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私の名前はジロギン。

ブログ主・ジロギンが日常についての雑記、営業職の仕事について、ハンターハンターの考察記事を書いています。ハンターハンター記事が一番オススメかも。

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会社内の暖房事情

日記 あるある現象分析 健康 主張 中二病 妄想

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私の名前はジロギン。


東京では最近寒くなったり、ちょっと暖かくなったりと、微妙な気候が続いている。
こういう季節の時は気温の変化に体が追いつかず体調を崩しやすい。インフルエンザなどもそろそろはやり始めるので、皆さんも注意してほしい。


体調を崩す原因には、日ごとの寒暖差の他に、屋内外の寒暖差もある。
暖房の効き方によって、異常なほどの寒暖差を感じてしまうこともあるだろう。
温かい室内から寒い屋外に出ると、心臓がキュンと縮み上がり、恋をしたのかと錯覚することさえある。

 

 


私の働く会社でも社内外の寒暖差が発生している。会社内が非常に暑いのだ!
恐らくではあるが、暖房が30度近い室温になるよう設定されている。
今日は11月も終わりに近づいているのに、社内ではスーツのジャケットを脱ぎ、腕まくりをし、うちわで顔を仰いでいる社員までいた。
私のことなのだが。

 


なぜここまで会社内の暖房が効いていたのかというと、社長が寒がりだからなのだ。
社長の一存で会社内の室温が決まる。冷暖房におけるワンマン経営が凄まじい。
さらに、社長の席は窓際にある。社長なのに窓際という自虐ネタなのかはわからないが、窓際にいるためかなり冷えるようだ。
そんなこともあり、室温が上がりに上がってしまい、下げる権限を持たない私たち平社員は何もできず、ただ耐えることしかできなくなっていた。

 

暑い・・・こんな植物園のような環境で仕事なんてできない・・・まぁどんな環境下でも仕事したくないんだけど、より一層したくない・・・
暑いと気分が滅入るし、体は眠くなってくる。あれだ、こたつの中にいると眠たくなってしまうのと同じだ。睡魔がまぶたを重くしてくる・・・

 

 


トイレと昼休み以外で席を立ってオフィス外に出ることのほとんどない私でも、涼しい場所を求めて業務時間中に外へ出てしまった。
そして大好物のマックスコーヒーを買ってしまった。マックスコーヒーは買ってはいけないと言い聞かせていたのだが。


一時期マックスコーヒーにハマってしまって、毎日飲んでいたことがあった。
マックスコーヒーは超おいしい!誰だぁ?マックスコーヒーを編み出したやつはぁ?本当にありがとうございます!
しかしあまりにも飲み過ぎていて、さすがに血糖値とか糖尿病とか、そういうのが気になり始めたので、
自分に「マックスコーヒー禁止令」を出していたのだが・・・今日ばかりは耐えきれず禁を破ってしまった・・・
少しでも自分の体を目覚めさせ、社内の猛暑に耐えるには、マックスコーヒーを飲むしかなかった・・・許してほしい・・・

 

 

マックスコーヒーを買って飲んだのが15時ごろ。しかし定時まではあと3時間あった。3時間・・・短いようで長い・・・この焦熱地獄の入り口と化したの会社内の中で過ごす3時間は、砂漠に放り出されたに等しい。
そう感じていたのは私だけではなかった。他の社員たちもクールビズを始め出していた。
うちわも取り出して仰いでいる者もいたし、何ならデスクに置く小型の扇風機をつけだす者までいた。


寒さ対策をしなければならないシーズンに、暑さ対策をするなんてどういうことだ?
例えると、私大文系を受験しようとしている学生が、試験1か月前に受験科目に入っていない化学Ⅱの勉強をしているような、そんな違和感があった。

 

16時過ぎるころには、社内にオアシスの蜃気楼が見えそうなくらい暑くなってきた。
いや、社内が暑くなったというより、私の体が暑さに耐えきれなくなってしまったのだ。
特に運動をしているわけではないが、暖房によって熱中症になってしまうこともあるとかないとか。
軽い熱中症になっているのか私は・・・?またマックスコーヒーの力が必要なのか・・・?
でもマックスコーヒーは、確かに心身ともに回復させられるが、私の体を壊す可能性もある禁じ手・・・これ以上飲むわけにはいかない・・・しかし・・・


と葛藤していると、社内の冷暖房決定権を握る社長が社員たちに何かを聞いて回っていた。私も声をかけられた。用件が何だったかというと・・・


なんか社内暑くないか?どう思う?


・・・いや、あんたが・・・まぁそうっすね・・・