私の名前はジロギン。

ハンターハンターなどの漫画考察、雑記、怖い話、商品レビューなどを書いています!

MENU

ハゲが美容院に来た時の美容師さんはどんな気持ちなのだろうか?

スポンサーリンク

 

私の名前はジロギン。

 

私は薄毛に悩んでいる・・・25歳にして薄毛というのはそこそこショックなことだ。

どれくらい薄毛なのかというと以前記事にしたので、そちらを参照してもらいたい。

www.g913-jiro.com

いろんな場面でハゲであることがストレスになってくる。

いろんなことが毛になってくる・・・いや気になってくる。

気になることは本当にたくさんあるのだが、今回は

ハゲが美容院にやってきた時の美容師さんの気持ち

が非常に気になるので考えてみたいと思うのだ。

ねぇ?どんな気持ち?ハゲが髪切りに来たらどんな気持ち?

 

 

 

切っていいの・・・?

ハゲはもともと髪の毛が並の人間よりも少ない・・・

特に髪を切らなくても短い部分は短く、地肌が見えている部分は見えている。

私もしばしば髪を切りに行くのだが、頭頂部はすでに枯れかけている。

こんな私が美容院にやってきて

全体的に2〜3cmくらい切っちゃってください!

 と言ったとしたら、美容師さん的には

いいの!?2〜3cmも切って!?ていうか頭頂部の髪に2〜3cm切る余地ないけど!?

なんていう風に思っているのではないかな?と私は想像している。

 

もし自分が美容師さんの立場で、薄毛の人をカットしなければならなくなったとしたら、めちゃくちゃ困る。

2〜3cmカット?・・・もうカットされてるっていか無くなってますけど?

 と言ってしまうだろう。

もはやハゲた私が美容院に行って髪を切る行為自体が、美容師さんに無茶振りをしているような気分になるのだ。

なんか本当に申し訳ない。

 

 

切ってもらったらもらったで・・・

でもさすがはプロの美容師さん。

ハゲからの無茶振りにも見事に応えてくれる。

しかし、髪型だけでハゲが治れば人類はここまで苦労してはいないわけで、美容師さんの技量を持ってしても限界がある。

私の場合は頭頂部あたりの髪を梳かれすぎると、もうおハゲ様がこんにちはしてしまうのだ。

切り終わった後、美容師さんが鏡を持ってきて「後ろこんな感じになってま〜す」っていう時におハゲを確認することになる。

後ろこんな感じになってま〜す(鏡パカ〜)

ああ、はい・・・これで・・・大丈夫です

 じゃあないよ!

全然大丈夫じゃあないよ!

一瞬で妥協しただけだよ!

ハゲている事実を再確認して黙認しただけだよ!

はははっ!やっぱり僕、ハゲてますよね〜!

なんて言えるか?言えないよ!!

せっかく切ってもらったのにケチつけられないよ!

だって美容師さん・・・こんなハゲてる私の無茶振りに必死に応えてくれたんだもん・・・

切ってもらったらもらったで文句を言う・・・ハゲとは罪な生き物だ。

美容師の皆様、いつもすみません!(頭頂部を見せながら)

 

 

ハゲ専門の美容室もある

ハゲでも気後れすることなく行ける美容室があるといいな・・・と私はいつも思っている。

お客さんはみんなハゲ。

美容師さんもみんなハゲ。

お店の看板の塗装もハゲている。

そんなハゲに優しい美容院があると嬉しい・・・

その美容院にハゲていない人が来ると、美容師さんが

何だこのうどんのようにコシがあって、密林のような毛量で、ゴキブリのようなキューティクルのある髪の毛は!?あんたはうちの客じゃねぇ!帰れ!ハゲてから出直して来い!

と強制退店させてくれるような、そんな美容院はないだろうか・・・

 

まぁないだろう。けど、

「薄毛専門の美容院」

はあるらしい。ちょっと調べたが、

MEN'S WILL(メンズウィル)

 MEN'S WILL - スマートでカッコイイ男を目指すあなたへ

というお店は薄毛の相談などにも乗ってくれる美容院なのだそうだ。

ハゲでも問題なく行けるというか、むしろハゲウェルカムなお店のようだ。

増毛にも対応してくれるらしい。すごいな・・・

価格は、私は1000円カットで済ますことが多いのでわからないが、巷のおしゃれな美容院くらいだろうか。

ハゲは髪が少ないからカット代も相場より安くなるみたいなことはないんだね

 

 

 

ハゲとはいえ、残された髪たちは

「俺たちはまだ負けてない!」

と言わんばかりに伸び続ける。

しかし髪を切りに行くたびに、「美容師さんに無茶振りしていないか?」と心配するのは嫌だし、その心配がストレスとなって髪が抜けてしまう。

ハゲの無限ループ。このループを断ち切らなければならない、まさに美容師さんが髪の毛を切るように。

そのためにはなんとか急いで育毛しなければならない。成長期の子供のように育てなければ。

具体的な対策は今後考えていくことにする。

 

今回は当ブログをご覧いただいた薄毛の方に共感してもらえれば嬉しい。

自信を持って髪を切りに行けるようになろうぜ!