私の名前はジロギン。

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超久しぶりに連絡してきたのに要件を言わない知人の怪しさは異常

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私の名前はジロギン。

 

今日は私がある経験を通して感じたことを、とても真面目に書こうと思う。

 

当ブログでは常々書いているのだが、私は友達が四捨五入したら0人になるくらい少ない。LINEで連絡をくれる人なんてほとんどいない状況である。

そんな私ではあるが、ごく稀に、もう何年も連絡を取っていなかった知人から突如として連絡が来たりする。

つい先日も、中学生の時以来だから、もう10年近く会っていない当時の同級生からLINEで連絡が来た。

連絡先は知っていたのだが、特にこれまで連絡を取り合っていたというわけではない。

状況としてはこんな感じだった。

久しぶり〜

(ええ?なんで突然私に連絡してきたんだ?なんだろう?要件を言ってくれるまで未読にしておくか)

〜5時間後〜 

・・・なんも言わへんのかいっ!!

という感じ。

知人とはいえ、10年近く会っていない人から突然連絡があったら、さすがに何かあったのではないかと思ってしまう。

言い方は悪いかもしれないが、疑いの目で見てしまう。何か怪しいビジネスの誘いではないかと・・・

世間的にも、20代を過ぎてくると、何やら怪しい匂いのする連絡が増えるとよく聞く。

確かにここ1〜2年、20代を過ぎてから、私も今回のような連絡を受ける機会が増えてきた。

 

 

 

結局この知人の連絡に対して私は特に返事はしていないし、知人からこれ以降、連絡などは来ていない。こうなるとより一層猜疑心を持ってしまう。

要するに、この知人からの「久しぶり〜」という連絡は、反応してくれる人をあぶり出すための「まき餌」だったのではないかと思うのだ。

とりあえず連絡先を知っている人に対して片っ端から連絡し、反応してくれた人にだけ続きのやり取りをするのだろう。

 

あまり決めつけるのも良くない。こんなだから私には友達ができないのかもしれない。

でも普通に考えて、普通に考えて、もし私に用があったのであれば、挨拶の次に要件を言うと思うのだ。

もし逆の立場で、私が数年会っていない知人に対して連絡を取るとしたら、同じように要件を言わなければ怪しむだろうと考えるので、間違いなく連絡の際には要件も明らかにする。

それがない以上、非常に怪しいのだ。知人とはいえど怪しくて仕方がない。

 

確かに私は寂しい人間で、友好関係には乏しい生活を送っている。

今回知人がどういう目的で連絡してきたのかはわからないが、正直、寂しい人間を食い物にするようなビジネスを持ちかけてたのだとしたら、本当に悲しいことだ。

普段から誰とも話さず、食事も家でコンビニ弁当を食べ、夜中目が覚めて怖くても一人でトイレに行かなければならず、唯一の楽しみといえばブログを更新することくらい。

そんな生活を送っている人間をさらに追い詰めるかのように金をむしり取ろうとするのは勘弁して欲しいなと思う。

 

 

 

逆に、自分がこういうビジネスに手を出してしまい、自分と同じような境遇にある人を食い物にするような真似もしたくはない。

寂しさは重々承知しているので、さらに追い討ちをかけるのは心が痛む。絶対に手は出したくない。

 

昔からの知人とはいえ、他人は他人。もしかしたらお金目的で怪しいお誘いをしてくるかもしれない。

もし違っていたのだとしたら、怪しい誘いだと思われないように、久しぶりに連絡をする相手に対しては、きちんと要件を伝えるべきだと思うのだ。

「要件を言わない=なにか隠したいことがある」と思われても仕方がない。私も気をつけたい。

 

今回の知人の連絡をすっかり怪しんでしまったが、実はこの出来事、かれこれ3ヶ月前の事で今も知人からは特に連絡がないので、もう「そういう」ことにしてしまった。

皆さんも気をつけてほしい。