私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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【ハンターハンター】もしヒソカが満員電車に乗ってきたら恐ろしすぎる!

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会社員、学生、その他の人々でも「朝の通勤・通学ラッシュ」の時間帯に満員電車に乗っている方は多いと思います。人と人とが密着するだけでストレスが溜まりますし、電車の揺れなどが原因で人がぶつかり合って、喧嘩に発展することもしばしば・・・出来れば乗りたくはないですよね。ただでさえピリピリしている満員電車内。しかし、

もし満員電車にヒソカが乗ってきたとしたら・・・

ピリピリした空気が一層、いや一転、恐怖の空気へと変わると思うのです。できればヒソカには満員電車には乗ってきてほしくないです。そう思う理由を書いていこうともいます。

 

 

 

ヒソカとは?

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(引用:HUNTER×HUNTER 2巻24P/冨樫義博)

正体不明の奇術師です。強者や強くなる見込みのある者に興味を抱き、つけ狙います。トランプや念能力である「伸縮自在の愛(バンジーガム)」と「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」を駆使して、敵を欺くかのような戦いをし、惨殺します。

ヒソカの悪名はかなり広くまで知れ渡っているようで、十二支んのカンザイも知っていました。ヒソカは数多くの人間を快楽目的で殺しており、プロハンターではありますが、明らかにハンターとしては評価に値しない行動を取っています。

そもそも、殺人鬼ヒソカが電車の中に乗ってくるだけでも脅威ではありますが、ヒソカの作中の描写からすると満員電車とヒソカとの相性が悪すぎるのです。

 

 

採点して殺害

ハンター協会会長・ネテロの死後、次の会長を決める選挙にやってきたヒソカ。真面目に投票をするのかと思いきや、ヒソカの投票用紙は白紙。本当の目的は新たなる戦いのターゲットを探しに、品定めに来たのでした。どうやらヒソカは、こうやって人が多く集まるところに出向いて、人々を「採点」をすることでどれだけ戦いたいかを図っているようです。

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(引用:HUNTER×HUNTER 30巻203P/冨樫義博)

ヒソカにこの習性があるとすると、満員電車なんていう人がたくさん集まっている場所では「採点」をし始めてしまうことでしょう。もしヒソカ的に「95点」なんていう高得点をもらってしまったら、降りた駅でヒソカに尾行され、戦いを挑まれてしまうことになりかねません。では点数が低ければヒソカのターゲットにならないかというとそういうわけでもありません。ヒソカの採点的に「不合格」と判断され、かつ満員電車のピリついた空気の中でヒソカに「おい!早く降りろよ!」なんて怒鳴る人がいたら、ヒソカは怒ってそこらじゅうの「不合格」の人々全員殺してしまうかもしれません。

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(引用:HUNTER×HUNTER 2巻14P/冨樫義博)

そんな危険性がヒソカにはあります。ヒソカの採点に巻き込まれると、点数が高くても低くても殺される危険性があるのです。満員電車が一転、ヒソカの狩場となるでしょう。

 

 

 

バンジーガムが厄介すぎる

満員電車が駅に着き、人が降りるときは雪崩のようにドアに人が殺到します。大きな駅だと、油断していると押し倒されてしまいそうな時があるほどです。もしヒソカが満員電車に乗っていたとしたら、この乗降時の人だかりをめんどくさいと思うに違いありません。さらにヒソカが降りたい駅ならばなおさら面倒だと思うでしょう。ヒソカが「降りたい駅じゃないけど一回降りて、この駅で降りる人が全員降りたらまた乗ろう」なんていう気遣いをするとは思えません。

そんな時ヒソカは「伸縮自在の愛(バンジーガム)」を使うと思います。バンジーガムはヒソカのオーラをゴムとガムに変化させる能力。バンジーガムを使ってドアに殺到する人々を全員電車の床や壁に貼り付けたり、ガムでぐるぐる巻きにして動けなくしてきそうです。これで悠々自適に自分の降りたい駅で降りることもできます。

ただ、問題はこの後。ヒソカは気まぐれな性格をしていますから、自分が満員電車を降りたかといってバンジーガムを解除してくれるかどうかはわかりません。バンジーガムで周りの乗客を貼り付けておいて、

「じゃ、僕は降りるから、皆さんお仕事頑張って・・・って動けないか♣︎バイバイ、労働者さん♠︎」

とか言って颯爽とどこかに去ってしまいそうですね。

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(引用:HUNTER×HUNTER 7巻167P/冨樫義博)

ヒソカに満員電車でバンジーガムを使われたら非常に厄介です。自分では間違いなく解けないバンジーガム。会社や学校に遅刻してしまうことでしょう・・・

 

 

 

ぶつかったら死亡

そもそも、ヒソカというキャラクターを考えると「採点してから始末する」とか、「邪魔者をバンジーガムで縛りつける」なんていうことはまだまだ甘い行動とも言えます。ヒソカはもっとやばいやつなのです。

その根拠はゴンたちが受けた第287期ハンター試験でのシーンにあります。一次試験が始まる直前。受験生たちが集まっていた場面で、ヒソカは

「自分にぶつかって謝らなかった人の腕を切り落としている」

んですよね。ヒソカの初登場シーンでしたが、ぶつかっただけで人を殺してしまうやばいやつでした。

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(引用:HUNTER×HUNTER 1巻120P/冨樫義博)

満員電車の中では人にぶつかって謝らないなんて日常茶飯事ですよね。なんと言いますか、もう暗黙の了解になっている部分もあります。もちろんあえて体をぶつけるなんてことをしていたら喧嘩になってしまいますので謝らなければなりませんが、駅などで降りるときに多少他の乗客にぶつかってしまうのは仕方ないことです。しかしヒソカにぶつかってしまったら、一言「すみません」と言わないと、腕を切断されてしまう可能性があります。なんかもう強制死亡イベントみたいですよね。本当に危ないです。

・・・でもこの腕を消すトリック、どうやってやったんですかね。おそらく「腕を切り落として、切った腕を瞬時にバンジーガムで天井に貼り付けた」とかですかね。傷口から血が出ていないのは、バンジーガムで止血していたからだと思います。ヒソカはオーラ(バンジーガムかどうかはわかりませんが)で止血ができるみたいです。

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(引用:HUNTER×HUNTER 7巻10P/冨樫義博)

 

 

 

いやはや、ヒソカが満員電車に乗ってきたらこんなにも危険なんですね・・・という妄想記事でした!ぶつかっただけで腕を切り落とされるなんて、怖すぎますね。日本ではそうそうありえない状況だと思いますが、もしかしたら武器の所有が認められている国などではこういう危険もあるんですかね。

しかもヒソカって身長187cm、体重91kgのすごい良い体格をしているんですよ。そんなヒソカに満員電車でぶつからないっていうのはなかなか難しいですね。ヒソカがドアの近くにいたら何人が犠牲になってしまうことか・・・できればヒソカには電車移動ではなく、車か徒歩か、チャリで移動してもらいたいところです。

 

ハンターハンターには人の命を簡単に奪ってしまうキャラクターが多いですが、ぶつかっただけで相手の命を奪ってしまうようなキャラクターはヒソカくらい・・・いや

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(引用:HUNTER×HUNTER 2巻118P/冨樫義博)

彼(キルア)もでしたか・・・(泣)