読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の名前はジロギン。

暇つぶしのためのブログです。ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、ハンターハンター、ナルト、ワンピースなどの漫画考察記事を書いています。電車の中や仕事の休憩中、寝る前などおヒマな時にどうぞ!

MENU

街コン、相席居酒屋、ネットワークビジネスの経験から悪い事を企んでみた。

スポンサーリンク

私の名前はジロギン。


過去に私が街コンに行ったことや相席居酒屋に行ったこと、その結果ネットワークビジネスの勧誘を受けかけたことを記事にした。
関連記事1:初めての街コンで惨敗してきたから、その経緯と敗因を書くよー! - 私の名前はジロギン。

関連記事2:マルチか?宗教か?一緒に食事した女性に勧誘されそう! - 私の名前はジロギン。


記事にしただけでなく、これらの出来事は私の身近な人々にも話した。特に会社の先輩や同期たちに。
みんながみんな経験しているわけではない、比較的稀有な出来事だったため、ほぼ100%この話はウケた。
体と金を張ったこともあり、「面白い」と言ってもらえたのは救われた思いがした。
何も身につかない結果に終わってしまった街コンや相席居酒屋であったが、何気にいい経験になった気がする。
しかしこの経験を境に私の勤める会社内で、私の立ち位置に微妙な変化が出始めた。
その変化を感じたのは会社の先輩からのとある相談がきっかけだった。


先輩
「この前この女の子と知り合ったんだけど、ネットワークビジネスの子かなぁ?
こんな感じのLINEが来たんだけど、ジロギン的にどう思う?」


ジロギン
「え?何で僕に聞くんですか?」


先輩
「だってジロギンこういうの詳しいじゃん。色々研究して対策練って、アジトに乗り込んだんでしょ?」


だいぶ尾ひれ背ひれがついているものの、確かに私はネットワークビジネスについて調べたし、潜入調査まで行ったが、決してネットワークビジネス対策専門家になったわけではない。ブログのネタになればと思い接触しただけだ。
しかしすでに社内で私は「ネットワークビジネスの勧誘と一戦交え、対策などを心得ている人間」という位置づけになっているようで、
そういう相談をされるようになった。他にも2回くらい社内の人から相談された。


う~む・・・なんとも複雑。
相談されるというのは、正直される側としては「しょうがないなぁ、話聞いてやるよ!」みたいな優越感に浸れるため悪い気はしない。
でも、私の理想としては相談内容的に「○○さんのことが好きなんだけど、どうすれば振り向いてくれるかな?」のような恋愛相談的な、こっちもワクワクできる相談をしてほしい。
「これネットワークビジネスかなぁ?」っていうのはちょっと内容的に重い気がする。ガチの悩みだもん。本当に専門家に相談したほうがいい悩みだもん。
もうちょっと相談されている側も楽しめるテーマがいいのだ。恋愛だの、友人関係だの、そういう相談をしてほしいのだ。


相談されて悪い気はしないものの、「怪しいビジネスの相談窓口」みたいな役割に回るのはちょっとなぁ。
まぁ恋愛経験に乏しい私に恋愛について相談されても大してアドバイスができないのは確かではあるが。
ひとまず先輩たちには


「とりあえず会ってみて、相手がビジネスの話とか持ち出してきたらそれはデートじゃないです。頭を『商談モード』に切り替えてください。」


とだけアドバイスしておいた。
もしかしたら相手はそういうビジネス目的ではなく、本当に好きで近づいてきているかもしれないので、迂闊なことは言えない。なんとも厄介な案件だ。

 

私にやってくる案件はそれだけではない。こんなものもある。


同期
「ジロギンさぁ、今度○○先輩と街コン行ってくれない?」


ジロギン
「え?なんで俺が?」


同期
「ジロギン最近街コンとか相席居酒屋とか行きまくってるじゃん。○○先輩が誘ってほしいんだって。
俺行ったことないし、ジロギンの方が適任だと思うんだよね。」


という感じで、私には「街コンや相席居酒屋の同伴依頼」までやってくる。
社内の男性の半分くらいが恋人がいたり、既婚者だったりするので、そもそも街コンの需要のある人が少ない。
その中で彼女もおらず、それでいて街コンに複数回行っていて(といっても2回だけ)、社内の誰とでもそれなりにコミュニケーションを取れる私が
同席者として白羽の矢が立つようだ。
「自分で相方見つけて行けばいいじゃん!」と思うのだが、社会人ともなるとプライベートな友人と予定を合せるのも大変になる。となると身近な適役が私になってしまうようだ。


街コンはなぁ…正直もう懲りていて、何回行っても彼女は作れないだろうなと既に希望は捨てている。
しかし行ったことのない人にとっては、街コンは男女の出会いが約束された天国に見えてしまうようだ。
んーん!全然そんなことないよ!全然違う!
多分街コンで成功する人って、かなりのイケメン、美女かコミュ力の高い人だけだと思う。
無作為に集められた人間たちの中で、何か恋愛面で1番になれるだけの能力がなければ勝ち残れないと思うのだ。
恋のバトルロワイヤルだ。

「今から皆さんに殺し合いをしてもらいます」
と言われているのと相違ない。
結局街コンも社会の縮図みたいなもの。心無いことを言うようだがモテない人はモテない。
そんなところに数千円も払って同伴するのは私としては気が引ける。
このような同伴依頼の案件も他に2件ほど来ている。はてさてどうしたものか。

 

 

 

そこでいろいろ考えた結果、この現状を最大限に活かす方法を思いついた。


まずネットワークビジネスの相談について。
これについては1回2000円ぽっきりで相談を受けつけてみる。小遣い稼ぎに利用するのだ。
私の経験と偏見でのみ査定するので金額は低め。2000円で何度でも相談可能。


街コンについては、私が社内で街コンに行きたい人同士を引き合わせる、つまり
街コンに行きたい人同士をマッチングさせるビジネスを展開(相席居酒屋でも可)。
双方の希望条件(日時、会場場所、好みの女性または男性、その他要望など)を聞き、その希望に合った街コンに予約代行する。
私には仲介料として街コンの参加費用の20%を各自支払う(要望の数とそれによる街コンの捜索難航が懸念される場合30%まで上昇)。
ただし当日の街コン、相席居酒屋でマッチングしても成約料は一切無し。


そしてここから、この2つのビジネスの本領が発揮される。
街コンや相席居酒屋にはネットワークビジネスの勧誘目的で入り込んでいる人が少なからずいる。
そこで、街コンに参加した社内の人が相手と連絡先を交換できた場合、「この人がネットワークビジネスの人かどうかを査定する」というオプションを提案。有料にて相談を受け付ける。その際は通常料金の25%OFFの1500円。
そしてネットワークビジネスだと判明した場合、次の街コン、相席居酒屋に行くべく、
私が改めて街コンなどに行きたい人を社内で探して、予約代行をし…という繰り返し!


ネットワークビジネスに直面した経験と、街コン、相席居酒屋での経験を活かしたお金稼ぎのサイクル!!
こんな風に社内でビジネスを展開する!まさに社内起業、社内ベンチャーだ!
ブログだけでなく、社内の人を相手にお金稼ぎもできる…
う~む、私にはなかなか、悪いこと考えるセンスがあるかもしれない…

 

まぁ実際にはやらないけどね。
だってこんなことして社内の人からお金巻き上げてたら絶対に関係こじれるし。
お金が絡むと本当に厄介なことになりかねないから、これは冗談の範囲にとどめておこうと思う。


ただね…ただもしこの依頼が今の倍くらいになってきたら…どうするかわからないなぁ…。
いやはいや、物は考えようですな。

 

 

1万円起業

1万円起業