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ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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ハンターハンター再開は2018年1月29日!週刊少年ジャンプで発表あり!

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「2017年内にハンターハンターを再開する」・・・

 

作者の冨樫先生はこのような言葉を残し、再度休載に入りました。

待ち続けましたが、すでに2017年も、もう12月。

1年を終えようとしています。

コメント通りであれば、今月中にハンターハンターが再開となるはずです・・・

 

私を含め、再開が待ち遠し方も多いと思います。

そんな中で、先日、

2017年12月11日発売の週刊少年ジャンプより

連載が再開するのではないか?

という噂が流れていました。

 

私も記事にしました。

www.g913-jiro.com

 

ただこの情報はまだ未確定と言いますか、情報元が一切不明の状態だったんですよね。

そのため私も半信半疑でした。

記事内でも再開すると断定はせず、「まだこれからの情報を待ったほうがいい」みたいな締めくくりにしてあります。

 

目次

 

 

  

ジャンプ本誌での発表あり! 

しかし!

ハンターハンター再開について確かな情報が入ってきました!

本日12月4日(月)発売の週刊少年ジャンプにて、連載再開の発表がありました!

f:id:g913:20171204181607j:plain

本誌の263Pにて発表されています!

 

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(引用:週刊少年ジャンプ 263P/集英社)

こちらの左隅に再開予定日が記載されています。

 

f:id:g913:20171204181855j:plain

ちょっと見えにくいのですが、

 

2018年1月29日発売の週刊少年ジャンプより

連載再開!

 

と書いてあります!

 

これはもう信じていいですよね!

週刊少年ジャンプでの公式の発表となりますので!

これ以上のソースはないと思います!

 

ついにきましたね・・・再開・・・

約4ヶ月ほどの休載になりますか・・・

でもいつもに比べたらだいぶ早い再開なので、ありがたいことです。

また月曜日の楽しみも増えると思うと・・・ワクワクが止まりませんね!

興奮しちゃうじゃないか❤︎

 

 

前回までの簡単なおさらい

比較的短いといえども、休載の期間がありましたので、

休載前のハンターハンターのストーリーを簡単におさらいしたいと思います。

 

 

未知の大陸「暗黒大陸」に進む船「ブラックホエール1号」。

暗黒大陸への渡航を手配したカキン帝国では、次期王となる王子を決めるための「王位継承戦」を行わなければなりません。

この継承戦は文字通り戦いで、14人の王子達が殺し合いを行います。

 

もっとも年下で赤ん坊である第14王子・ワブルの護衛をすることになったクラピカ。

船内では各王子達に取り付いた念でできた獣「念獣(ねんじゅう)」たちが行動を開始し、すでに多数の死者も出ています。

www.g913-jiro.com

 

加えて、王子達には各自15人の護衛がおり、非常に大人数を巻き込んでの争いとなっています。

王子達が画策する中で、すでに多数の護衛が死んだワブルは非常に不利な状態でしたが、クラピカと同じく護衛で生き残ったビルが尽力し、なんとか踏みとどまっています。

 

しかし、クラピカは王子含め部下全員が念能力者と思われる第1王子・ベンジャミンと敵対することになってしまいました。

www.g913-jiro.com

 

非常に不利な状況下でクラピカは「念を知らない王子達含め、全王子またはその護衛に念能力の情報開示、指導を行う」ことを条件に時間稼ぎに成功。

王子達の部下が念能力の情報収集のため、クラピカのもとに集まってきたところで休載となりました。

 

クラピカがいるワブル王子の部屋で、念能力の情報開示が始まろうとした矢先、緊張状態が続く中で、何者かが

「11人いる!(サイレントマジョリティー)」

という能力を発動。

www.g913-jiro.com

 

第13王子・マラヤームの護衛であるバリケンが死亡。

王子の護衛たちは、ほとんどが念能力を使えないのですが、自分が使役している王子にも秘密で念能力を体得している者もいます。

 

クラピカはまだ「11人いる!(サイレントマジョリティー)」の能力の詳細はわかっていませんが、集まった王子たちの護衛の中に犯人がいることには気づいており、犯人を探り出そうとしています。

 

 

ここでストーリーは止まっています。

正直、ごく簡単にお伝えしただけですので、私の説明だけで今のストーリーを把握することはまず無理です。

というか、この王位継承戦は、推定100人近いキャラクターがストーリーに関わってきそうなところと、腹の探り合いのような描写が多く、とっても難解です。

私も5回くらい読み直して、ようやくある程度理解できたたかなという感じです。

 

連載再開以降、どれほどストーリーが進むのかわかりません(また10週くらいで休載になってしまうかも?)。

王位継承戦はただでさえ難しい話なので、読者としては間を空けずに毎週連載して欲しいところです・・・がんばってください冨樫先生!

 

 

 

まとめ

2018年1月29日再開ということで、2017年内の再開はまずないと見て良いでしょう。

まだ1ヶ月以上ありますからね、私も王位継承戦については忘れかけている部分もあると思いますので、読み直したいと思います。

 

考えてみると、今回の再開で少なくとも単行本35巻に掲載分以上の連載ストックは溜まるということになりますので、35巻も発売されることは確定となります(いつかはわかりませんが)。

次の連載再開分では、暗黒大陸に到着するところまではいってほしいなぁ・・・

 

待ち遠しいですが、あと1ヶ月半、辛抱したいと思います。