私の名前はジロギン。

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健康診断の時に使える「血圧を一時的に下げる7つの方法」

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私の名前はジロギン。


私は根っからの高血圧である。母方の家系が高血圧であり、その血を受け継いだ私も高血圧のサラブレッドなのである。
昨日は健康診断があったのだが、健康診断で血圧を測ると必ず測り直しになってしまう。 多いと3~4回測り直しになってしまうのだ。

 

血圧は家などで測るのと病院などで測るのとでは緊張状態などの関係から病院で測った時の方が高くなってしまうそうだ。それでも正常値の人であれば、極端に血圧が高くなることはない。
しかし私のような高血圧の人間はもともとの高血圧に緊張が加わり、すさまじい伸びを見せてしまう。私は23歳の時に上170下110という中々の結果を叩きだしてしまった。


血圧測定で引っかかると少々恥ずかしい思いもする。
そこで今回、高血圧の私が実践している
健康診断の時に使える

「血圧を一時的に下げる7つの方法」
を紹介したいと思う。

 


その前に注意!
まずこの方法は一時的に血圧を下げるだけで根本的な治療にはならないということ。


そして健康診断は「体の問題点を発見する」という役割も兼ねているので、
正直な自分の血圧の結果を出すことで、きちんと測定するという重要性もある。
これらの観点からすると以下の方法は勧められる方法ではないので、適宜使っていってほしい。

 

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1.深呼吸をする

最も有効な方法はこの「深呼吸」だろう。緊張したときに深呼吸をすると落ち着くように、血圧を測る際も深呼吸をしてみよう。深い呼吸は交感神経に作用し体の緊張状態を緩和し、リラックスした状態が血圧を下げるそうだ。
血圧を測っている時のも結構有効で、測っている最中は、深呼吸を続けてみよう。
私もこれは必ず行っている。フーフーフーフーいっているこれによって血圧を一時的に下げる。看護師さんからも「深呼吸してくださ〜い」と言われることもあるので、医療的な観点からも有効な方法なのだろう。

 

 2.何も考えない

こちらも有効な方法。緊張によって心臓がどきどきし、心拍数が増えて血圧が高くなってしまうのであれば、その緊張を感じないようにすればいい。すなわち頭を真っ白にして何も考えなければいいのだ。何も考えず、何も感じず、まるで植物にでもなったかのように心を穏やかにしてみよう。
と言っても何も考えないというのも難しいので、「真っ白な世界にいる自分」を創造しよう。何もない世界にいる俺!故に何も感じない俺!そういう自分を楽しむかのように、血圧を測ってみよう。

 

3.顔の力を抜く

血圧を測る上では力を入れないのが一番なのだが、特に顔の力を抜いてみよう。顔の力が抜けると、不思議と体の力も抜けてくる。「腑抜け面」なんて言葉もあるが、顔は自分自身の代表だから、顔が腑抜けになると体も腑抜けになるのだ。代表が腑抜けた団体の行く末っていうもんは悲惨なもんだ。血圧測定の時だけそれを体に取り入れる。
顔の力を抜いて、めいっぱいブサイクになってみよう。かっこいい君も、かわいいあなたも、重力に表情金全てが引っ張られるような顔をしてみるのだ!
私ほどになるとこの方法は使わなくても良い。なぜかって?元からブサイクだからさ!

 

4.一度も話したことのないクラスメイトの顔を思い浮かべる

人を嫌いすぎてイライラしたり、逆に好きすぎて興奮したりすると血圧が上がる。ということは、自分をほとんど関係をもたなかった人間のことを思い浮かべて、心が平静になれば、血圧も下がるはずなのだ。
学生時代、小中高いつでもいいのだが、かつてのクラスメイトでほとんど話したことのない子のことを思い出してみよう。恐らくそれほど感情的になることなく、平静な気分になると思うのだ。その間に血圧を測ってしまうのだ。クラスメイトでなくても会社の人でもいい。感情的にならない人を思い浮かべてみよう。
・・・もしこの記事を私の知り合いが読んだとしたら、多くの人が私のことを思い浮かべるだろうなぁ・・・いや何でもない、次に行こう!

 

5.目を閉じる

血圧を測る前、そして血圧を測っている最中に目を閉じてみよう。
人間は情報の80%を視覚から得ているという。ということで目を閉じて多くの情報をシャットアウトしてしまうのだ。こうすれば余計な情報が頭に入ってこず、リラックスした状態を維持しやすいし、2の「何も考えない」という状態にも持っていきやすくなる。
ただ注意点としては、計測中に目を閉じると、看護師さんに
「なんで『クラシック聞いてます』みたいな顔してんだよ!あと寝顔キモっ!」
と思われる可能性もある。そのリスクはあるけれどもあまりに気にしすぎると血圧が上がるので、気にしすぎないようにしよう。

 

 

6.動かない

これも基本的なことではあるが大切。動くと体は酸素を欲する。すると心臓が活発に動いて血液を身体中に行き渡らせ、血圧も上がってしまうのだ。動かないことも心がけよう。待合室から診察場所に向かう時もなるべく動きは少なめに、まるで熟練の格闘家の体裁きのように無駄なく。そして測定の最中もできる限り動か煮ようにしよう、まるで初めて親以外の大人に叱られた時の子供のように硬直するのだ!

 

7.同性に測ってもらう

これは自分でどうこうできることではないのだが、同性の方に測ってもらった方が血圧が低くなる。私は男なので男性に測ってもらった方が低くなる。
これは間違いない、私の場合女性だと・・・
「興奮しちゃうじゃないか!」

という事態になってしまうことも多々あるだ。女性の看護師さんに「リラックスしてくださいねぇ~」とか言われると、 むしろリラックスできない。血圧もテンションも上がってくる。なんでなんだろうね。男だからかな。
さらに看護師さんの白衣+マスクという組み合わせも、血圧を高める要素全開だ!
逆の場合、女性が男性に測ってもらうときはどうなのかは分からないが、男は大体こうなる。
看護師さんのチェンジ制度が欲しいところだ。チェンジしまくって男性に変わるまでチェンジし続けるっていうのもどうなんだか・・・
自分で測ってくださいという場合もあるが、その時は1~5の方法を試そう。

 

 

まとめ

ということで、健康診断の時に一時的に血圧を下げる方法は、


1.深呼吸をする
2.何も考えない
3.顔の力を抜く
4.一度も話したことがないクラスメイトの顔を思い浮かべる
5.目を閉じる

6.動かない

7.同性に測ってもらう


これらの方法になる。
7は方法ではなく、こればかりは運次第ということになるが、同性でなければ諦めて他の方法を試してほしい。
オススメは1,2,6であるが、3,4,5は補助的な感じで使ってみてほしい。

 

最初にも断っておいたが、この方法は時的に下げるだけの方法であり根本的な高血圧の治療にはならないので注意してほしい。


また、体の悪い部分を隠してもあまり良いことにはならない。高血圧は動脈硬化、脳卒中、肥満、糖尿病など様々な生活習慣病の原因になりやすい。出来れば誤魔化すことなくしっかり正直に測定してほしいということは言っておこうと思う。
私も高血圧で、人のことを言えた質ではない。生活習慣を改めねば。

 

薬に頼らず血圧を下げる方法

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