私の名前はジロギン。

ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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【ドラクエ5】第1話『外道少年現る。』

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私の名前はジロギン。

 

あまりにもヒマだったので、今更ながら「ドラクエ5」のスマホ版を買ってみた。今や「ドラクエ11」が発売され、世を賑わしているが、お金のない私はPS4もドラクエも買えない・・・ということで、スマホ版のドラクエ5を堪能することにしたのだ!

ドラゴンクエストV 天空の花嫁
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開発元:SQUARE ENIX INC
¥1,200
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ゲーム実況もやってみたかった・・・でもゲームも機材もないので、ブログで我慢しよう。

ドラクエ5はゲームのストーリーとしてもかなり長いので、とても楽しめそうだ。無趣味な私としてはちょうどいいかもしれない。

それでは早速始めていこう。ドラクエ5のストーリーは説明しちゃうと面白くないからあえて省くが、簡単に言うと、「冒険しながらモンスターを倒していく」話。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

チャーチャチャーチャーチャーチャーチャッチャー♪

とドラクエのテーマ曲とともにスタート!何でこんなにも興奮するんだろうねぇ。本能が掻き立てられるよ。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

まずは名前を決めよう。私の名前はジロギン。

そこそこドラクエっぽい名前な気がする。この時のためにつけた名前だったのかもしれない。

まずはジロギンが生まれるところかスタート!

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

いきなりディスられる私の名前!

この野郎!私が親父からもらった大切な名前をディスりやがって・・・いやアンタが親父か?ややこしいな!

でもまぁ、どうやら私はかなり大きな城に生まれた王子のようだ。悪くない。この城の財産をすべて使い尽くすほど豪遊し、大学を出ても職に就かず、穀潰し、いやサナダ虫のように寄生してやるぜ。今から覚悟しておくんだな、クソ親父!

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

って夢かい!!

あの豪華な家は?シャンデリアは?召使いは?夢だったのか?

どうやら私はこの小汚い親父と共に旅をしていたようだ。今は船の中。相当劣悪な環境に置かれていたようだ。クソ野郎!必ず成り上り、あの夢のような生活を手に入れてやる!

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

手始めにまずは、目に映るタルをすべて壊してやるぜ!この中に何か高価なものでも入ってるんじゃねぇか?隠さず僕に見せてくれよ・・・って何もなさそうだな。しけた船だぜ。僕たちが下船したら、沈没して海の藻屑となるがいいさ。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

よく見たら僕の着衣もだいぶ貧相だな。風邪をひきそうなくらい何も持っていない。服と棒と薬だけ・・・まぁ、この親父の収入じゃあこれくらいがせいぜいだよなぁ〜?

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

ひとまず船を探索するぜ。どこかに金目のもんはねぇかな?こんなでかい船だ。客や乗組員の貴重品などが集められている保管庫のようなものがあってもおかしくない。探し出してやるぜ。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

うわぁ〜い!タルだタルだぁ!このタル全部壊していいのかい!?

僕はタルを見たら壊せと、そう親父に教え込まれてきた!この船にあるタルはすべて壊せ!僕の本能がそう言っている!

・・・でもその前に腹が減ったな。確かこの船には食堂があったはずだ。

お〜いシェフ!僕は腹が減った。車海老が食いたいんだが、すぐに出せるか?

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

質問を質問で返すなっ!!!

僕が車海老を出せるかと聞いているんだ!?疑問文には疑問文で答えろとこの船では教えているのかぁ!?お前の料理は確かにうまい、だがな、お前と話していると腹がいっぱいになるのではなく腹が立つ!

どうやら飯は食えなさそうだな。引き続き金目のものを探すとしよう。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

あった!宝箱!そうだよこれを探していたんだよ。タルをぶっ壊したい欲もあるが、宝箱の方が重要だ。誰にもばれないように盗むんだ。クレジットカードはダメだぞ。使えば足がつくと親父に教えられた。金品だけを盗むんだ・・・

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

だよね!そうだよね!だってこんな序盤にさ、これだけの宝箱からお金手に入っちゃったらさ、超強い武器買えて旅も超楽になっちゃうもん。鍵かかってるよね〜。まだ僕はピッキングは習っていない。諦めるとするか。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

そうこうしているうちに船が港に着いたようだ。

働け働け!脳みそ空っぽなポンコツ乗組員ども!帆をたため〜!イカリをおろせ〜!子供の僕に指示されなきゃ動けねぇのか!?この指示待ち人間どもが!!

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(出典:ドラゴンクエスト5)

下船しようとした矢先、見知らぬおっさんとそのツレの少女2人が乗り込んできた。黒髪の方の少女はかなり気性が荒いようだ。まぁ悪くねぇぜ、そういう気の強い女も悪くねぇぜ。

だが僕としちゃ、是非とも後ろの青い髪の控えめな子と仲良くしたいのだが・・・ここでは一言も交わすこともなかった。

だが、彼女たちにはまた会えるような気がするぜ。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

では下船。やはり親父、抜け目ねぇぜ。盗むなら、タンスの中まで徹底的にってわけか。大丈夫だ、安心しろ。あんたの教え通り、この船で盗めるもんはひとしきり盗んできた。宝箱の中身が気になるところだったが、あまりにもたくさんの金品が消えたらそれはそれで怪しいからな。

OK親父!船を降りて、僕たちの旅を続けようぜ。

 

 

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

なんだよ親父。結構有名人なんだな。地元の市議会議員くらいの知名度はありそうだ。小汚いとか言って失礼したよ。ただの盗っ人だと思ってたぜ。

親父はしばらく自由行動でいいと言っていたが、これはすなわち僕に「自由に盗みを働け」と指示しているということだ。わかったぜ親父。この近辺の金品を盗んでくるぜ。その代わり今日の晩飯は、特上カルビを食わせてくれよな。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

あれ?なんか遠くまで行き過ぎて港を離れちまった。ちょっと調子に乗りすぎたかな?でも進めるだけ進んでみるか。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

や、やっべ〜!モンスターの群れだ!

どうしよう!僕は盗みの技術こそ親父に教わってきたが、戦闘技術は教わっていない。このままでは死んでしまう可能性すらある。ちくしょう、今持っているこのひのきの棒で戦うしかないのか〜?

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

パ、パパ〜!!

助けに来てくれたんだね!僕、僕、怖かったよぉ〜!こいつら全員、僕らに喧嘩売ってきたことを後悔するくらい恐ろしい地獄送りにしてよパパ〜!

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

ああ、すまなかったぜ親父。だが、僕がピンチになっても、あんたが来てくれるって信じてたよ。だからここまで大胆な行動に出ちまったんだ。

反省はしている。が、あんたがいれば、もう怖いものなしだろ?

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

さて、雑魚がワラワラと出てきやがったか。親父、こいつらを頼む。僕は他の敵が来ないか背後を警戒しておく。僕は目を閉じて耳で敵を探すから、戦闘が終わったら呼んでくれ。

決して怖いから目をつむっているわけじゃないぜ。ただ研ぎ澄ましているのさ、神経をね。

 

 

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

こうして僕たちは最初の村に到着した。村でも親父は市議会議員のように有名人だった。僕もこの村には過去に来たことがあるらしいが、全然覚えちゃいない。外出した時に家の鍵を閉めたかどうかくらい覚えちゃいない。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

このサンチョという男は僕の夢でも出てきた男だ。確か親父の使用人みたいなポジションだったな。ということはこのサンチョという男は僕にとっても下僕同然!

さぁ、御託はいいから早く部屋に入れろ!僕たちは長旅で疲れているんだ!あと車海老と特上カルビも出してくれ、早急にだ!

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

部屋の中では謎の美少女・ビアンカと出会った。

大人の話は嫌いかい?実は僕、見た身は子供だけど中身はそこそこのお兄さんなんだよ。どうだい?僕と別のところで、不真面目な大人の話をしてみないかい?

ということで別の場所でビアンカとお話することにした。

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

あ〜・・・うん!覚えてる覚えてる・・・覚えてるよ・・・うん・・・

僕どっかで君のことナンパしたっけ?

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

おねえさん・・・なるほどなるほど。おねえさんね・・・100点❤︎

 

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(出典:ドラゴンクエスト5)

ちっ!君の母親が目を光らせてやがったか。楽しいおしゃべりもここまでのようだな。さようならビアンカ。君とはこれまで以上に仲良くなれそうなきがするよ。また今度ね。

さて、僕の旅も長かったからな。今日はここら辺で終わりにしよう。

僕の旅はまだまだ始まったばかりだ。これからどんな脅威が待ち受けているのだろうか。恐怖半分、楽しみ半分だ。

 

〜To Be Continued〜

 

第2話はこちら

www.g913-jiro.com

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁
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