抱きますよね。確かにボーガンは紀元前6世紀に原型が生まれたとされる武器であり、現在は銃に取って代わられています。


しかし、ボーガンは無音で矢を射ることができることから、未だに暗殺用の兵器や狩猟用の兵器として販売されています。
実際に威力は相当でして、当たりどころが悪ければ矢が体を貫通して死にます。昔は今のボーガンよりもっと大きかったため、騎士の鎧なども貫き即死させてしまう非人道的兵器のような呼ばれ方もしていたそうです。あんまり舐められない武器なのです。

 


部屋に立て篭っていて、例えば玄関に向かって矢を撃っても、扉を貫通するということは考えにくいかもしれませんが、例えば窓から外にいる人に向かって撃たれたら、本当に凶悪な暗殺兵器です。音がしないので、撃たれた方は矢が刺さるまで気がつきません。非常に危険な状況になりかねないのです。

 

さらに怖いのは男性が自ら命を絶ってしまうこと。これはボーガンとは関係なく起こりうることですが、中にいる男性も危険な状態なのです。何があってこんなことをするに至ったのかはわかりませんが。

 

 

20代男性というと、私と同世代です。私も色々辛いことがありますが、こうしてブログで自分を表現することで救われています。彼にも、私にとってのブログのような救いが必要なのだと思います。
その救いがボーガンにならないように、早期の解決を祈ります。

 


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