私の名前はジロギン。

HUNTER×HUNTERなどの漫画考察や、怪談・オカルト・都市伝説の考察、短編小説、ウォーキング(散歩)の記録などを書いている趣味ブログです!

飲み会を強制参加にしちゃったらもう終わりだよ。

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私が勤める会社では、毎月会社全体の飲み会を催しています。
この決起会は特に社員が自発的に行っているものではなく、会社の上層部が決めた飲み会です。
もちろん社員は全くと言っていいほど望んでおらず、金曜日の夜が使えなくなってしまうことに不満を持っている人が99%なのです。


昨年度まで私の勤める会社ではこういった飲み会はなく、忘年会などはありましたが、年2~3回ほどでした。
そういうところがうちの会社の良さでした。会社の人は会社の人。仲良い関係はあっても、一部で飲むなり遊ぶなりしていればいい。
昔からある「会社の飲み会」みたいなものがなくて、それが勤めるメリットの1つでした。


今年度から始まった全体飲みですが、やはり誰も望んでいない飲み会ですから、
盛り上がりになんて欠けて当然なのです。
そして決起会をやると決めた人たちは「接待しろ」みたいな感じです。
それはもう、一次会が終わったら帰る人続出です。付き合いきれないと感じる人が多くて当然です。

 

 


次第に参加人数が減ってきて、このまま風化してくれることをみんなが望んでいたのですが、
悲劇が起きてしまいました…

 

何と来月から「強制参加」になってしまったのです。


これだけはやってはいけなかった。
こうなってしまってはもうダメですね。やる価値がない。


自発的に集まってやるから、集まりたい人が集まるから楽しい飲み会になるのに。
強制参加にするのだったらいっそのことやめてしまった方が良いです。

 

 


「参加できない場合はその旨を各部署の部長に通達しなければならない」


って何でしょうかね。そんなことホウレンソウするとかバカげてます。
「いやいやとはいえ、強制しなくても集まってくれる」程度の関係すら築けていないのに、
形だけ会社ぶって、組織ぶって飲み会なんてするとこうなるんですね。

 

「会社の飲み会は強制参加で当然だ」

という考え方もありますが、強制参加という参加者の誰もが魅力を感じていない
飲み会の底辺みたいな飲み会が前提にあるって悲しくないですかねぇ。
むか~しむかしからある風潮ならば打ち崩すのは難しいものの、最近始めたばかりの私の会社のような場合は、
強制参加なんて方法を使わざるを得なかった時点でやめるべきだと思います。
むしろ社員の士気を下げてしまうので。

 

これはやるっきゃないですね…
思いっきり暴れるしかないですね…


アルコールを大量に摂取し!
吐くのはゲロと罵詈雑言!
机という名の処刑台!
乾杯という名の死刑執行!


「ジロギン君が参加するなら、今月の飲み会は無しだ!!!」


と言わせるくらいの素晴らしいパーティーにしてやるしかないってことですねぇ!!
この悪しき飲み会の風潮を終わらせる男・それが私!


むしろ感謝ですね。この飲み会に。
思いっきり飲める場をくれてありがとう。
自分をさらけ出せる場をくれてありがとう。


もし来月以降当ブログの更新が止まったら…
そういうことだと思ってください。

 

 

強制参加の飲み会なんてこの俺がぶっ壊してやる!!

 

 

 


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