私の名前はジロギン。

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釣り堀でニューネッシーを釣った思い出

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昨日は会社の同僚と釣り堀に行ってきました!
1時間半くらい釣っていて、私は1匹、同僚は3匹釣っていて、なかなか大量だったと思います!まぁ個人戦としては負けましたけどね、釣った数で。でも楽しかったです。


飼われている魚ではあるものの、こういうワイルドライフに触れるというのもたまには良いもんですね。
魚との知恵比べ…すなわち戦い!
野生生物との戦いを味わった気分です。
まるでハンターのようです。魚ハンター。
都会の喧騒に揉まれて疲れている時ほど釣り堀が心に沁みます?

 

 

 

 

私が釣り堀に行くのは大体2年ぶりくらい。
2年前は散々だったなぁ〜。


当時私は大学のサークルの友達4人で釣り堀に行きました。


「4人で一番釣れなかった人が夜の飲み会で一番飲む


という条件付きで2時間の釣りバトルをスタートしました。


しかし!大の男4人で挑んでも1匹も釣れない!
まさかここまでの事態になろうとは、4人もいれば誰か1人くらい釣れるだろうとは思っていたものの、見事に坊主状態でした。


私たちと同じタイミングで始めた大学生くらいの女の子2人はバンバン魚釣ってるし、何故私たちだけこのような状態なのか訳も分からず、時間だけが過ぎて行きました。
もしかしたらその女の子たち、ガチの釣り師だったのかもしれませんが…


あまりにも釣れないので、私たちは萎えていました。
残り時間15分ほどになった時のこと、私がゆっくりと釣り竿を動かすと、先端に何か引っかかっているような感覚がありました。
もしかしたら魚が掛かっているかもしれない!
そう思い引き上げてみたところ、引っかかっていたのは魚ではなく、10cmほどの長さのゴミの塊でした。

 

ゴミかよ!ベタ過ぎるだろ!と思って私たちは笑っていましたが、よくゴミを見ると、その形が、1977年に日本のトロール船「瑞洋丸」がニュージーランドクライストチャーチより東50kmの海上で引き揚げた伝説のUMA「ニューネッシーに似ていたのです!

 

 

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ニューネッシーとは、ネス湖に生息するはずのネッシーのような首長竜と思われる腐乱死体が海で発見されたため、今までのネッシーとは異なるネッシーという事でニューネッシーと呼ばれることになったUMAです。
その正体はウバザメという世界で2番目に大きなサメの腐乱死体の一部とされています。

 

「うわぁ!ジロギンがニューネッシー釣り上げた笑」


という事になり、結局魚は1匹も釣れなかった私たちでしたが、私はニューネッシーを釣り上げたということで酒を超飲ませれる結果になりました。
かなり酔っ払いましたねその日は。まっすぐ帰れませんでしたもん。

 

ニューネッシー釣り上げ事案から約2年、今回はきちんと魚が釣れて良かったです。

 

 

 

 

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