私の名前はジロギン。

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道を聞かれやすい人の6つの特徴

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私の名前はジロギン。

 

雨の中を傘もささずに、RCサクセションさんの『雨上がりの夜空に』を聴きながら道を歩いていたとある昼のこと。私の前を行く男性二人がこちらを振り向き、私に声をかけてきました。明らかに聞き覚えのない言語だったので焦ったのですが、スマホで地図を見せてきたので、私に道を聞きたかったのだとすぐにわかりました。

地図に書かれている言語も不明だったものの、男性らは見た感じ台湾あたりの人のようだでしたので英語が通じるだろうと私は考えました。それに地図の示す場所も今いるとところからほんの20mほどの地点だったので、私は英語で

「20m!Go!Right!Right Side!(20m進め!右だ!右側だ!)」

と伝えました。もう文法もクソもない英語でしたが男性たちは

「Oh!Thanks!」

と理解してくれました。この程度でいいんですよね。英語は伝われば何だってOKなんですよね。こんな出来事がありました。

 

スマホが普及し、リアルタイムで自分の居場所と地図が見比べられるようになっても、人に道を尋ねる人は多いです。実は私はそこそこの「道聞かれ体質」の持ち主でして、このような経験が1年間で均すと月1くらいのペースで起こります。これは私が年間で床屋に行く回数より多いです。間違いなく「道を聞かれやすい何か」が私にはあるはず。同じように感じている方も多いはず。

そこで今回は

道を聞かれやすい人の6つの特徴

をまとめてみました。ついでに各特徴を打開するための対策も考えてみましたので、ご参考までに。ちなみに「お巡りさん」とか「駅員さん」とかはナシです。

 

 

 

1.弱そう

間違いなくこれは道を聞かれやすい要因の一つだと思います。かくいう私が完全に弱そうなのです。身長173cm、体重57kgのギリギリ標準体型のヒョロガリ。そして顔も色白で明らかに虚弱体質っぽそう(実際すぐに風邪を引きます)。多くの人が、道を聞くのであれば喧嘩になったり、一方的に傷つけられそうな人には声はかけないと思います。やはりリスキーですよね。となると私のように弱っちそうな、できたとしても中学の体育で習った基礎すらままならないレベルのへなちょこ柔道くらいの人に声をかけるでしょう。

「まぁ何かされても、こいつならぶっ倒せそうだし大丈夫だろう。」

って人じゃないと見知らぬ人に声かけるのってなかなか難しいですよね。いい意味でですよ。いい意味で舐めてかかれる人です。

逆に私のようなナヨナヨしている人間は目に映る人々がみんな強そうに見えるので道に迷っても聞けません。Siriに聞きます。Siriだけは私でもきちんと対応してくれる。

 

対策:強そうに見せる

例えば髪型をツンツンヘヤーにしてみたり、帽子のつばを後頭部側にしてかぶってみたりするとなんだか強そうで悪そうにに見えますよね。「悪そうな奴はだいたい友達」みたいな。服もPコートにチノパンみたいな大学生のようなファッションではなく、全体的にスカルな、ドクロっぽさを全開にしてみるといいかも。

そしてチェーン!チェーンをジャラジャラ付けているを強そうだし、怖そうに見えます。

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おっと失礼。何でもありません。

関連記事:【ハンターハンター】クラピカの念の鎖を購入・・・いや具現化したった! - 私の名前はジロギン。

こういうチェーンじゃなくて、ウォレットチェーンとかですね。ほら、スリとか落し物対策にもなりますし、一石二鳥です。

 

 

 

2.きちんと対応してくれそう

道を聞かれやすい体質の人を少々ディスりすぎたので、良い面を一つ。やはり道を聞く側としては、せっかく勇気を出して声をかけたのに「今急いでるんで」みたいな冷たい対応をされたら嫌ですよね。そうなると「きちんと対応してくれそうな人」に声をかけるたいところです。

ただ知らない人に対して「この人は道を聞いたらきちんと対応してくれるかどうか」を判断するのはかなり難しいです。そうなると道を聞く側の人は相手の身なりなどから判断するしかないでしょう。服装や、髪型、表情などから、「この人ならば大丈夫だろう」と判断するはずです。

裏を返せば、道を聞かれやすい人はこういった身なりがきちんとしている人だと言えます。また表情や雰囲気も道を聞いても答えてくれそうな優しい感じをしている人ということでしょう。この特徴に関しては対策はいらないですね。道を聞かれて煩わしいと思うかもしれませんが、それはあなたが初対面の人にでも好印象を抱かれているという証拠でもありますので。

ん?私自身の株をあげようなんて全っ然思ってませんよ。嫌だなぁもう、あははは。

 

 

3.土地鑑がありそう

あてずっぽうに人に道を聞いても、その人が土地鑑のない人であれば聞いた意味がなくなってしまいますね。となると道を聞く側の人は土地鑑がありそうな人に声をかけようとするはずです。例えば、学生などはその周辺のことに詳しそうですよね。高校生などは基本的に学校〜家くらいが生活圏でしょうから、学校の周辺などのことは詳しそうです。大学生も同じ感じですかね。大学周辺や、よく遊ぶ場所に関しては詳しそうです。私は大学時代は池袋で遊んでいたので、池袋ならば大体どこに何があるかわかります。

ちなみに、日中スーツを着ているサラリーマン風には道を聞くことは個人的にあまりお勧めしませんね。おそらく社外に出ているので営業のサラリーマンだと思います。私も営業をやっていますので日中外出しますが、大体行く場所は初めてのところです。それによく行くのはオフィス街なのですが、オフィス街は仕事でしか訪れないので、目的の会社の場所くらいしかわからないのです。ですので、スーツを着ているサラリーマン自身も初めての場所で迷っていたり、土地鑑がなかったりする可能性が高いです。聞いても答えてくれないかもしれません。あと急いでいる人も多いので、対応してくれないかも。まぁあくまでも参考程度ですが。

私は余裕持って行動するタイプなので、仕事中に道を聞かれても対応しますよ。知っているかどうかは別ですが。

 

対策:学生っぽい服装をやめる

学生=土地鑑があるというイメージは多くの人が持っていると思いますので、道を聞かれやすい社会人の方はいい加減学生っぽい格好はやめましょう。学ランやブレザー、セーラー服などは着ないようにしましょうね。もう(年齢的に)ダメですよ。大人っぽい服にしましょう。と言っている私も大学生時代のファッションを引きずっているので、そろそろ卒業しなければなりません。

現役の学生さんは・・・社会に出るといろんな人と接する機会が多いので、知らない人とおしゃべりすることに慣れるいい機会だと思って我慢しましょう。大丈夫、おじさんなんて未だに道聞かれるたびに「いい機会だ」って思ってるんだから。何歳になっても日々勉強だよ、うん。

 

 

4.目があった

これはその人の特徴というより状況ですね。単純にその場で目があった人に道を聞く人も多いはずです。本当に困っている人であれば藁をも掴む気持ちで誰でもいいから声をかけるでしょう。この場合はもう避けられません。

「相当切羽詰まっているんだろうな。よし、いっちょ人助けでもするか。」

と腹をくくって対応してあげてください。目があったらもうイヤホンつけていても関係ないですからね。話聞いてるかもわからない相手にも道を聞くってことは相当困っているはずなので、助けてあげましょう。人生のたかが数分、道を教えることに使ったって無駄にはならないはずです。

 

対策:自分の考え方を改める

目があって道を聞かれたら教える。これはもう「世の中の暗黙の了解なんだ」と思って教えてあげましょう。寛大な心を持ちましょう。ほら、ゲームの「ポケモン」でも、敵のプレーヤーと目があったら強制的にポケモンバトルがスタートしちゃうじゃないですか。それと同じ。相手の繰り出すポケモン、いや質問に、自分の知識が勝てるかどうかをバトルさせると思って、対応しましょう。考え方を改めてしまうことが最善策です。

 

 

 

5.「俺に聞いてもいいよ」感を出している

正直なところ、私は道を聞かれてうまく答えられた時の「達成感」と言いますか、「スマートに対応できた俺!」感が嫌いじゃないのです。まぁ道に迷っている人を助けるのは良いことですが、結構緊張する場面でもあります。でもやっぱり、こういう緊張感のある状況を打破して、さらに良いことができた事実に対して「ドヤァ」感を感じていないと言ったら嘘になるんですよね。

で、一度この感覚を味わうと病みつきになってしまって、オロオロして道に迷っていそうな人を見かけると、声はかけないものの

「ほら、俺に聞いてごらんよ!ほら!いいよ!打ってごらんよ!質問という名のジャブを打ってごらんよ!」

というようにあえて「俺に聞いてもいいよ」感を出してしまうのです。私は多分これを無意識にやっています。具体的に言うとあえて目を合わせにいったり、なんか余裕ぶった態度を取ってみたりなどです。

こういうことをしているとですね、4回に1回くらいは全然知らない場所を聞かれたり全く聞き取れない言語で話しかけられたりして

「すみません、わからないので、駅員さんとかお巡りさんに聞いたほうがいいですね」

としか答えられない状況に陥りがちなので注意しましょう。

 

対策:知らない場所では大人しくしよう

自分が知っている場所でならば「俺に聞いてもいいよ」感を存分に出していいと思います。きちんと答えることもできますし。しかし自分が知らない場所でこの感じを出すと、相手にとっても自分にとっても無駄な時間と労力になりがちですので、大人しくしていましょう。知らなくて当然なんですよ。私たちは冒険家ではないのですから、知らない土地があって当然なのです。わからない時は素直にわからないでいいのです。

 

 

6.同じ国出身の人っぽい

冒頭で書いた私に道を聞いた2人の外国の方は、明らかに私の知らない言語、おそらく彼らの国で話されている母国語を使って私に話しかけてきました。確かに日本は英語を話せる人が少ないですが、さすがに母国語より英語の方が伝わる可能性は高いはずです。しかし彼らは私に彼らの国の言葉で話しかけてきました。

この場合可能性として考えられるのが、彼らは私のことを「同じ国出身の人」だと思ったという可能性です。私が逆の立場、海外で日本人らしい人に道を聞こうと思ったら日本語で話しかけますし、この可能性は十分ありえます。

私は一応日本人で、父方も母方も日本人ですが、会社の同僚からは、

「顔は日本人といえば日本人だし、東南アジアにいそうでもある。タイにもいそう。っていうかもうアジア全域にいそう。そういう図鑑みたいな表現が似合う顔。」

と言われた事もあります。私の顔はアジア諸国どこにでもいそうな顔のようです。そのため外国の方にも

「えっ!?お前何中?俺、南中!えーっ!マジーっ!?超地元じゃん!じゃあタカシ知ってる?」

みたいな感覚で話しかけられているのかもしれないです。やっぱり外国に行ったら自分と同じ出身国の人に話しかけたくなるはず。私の顔を見て同じ国の人間だと判断してしまったのでしょう。

外国の人にその人の国の言葉で話しかけられた人は、この可能性も疑ってみてほしいです。

 

対策:ポジティブに捉えよう

生まれ持った顔のことはどうしようもないのでポジティブに捉えてみましょう。言語力はさておき、外国人に話しかけられやすい人は「ワールドワイドな顔」をしているということです。顔は世界で通用するレベルってことです。ほら、日本人にモテない人が海外に行ってら超モテモテになったなんていう話もよく聞くじゃないですか。そういう意味で、世界に通用するルックスを持っているのだと考えてみましょう。

ワールドワイドな顔と聞くと「顔でかい」みたいに捉えられがちですが、むしろ言葉通り「顔が広い」と表現した方がいいでしょう。日本にとどまらず、もっと広い世界で愛される顔ということです。やっぱり海外の人でも、「話しかけやすそうな人」、「きちんと対応してくれそうな人」に話しかけると思うので、2番目の特徴に関連してくると私は思います。

 

 

 

まとめ

まとめると、よく道を聞かれる人の特徴をまとめると以下の6つになると私は考えました。

 

1.弱わそう

2.きちんと対応してくれそう

3.土地鑑がありそう

4.目があった

5.「俺に聞いてもいいよ」感を出している

6.同じ国出身の人っぽそう

 

その場の状況によって様々だとは思いますが、よく道を聞かれる人の特徴としてこれらがあると思います。私自身を基準に考えてしまったのですが、よく道を聞かれる人に当てはまる特徴が1つはあったのではないでしょうか。友人などから自分の印象を聞くともっとよくわかると思います。

ちなみに、私がよく遊ぶ友人からの私の印象は

「なんか、ナイフとか持ち歩いてそう。絶対に道は聞かない。」

・・・もちろん持ち歩いてませんよ!股間にある一本のバターナイフ以外はね。人の印象は様々のようです。