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私の名前はジロギン。

ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、営業職の仕事について、ハンターハンターの考察記事を書いています。ハンターハンター記事が一番オススメかも。

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お笑い芸人のライブを見て、「頑張ってブログを書こう!」と思えた話。

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私の名前はジロギン。

昨日はお笑い芸人さんのライブを見てきた。
総勢25組くらいの芸人さんが出演していただろうか。
とはいえ、有名な芸人さんが出演する大きなライブではなく、小さなライブハウスで行われているものでした。


多くが見たことのない芸人さんばかりで、ある意味斬新な時間になった。
「こんなに面白いのに売れていない芸人さんもいるのか」
と思う一方で、
「うん・・・今回は残念だったね」
と思う方もいらっしゃった。


ウケた芸人さん。ウケなかった芸人さん。
様々いたが、どの芸人さんにも見られた共通のことは、

「ここに行き着くまでにたくさんの工夫をしてきたんだろうな」

ということである。
お客さんんを笑わせるために、いろいろ考えた上でこのネタをやっているのだなと。
苦労してきているんだなとジワジワ伝わってきた。


そういう苦労を表に出さず、面白可笑しい感じを醸し出すのがプロの芸人さんなのだろうが、
テレビで見るのと生で見るのとでは全然伝わってくるものも違う。
生々しく芸人さんの顔色や緊張、精神状態が伝わってきた。



私も日々ブログという形で読者の方々が「面白い」とか「読んでよかった」
と思える記事を書こうとしている。
これは芸人さんに通ずるところがあるなと感じた。同じような苦労をしている気がした。
なんていうのだろう、素直なお客さんとして見れなかったのだ。
笑えないというより、「私もこの人たちと同じ側の人間なんだな」と思ってしまったのである。
芸人さんたちの苦労や苦悶の感情を感じてしまうと笑えなくなってしまった。

お客さんとして行ったはずなのに、私は全然笑っていなかったなと今になって反省している。
お客さんもそんなに多くなかったし、前から2列目の席で見ていたから、ステージで演じる芸人さんにも私の表情が見えたかもしれない。
どういう気持ちにさせてしまったのだろう。全く笑わない人間・・・芸人さんとしたら厄介なお客さんだっただろうな。
嘘でもいいからバカ笑いしてほしかっただろうな。




しかし、私は昨日のステージに立つお笑い芸人さん達を見て、

「頑張ってブログを書こう!」

と思えた。
毎日書いているブログではあるが、これまでに何度か挫折しかけたことがないかと言われると嘘になる。
やはりやっていて挫けそうになることはあった。
でも、目の前で自分の頭と体を使って面白いものを提供しようとする芸人さんに、僭越ながらも感じた同族意識は、
改めて私をブログに取り組ませてくれる活力になった。

お笑い芸人さんのライブを見るお客さんの目的は様々だ。
面白いものが好き、ファンの芸人さんが出演する、嫌なことを笑って忘れたい。
何にしても、自分にとって有益な経験をしたいと思ってきているはずだ。
昨日いたお客さんは、多分30〜40人くらいだっただろうか?その中で、
昨日最も有益な経験ができたのは、私だと思う。
また今日からブログを頑張ろうと思うことができた。

多くの芸人さんが毎日試行錯誤しているのだから、私も負けていられない。
読んだ人たちが、少しでも有益だったと感じられる文章が書けるようになりたい。



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