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私の名前はジロギン。

暇つぶしのためのブログです。ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、ハンターハンター、ナルト、ワンピースなどの漫画考察記事を書いています。電車の中や仕事の休憩中、寝る前などおヒマな時にどうぞ!

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大人数の飲み会でぼっちになっても耐えられる8つの鉄則

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私の名前はジロギン。

 

昨日記事にしたのだが、私はコミュニケーションというものが非常に苦手であり、四苦八苦してしまうことが多い。いわゆる「コミュ障」というやつだ。

関連記事:私の「社内の人との接触を避ける隠密生活スタイル」を紹介する! - 私の名前はジロギン。

1対1のコミュニケーションでもしどろもどろになってしまい困り果てるのだが、もっと困ってしまう時がある。それは

大人数での飲み会やパーティの時だ!

 

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私は会社員をしているのだが、ことあるごとに会社の飲み会がある。決して社員数の多い会社ではないのだが、そういう会の時は50人近くの社員が参加する(半ば強制参加感もあるのだが)。

私は日頃、社内の人との接触を避けて生きているので、こういった会だと本当に「何をしていればいいのか、誰とどんな話をすればいいのか」がわからなくなり、ほぼ確実に「ぼっち」になってしまう。飲み会が地獄のような2時間になってしまうのだ。これならば、2時間ムチで打たれ続ける方がマシかもしれない。

もしかしたら私と同じ思いをしている方もいるのではないか、そう思い、今回

大人数の飲み会でぼっちになっても耐えられる8つの鉄則

を考えてみた!私の個人的な経験から導き出した鉄則になるが、参考になると嬉しい。

 

 

 

鉄則1 過度な期待はしない

これは飲み会やパーティに臨む前の自分自身の心構えだ。「自分も楽しめるかもしれない」という過度な期待はやめておこう。期待が高くなればなるほどぼっちになった時の虚しさも比例して大きくなってしまう。なんなら最初から

「今日もぼっちになるのだから、いつも通りだ!むしろぼっちになって『自分はなんのために生きているのかを向き合う』時間を取ることができそうだな今日は!」

くらいの気持ちでいよう。普段ぼっちの人が突如として飲み会の中心になったり、いろんな人から話しかけられることはまずない。ぼっちであることを日常にしてしまい、どれだけ人数がいてもぼっちになれることを誇りに思おう。例えると、ひよこの鑑定士が、何千匹のひよこを見ても正確にオスメス分けられるように、冷静に、ぼっちであることを当たり前にするのだ。

 

 

鉄則2 食べ物を取り分けよう

私のような人間は飲み会やパーティなどではやることがない。そうなると手持ち無沙汰になり、さらに気の利いた会話もできないとなるとぼっちになってしまう。これを少しでも軽減するためには、自分に何か仕事を課したほうがいいのだ。

大人数の会ならばサラダやら、パスタやらが大皿に盛られてくるだろう。この大皿に盛られた食べ物を周りの人の小皿に取り分けよう。真っ先にトングをつかんで取り分けよう。この時に注意するべきなのは、女性が近くにいると

「女子力!女子力発揮しなきゃだよね!」

などと言い始め、取り分け始めてしまうことだ。女子力なんてなくても女性は大体男が話しかける。私は街コンでその光景を散々見てきた。

関連記事:初めての街コンで惨敗してきたから、その経緯と敗因を書くよー! - 私の名前はジロギン。

ぼっちになってしまう私のような男は本当に誰にも話しかけてもらえないのだ。「そこら辺の男がそのうち話しかけてくれるだろう」という優越感に浸れる女性に羨ましさを感じながらも、そんな甘っちょろくない世界で私はあと2時間生きなければならないのだ!女子力とぼっち力の争いになる。そんな時に負けることなくトングを真っ先にとって絶対に離さないようにしよう。そうすれば、食べ物を取り分けている間は会に参加している意義ができる。大皿が来たら即行動できるように意識しておこう。

 

 

鉄則3 飲み物を注いで回ろう

会が進んでくると、最初についていた席を立ってみんなバラバラに動き始めることになる。そうなると私のようなぼっちに取って本格的な地獄が始まる。どこの会話にも所属できない事態に陥るのだ。このように席がバラバラになり始めたら、ビール瓶やピッチャーを持って会場を歩き回ろう。そしてグラスにお酒がなくなりそうな人を見つけたら、注ぐのだ。

注ぐ際に特に雑談をする必要はない。「あっ、お酒飲まれますか?」だけでいい。そして注いだらすぐにその場を離脱しよう。次のお酒がない人を探すのだ。

もし話しかけられたらその場で話してもいいだろうが、まぁそんなことはまずないので大人しく注いで離脱しよう。ヒットアンドアウェイだ。もはや参加者ではなくウェイターになるのだ。店側の一人として、会が円滑に行われているのを見守ろう。

 

 

鉄則4 司会者になっちゃおう

こんな飲み会でぼっちな私ではあるが、会社の飲み会では司会や盛り上げる幹事を任されることが多い。どうやら私は「話すと面白い」ということで評価されているようだ(そりゃそうだ、こちとら月間25万PVのブログ運営してるんだ。面白さでそこらの会社員に負けるわけがない)。司会をやると、基本的に会のほぼ全ての時間で席につくことなく司会進行として会を取り仕切らなければならない。ある程度事前に言うべきことを決めておき、紙に書いておけば焦ることもないだろう。

司会になる機会はそうそう多くはないので、もしできるなら、幹事や会の運営をしている人の手伝いをするというのもいいだろう。「何か手伝えることはないかな?」というだけでもだいぶ印象も違う。もしかしたら重要な役割を任されるかもしれない。でももし

「やってくれるの、じゃあ司会と会費集めるのと、料理とかお酒とか運ぶの全部やってくれる?馬車馬のように働いてくれるぅ〜?」

とか言われたら断ろう。いくらやることがないとはいえ安請け合いする必要はない。

それにしても、会社の飲み会では司会やらせるだけやらせといて後はぼっちにさせられるとか、私もそこそこ凄惨な役割をやらされているなと思ってしまった。泣いてないよ。

 

 

鉄則5 一か八か飲もう

これは一か八かの賭けになるが、お酒を飲みまくるのも手だろう。飲んで飲んで飲みまくって自分の「精神のリミッター」を外してしまうのもいい!自分の中でタガが外れれば、周りの人に話しかけやすくもなるだろう。

ただこれには、「お酒を飲んだ後にどうなるか」によっても変わってくる。私は飲むと饒舌になるので、飲んだ方が断然人と話しやすくなる。しかし飲んだら寝てしまう人や、泣き出してしまう人、怒り出してしまう人など様々だ。さらに言うとお酒が苦手な方は酔いつぶれてしまうこともあるだろう。お酒がうまいこと作用すればいいのだが、往々にしてお酒を飲みすぎた際には失敗してしまうことが多い。一か八か、勝率はパチンコよりもはるかに低いだろう。しかし自分を信じて飲みまくって、賭けるのもいいと思う。それに記憶が吹き飛べば、ぼっちを味わった時間も忘れられることだろう。

 

しかし注意点として、やはりお酒は飲みすぎると急性アルコール中毒になったり、場合によっては命に関わる事態に発展することにもなることはしっかり頭に入れておこう。自己責任といえど、勢いに任せて飲むのは危険なことである。言ったからね、私言ったからね、無理しちゃダメだからね!

 

 

 

鉄則6 輪に入れない人がいたら話しかけよう

何も大勢の飲み会やパーティでぼっちになってしまう人は自分だけではない。どうしても輪に入れない人というのは1つの会で何人か出てしまう。そんな時は

「あいつもぼっちか・・・でもあいつとつるむとぼっち同士のグループができてしまって周りから『うわ〜!何あの寂しい席!絶対近寄らねぇ方がいいよな!あそこ行くくらいなら、手ぶらで夜のジャングルに行く方がマシだぜぇ〜!』とか思われるだろうから話しかけないようにしよう。」

などとは思わず、こちらから話しかけてあげよう。その人も自分と同じように気まずさ、いや地獄を堪能しているのだから。

意外とそこで話が盛り上がって、周りを巻き込んで自分たちが中心になったり、以降も仲の良い関係になったりするかもしれない。周りの目を気にせず、輪に入れない人がいたらこちらから話しかけていこう。相手を地獄から救うのもそうだが、自分が地獄から抜け出すための突破口にもするのだ。お互いに蜘蛛の糸になろう。

 

 

鉄則7 すぐ帰ろう

会が終わったのならばすぐに帰ろう。いつまでも会場に残って喋っている人も多いが、一目散に帰るのだ。あまりにその場にい続けても何もない。二次会に誘われるかもしれないがそれはそれでまた別の地獄が待っている。一次会を輪廻転生における第一の道『地獄道』だとしたら、二次会は第二の道『餓鬼道』だろう。一次会で満足できない、飢えを抱えた者たちの地だ。そのため私はそそくさと帰ることが多い。それか、鉄則その5で知り合ったような人と数人だけで飲みに行くことにしている。これがベストな選択だと思う。

私は会社の飲み会後などは、家に帰ってブログを書きたいのですぐ帰るようにしている。ご家族がいる方などもすぐに帰りたいと思うので無理しないようにしよう。やはり無理にいたくない空間にいるより、自分が幸福感を感じるところにいる方が、自分にとってもいいし、周りの人にも変な気を遣わせずに済む。光の速度で帰ろう。

 

 

鉄則8 行かない

そもそもそういった会に行かない。これが最強のぼっち回避の鉄則になるだろう。あまりにもぼっちになる機会が続くと、会の規模や参加者の年齢や性別、構成などから自分がぼっちになるかどうかの確率が導き出せるようになってくる。ここで鉄則1も活かして

「この会に行ってもぼっちになるな確実に。そう、ウサギを飼うとテレビのリモコンのボタンが噛みちぎられるってくらい確実に。」

と感じるのであれば、行かないことをお勧めする。外の世界は怖いことが多い。いいのさ、自分の楽しい道を生きていけば。無理矢理自分を地獄にお陥れるような真似はしなくていい。

ただ、会社の飲み会や付き合いなどの関係で断りきれない飲み会もあるだろう。その際は、鉄則2以降を改めて参考にして、なんとか乗り切って欲しい。健闘を祈る。

 

 

 

まとめ

ということで8つの鉄則をまとめると

鉄則1『過度な期待はしない』

鉄則2『食べ物を取り分けよう』

鉄則3『飲み物を注いで回ろう』

鉄則4『司会者になっちゃおう』

鉄則5『一か八か飲もう』

鉄則6『輪に入れない人がいたら話しかけよう』

鉄則7『すぐに帰ろう』

鉄則8『行かない』

となる。飲み会の種類やその時の状況によって全ての鉄則が生かせるとは限らないが、頭に入れておいて、適宜応用していってもらいたい。

 

ぼっちになる前提で鉄則を考えてしまったが、本当はぼっちにならないようにコミュ力を高める努力をしたり、普段から周りの人と仲良くして飲み会の場でも楽しく飲める関係を築いておくべきなのだろうが、いやはや、人には得手不得手あるので、私は無理に周りとうまく接するべきだとは言わないでおこうと思う。だって私自身できていないことでもあるし。

 

自分がぼっちになってしまうのはもう仕方がない。その上で対処法を考えておく。今回はそういう前提で考えてしまった。決めつけた感じで申し訳ない。

ただ、たかが飲み会で感じるような疎外感なんて大したことはない。意外と自分が気が付かないところであなたを見てくれている人はいるので、そんなに抱え込むことなく、自信を持って欲しいと思う。頑張ろう。

 

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

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