私の名前はジロギン。

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指先を切るとすごく痛いし、傷が治りにくいのはなぜ?調べてみた!

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私の名前はジロギン。


2日ほど前に指を切ってしまった。切断したとかそういうわけではない。
指先をちょいとばかし切ってしまっただけだ。右手の親指を切ってしまった。
まぁこんな感じに。

 

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仕事の時に使っている手帳に血がついていたので、恐らく手帳の一部分で切ってしまったのだと思われる。
手帳なんて普段ろくに開かないから、扱いに慣れていないのかもしれない。
真っ白な手帳が、スケジュールで真っ黒になる前に真っ赤になってしまったというわけだ。


経験がある方も多いと思うが、指先を切るとひじょ~に痛い。
ピリピリと、まるで傷口に粉末状の唐辛子を擦り込まれているような、そんな痛みがある。
しかもなぜかなかなか治らない。今回私の親指にできた傷は1日たってもカサブタにならず、出血していたほどだ。
・・・大丈夫だよね?なんか、体の異常があってカサブタになりにくい状態になっているとか、そういうことはないよね・・・
どなたかお医者様はいらっしゃいませんでしょうか?

 

とりあえず自分なりに、
指先を切るとすごく痛いのはなぜか?そして指先の傷が治りにくいのはなぜか?
について調べてみた。
とはいえ私は専門家ではないので、所詮は参考程度だということをあらかじめ断っておく。

 


指先を切ると痛い理由

指先は人体における重要な「触覚」の働きをする。昆虫の頭についている触覚のように。 多くの方が物を指で「触って」認識することも多いはず。
そんな指先には多くの神経が通っている。非常に重要な部位だ。虫の触覚も折れたり切れたりするとまっすぐ歩いたり飛んだりできなくなる。それくらい重要なのだ。
しかし、神経がたくさん通っているということはそれだけ痛みも激しく感じてしまう部位でもあるのだ。


私の親指にできた傷はたかが1㎝にも満たない傷である。例えば膝に1㎝程度の浅く小さい傷ができたところで

「ん?傷ついたの?ああそう。こんなの蚊に刺されたのより痛くねーよ」

くらいにしか感じない。でも指先だと

「痛い痛い痛い!死ぬ!マジ死ぬ!救急車かお母さん呼んで!早く!」

と過剰に痛みを感じてしまうのだ。神経が多く通っている分、痛みを感じ過ぎてしまう。 指先は敏感な部分なのだ。まるで若者の心のように。

 

 

指先の傷が治りにくい理由

指先は非常に動かす機会が多い。字を書く、パソコンを使う、握手をする、何をとは言わないが、夜に何かをいじるなどなど・・・
例えば足を骨折をしたらギプスで動かないように固定して、場合によっては入院するように、自然治癒には動かず安静にしているのが一番なのだ。
しかし、指先は生活をしていたら動かさずにはいられない。ということで傷口が物に触れたり、過剰に動かされることによって治りが遅くなってしまう。


また指を紙できると、刃物で切ったわけではないので傷口が綺麗に切れていない。リアス式海岸のように、傷口がざっきざきになってしまう。
それをまるでパズルのピースを合せるかのように、ざっきざきの傷口とざっきざきの傷口がぴったり合わさるまで傷は治らない。やはりスパッと切れた時より治るのに時間はかかる。
体としても

「あれー?指先がざっきざきに切れてんじゃん!うまく合わせないとなぁ。こうかな?いや違うな?あれ?合わさらないな!・・・う~ん、まぁいいや、じっくりいこうぜ!」

となってしまうのだろう。そうなると時間がかかる。
自然治癒に関しても、傷のつき方によって治るスピードに影響が出る。

ということで
「指を動かしてしまうこと」「傷口がざっきざきなこと」


が指先の傷が治りにくい理由である。

 

 

対処法

「指を動かさないで生活する」というのはとても難しいことだろう。
そして傷口が治りにくいということは、傷が露出する時間が長いということになり、ばい菌なども入りやすくなっているはずだ。
そうならないように、傷ができたら痛いかもしれないがよく洗って絆創膏をしておいた方がいいだろう。後は治るのを待つのみだ。自然治癒で何とかするしかないだろう。

 

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絆創膏もあまりに長い期間つけすぎると蒸れて雑菌が繁殖しやすくなると聞くので、
1日使ったら新しいものに変えるか、ある程度傷が治ってきたら絆創膏を外して、
空気で乾燥させるのもいいだろう。カサブタになり、傷がふさがりやすくなる。
念のため、ハンドクリームも塗っておくといい。手を保護する働きもあるので。
私はハンドクリームの狂信者だから、ついついハンドクリームを勧めてしまう・・・
関連記事:私が行っている冷え性からくる手荒れ・あかぎれ対策を紹介! - 私の名前はジロギン。


しかし「指先の傷の達人」は、まず指先を切ることすらない。
紙で指を切りそうになる時は幾多の指先を切った経験から「これは・・・私の指が切れる!そう切れるのだ!」と先読みし、指が切れる前に指を紙から離すことができる。いやもはや指で紙の方を切ることもあるほどだ。
何を言っているかわからないかもしれないが、私も何を言っているのかわからない。


達人になるには、指先を何千、何万と切ったという経験が必要になってくる。
そんなことはまずできないので、私たち常人は絆創膏を貼って直すという民間療法で対応しよう。
もし指先の傷がなかなか治らなかったり、その傷が原因で他の病気を併発したとしたら、 我慢せずに病院に行こう!

 

 


それにしても指先を切ると本当に痛い。痛くて涙が出てくるほどだ。
しかも最悪なことに、会社などで使う結構大切な書類などで切ってしまうと、書類に血がついてしまって厄介なことにもなる。「血塗られたセミナー資料」などが出来上がってしまう。


そういえば、最近考察を始めた大人気忍者マンガ「NARUTO」に「口寄せの術」という忍術が登場する。
この忍術は「血の契約」を交わした生き物を任意の場所に召喚させる術なのだが、術者は自らの血を代償とし、印を結んで生き物を口寄せする。
その時キャラクターたちは大体、指先を噛むなどして出血させ、その血を使って口寄せの術を発動する。
指先の傷の痛みは先程まで語ってきた通りだ。かなり痛いはず。忍は「忍び耐えること」が正しい忍の在り方とされているが、絶対に後で「痛てぇ・・・指痛てぇ・・・上腕二頭筋とかに傷つければ良かった・・・」って耐えられなくなっているだろう。


それに、噛んで出血させるって相当な力で噛んでいることになる。
まず指先を噛みちぎるだけでかなり痛い。少なくともハムスターくらいの歯の鋭さと顎の力は必要だろう。口寄せの術をやるにしてもおっかなびっくりやることになりそうだ。

 

・・・指先の傷について書いてきたつもりが、NARUTOの考察になってしまったので、
ここら辺で終えておこうと思う。指先の怪我には気をつけよう。

ちなみに当ブログではNARUTOの考察としてこんな記事を書いているよ!
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