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私の名前はジロギン。

ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、営業職の仕事について、ハンターハンターの考察記事を書いています。ハンターハンター記事が一番オススメかも。

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「予約投稿」の使い方を間違えると、自分のブログが読まれなくなる?

日記 あるある現象分析 ブログ 主張

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私の名前はジロギン。

今朝こういう記事を投稿したのだが、

 


なんと誰にも読まれていない事態が発生!
確かに書いた記事が必ず読まれる保障なんてないのだけれども、こんなに読まれないというのはどういうことなのか、何とも珍しい事態が起きたものだ。


「あれ~?読者さんみんな風邪引いてるのかな~?インフルエンザかな~?」


と思っていたのだが、ちゃんと原因があったようだ。


いつも当ブログをお読みいただいてるゴトーさんより


「はてなブログの購読中のブログ一覧に更新情報が表示されなかったぜ」


という旨のご指摘をいただいた。
それでも当ブログの更新にお気づき頂いたゴトーさんに感謝だ!

 

 


購読中のブログ一覧に更新情報が表示されなければ、さすがに読者様に気づいてもらえなくても仕方ないだろう。


ではなぜ更新したはずの記事が、読者様へ通知されない事態が起きたのだろうか?
こういう時はやはりGoogle先生のお力をお借りするしかない。
ということで調べてみたところ、原因が判明した!

 

Google先生ははてなブログの開発ブログへと私を導いた。そして以下のような記載があった。

 

未来の日時の記事を「購読中のブログ」に表示しないようにしました。
未来の投稿日時で公開された記事*1については、「購読中のブログ」ページに表示されないようにしました。
これまで「購読中のブログ」ページの上部に、未来の投稿日時の記事が最新の更新として長らく表示されることがあったことに対応したものです。


*1編集オプションで「投稿日時」を未来に変更し、予約投稿ではなく、その日時になる前に手動で「公開する」をクリックした場合です。
予約投稿を使用すると、実際に投稿される日時は「投稿日時」の指定と一致するため、 未来の記事とはなりません。


引用元:


恐ろしくちょっとしか書いていない説明!
俺ですら見逃しちゃうね!

  

私は血液型O型で、しかも両親ともO型というO型中のO型であるため、
規約やマニュアルなどを事前に読まないタイプなのだ。

その為、よく見逃す。「規約の内容を見逃す人」なのだ。

 

予約投稿などで未来の日時に設定したあとで、
「やっぱり今配信しちゃおう」などと設定した時間より早く配信すると、
購読中の記事一覧に更新情報が表示されないとのこと。
知らなかったぜこれは。こんなことあるのかい?


確かに今朝書いた記事は、本当は7時35分ごろ配信しようと思っていた。
しかし今日は5時半くらいに目覚めてしまい、そのまま記事の見直しをしていたら6時半に完成。
1時間くらい早くなっても変わらないか!と、またもO型の大雑把さを発揮してしまい手動で配信してしまった。
その際に予約投稿をキャンセルしていなかったのだ!!やっちまったぜ!!


まさに今朝の記事に「はてなブログが定めたルールが適用されてしまった」わけだ。
いやはや知らなかった。これからはよく規約などを読まないといけないなと感じた。
ブログを1記事更新できないだけなら大した問題ではないが、これが巨額の金がやり取りされるような契約だったらと思うと・・・
反省しなければならない。規約に書いてある以上は読まなかった方が悪い。
これからは「規約に書いてある内容を見逃さなかった人」になれるように頑張ろうと思う。

 

 

ということで予約投稿機能を使うときは気を付けた方がいい。
未来の配信時間を設定したまま配信すると、その読者様に更新したことが伝わらない。
対処法とし正確な対処法が見つからなかったが、私が思いつく方法としては、、


『きちんと予約配信を取り消した上で更新する』


または


『一度記事を削除して、新しい記事として再度更新し直す』


だろうか。これくらいしか思いつかない。
もし正確な対処法があったら教えてほしい。

 


まぁこれも1つの経験だ。
失敗しなければ気が付かなかった抜け穴だろう。
でもなぁ・・・予約投稿日時より前に配信しそうなときは
「この記事は購読中の読者様に通知されませんが、よろしいですか?」
くらいの一文を表示させてほしいところだ。それはできないだろうか、運営様?

 

 

 

「こんなこと知ってるぜ?知ってるからこそはてなブロガーだ!」
という方もいらっしゃるとは思うが、知らなかったという方もいると思う。
配信できなかったのなら、また別の記事を書けばいい・・・というたくましいブロガーさんならいいのだが、
渾身の記事が予約配信によって同じような状況になってしまうのは悲しいことだ。
遅いかもしれないが、触れておこうと思う。
頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれない。