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私の名前はジロギン。

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【ガンツ】ハードスーツがかっこ良すぎ!強さや性能をまとめてみた!

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私がガンツの大阪編で最も好きな理由のひとつとして、岡八郎が装備している「ハードスーツ」の存在があります。
このハードスーツが厨二心をくすぐられるのです。超強力な武装で、それまでに登場した武器をはるかに凌駕する力を見せつけてくれました。


今回はこのハードスーツの格好良さと魅力について語りたいと思います。

 

 

 

 

ハードスーツとは?

 

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初登場は、大阪編で岡八郎の装備として登場。通常の全身タイツのようなガンツスーツとは異なり、甲冑の様な装甲と、巨大な腕が特徴的です。作者の奥浩哉先生曰く、ガンツの100点クリアメニューで、「新しい武器をもらう」メニューを選び続けると、3回目に手に入るのがハードスーツとされています。
ちなみに


1回目:Zガン
2回目:飛行ユニット
3回目:ハードスーツ
4回目:巨大ロボット


の順番で手に入ります。


大阪編では、飛行ユニット、ハードスーツ、巨大ロボットを使っていたのは岡八郎だけでしたが、桑原、室屋、島木の3人もそれぞれ3回または4回100点を獲得しているので、少なくとも飛行ユニットとハードスーツを手に入れる条件は満たしていましたが、大阪編ではZガンしか持っていませんでした。
理由は不明ですが、彼らは星人を惨殺したりすることを楽しんでいた節があるので、むごたらしく殺戮できるX、Y、Zガンなどを好んで使っていたのかもしれません。
それか、3人は仲が良さそうでしたし、意外とお互いミッションで死んだ時に蘇らせあっていたことがあるのかも。岡八郎は他のメンバーと一線を画して戦っている感じがしたので、誰も蘇らせることなく武器を入手し続けていたのかもしれません。

 

 

 


ハードスーツの魅力的でカッコ良いところ!


通常のガンツスーツとは比較にならない耐久力!


ガンツスーツを着ると身体能力が向上し、通常では考えられないパワーを発揮したり、遥か遠くまでジャンプできるようになったりします。
ただガンツスーツの1番の恩恵としては、生身で食らえば即死レベルの星人たちの攻撃に耐えられる様になることがあります。ガンツスーツを着ていないとまず死にます。
ガンツスーツには耐久力の限界があり、あまりにも攻撃を受け続けるとスーツの効力を使えなくなってしまいます。作品後半は即スーツをおしゃかにしてしまう攻撃を持つ星人が増えました。

 

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それに比べてハードスーツは、通常のガンツスーツとは比較にならないほどの耐久力があります。通常のスーツでは耐えられないぬらりひょんの攻撃にも、ハードスーツは耐え切りました。まさに鎧の様な最硬のアイテムなのです!

 

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大阪編では耐久力を発揮しましたが、イタリア編に出てきた石像たちにはハードスーツの耐久力も無関係に破壊されていました。ハードスーツされ噛ませにされてしまったが、それでもかっこいい…

 

 


巨大ロボットを操縦


ハードスーツの後頭部から出ている複数のケーブルは、巨大ロボットを操縦する時に使います。巨大ロボットの操作はハードスーツありきなのです。

 

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普段の戦闘中は邪魔そうですが、巨大ロボットも手に入れてしまえば、大抵の星人はひと踏みで倒せそうなので、関係なくなるかと。
大阪編では巨大ロボットは牛鬼に壊されてしまいましたが、東京チームが戦ってきた星人たちなら巨大ロボットでほぼ一撃でしたね。
それくらい強い(はず)の巨大ロボットをハードスーツで操作できるのです。

 

 

 

敵の弱点を把握

 

ハードスーツの装備者の視点からは、敵の星人がレントゲン撮影のように見えているようです。

 

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これにより、敵星人の弱点などを把握することもできます。むやみやたらと攻撃しても復活してしまう星人もいて、確実に弱点を突かなければならないときでも便利な機能です!

 

 

 

 

豪腕から繰り出されるパンチ


ハードスーツで目立つのはやはり腕のパーツでしょう。やはりこの豪腕は強力な武器になります。装備者の腕が肥大化するわけでなく、腕の形を模した武器を装備者が持っている形になります。
牛鬼、ぬらりひょん、双方を殴り殺す(ぬらりひょんは復活しましたが)ほどのパンチ力で殴られれば、ひとたまりもないでしょう。

 

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牛鬼の後頭部を殴りまくり!

 

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ぬらりひょんの足をへし折る!


ただ、このパンチの威力に関しては装備者の格闘能力にも由来しそうです。岡八郎は学生時代にピンポンをしており(関係あるのか…?)と通信教育ですが空手を習っているとのことで、それなりに格闘能力が高かったため、牛鬼にもぬらりひょんにも勝てたのかもしれません。
さらに腕からはジェット噴射の様な機能もあり、パンチの威力を上げることもできます。

 

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肘から伸びるソード


ハードスーツの肘の部分からは1対の剣が伸びています。ガンツソードのような剣です。

 

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ガンツソードは普通の刃物以上に切れる剣です。鉄くらいなら切れちゃいます。
そんなソードまで付いているお得なハードスーツ。肘の部分に付いているので、ちょっと使いにくそうではありますが…

 

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手のひらからレーザー


これはもうどんな原理で何が出ているのかよくわからないのですが、手のひらから敵の星人の体を抉るようなレーザーを発射できます。

 

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しかも連射も可能。これで攻撃されたら、復活能力を持つぬらりひょんでなければ耐えられないでしょうね。ちょっとズルいんじゃないかってくらいのレーザーです。ガンツの技術力はどうなっているのやら。

 

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煙幕…?


ぬらりひょん戦で岡八郎は、ハードスーツを脱いだ瞬間に放たれる蒸気のようなものを使って煙幕を張りました。

 

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その隙に岡はぬらりひょんの背後に回り込み、意識の外からの攻撃を仕掛けました。

 

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これはハードスーツの使い方というより、岡の苦肉の策のようなもので、ぬらりひょんに押され気味だった岡がハードスーツを捨てる判断をして、使った戦法です。本来ハードスーツを囮として使うことはほぼないでしょう。
大きな機械なので、本体はパソコンのように熱を持つのかもしれません。脱いだ瞬間に水蒸気が機関車のように出てくると。ハードスーツはかなり暑そうですね。長時間着ているのはつらそうです。

 

 

 

 

ハードスーツの造形はまさに厨二病の好みそのもの。私も初めて見たとき、「着てみてぇ〜」と思ってしまいました。実際に着れたとして何に使うかっていうと、思いつかないですけどね。世界征服は出来ないだろうなぁ。そこまで万能ではないですが、だから良いんですよね。機械が壊れるのとかも好きなのです。

 


実際ハードスーツは大阪編でもぬらりひょんの強さを示す噛ませとなり、その後も度々噛ませになってしまいます。
ハードスーツ好きとしてはちょっと悲しいのですが、そんな報われないハードスーツもまた一興!

 

 

 

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