私の名前はジロギン。

ハンターハンターなどの漫画考察、雑記、怖い話、商品レビューなどを書いています!

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反抗期は終わらない

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私はとてもへそ曲がりな性格です。
間違いなく誰かの下で働くということには向いていないでしょうね。
例えるならば、せっかく拾ってくれる優しい人間が現れたにも関わらずその人間の手を噛み、どこかへ走り去ってしまう野良犬…
といったところでしょうね。


一度「こいつの言うことは何も聞かん!!」と胸に誓ったらいつまでも反抗するタイプです。
遅れてきた反抗期、24歳の反抗期、それが今の私です。


もちろん「この人は信頼できる」と思った人に対しては言うことは聞きます。
しかしそうでない人であれば、たとえ会社の上司だろうが神様だろうが言うことを聞かない。
そういう人間です。

 

このような私の性格を評価してくれる「革命軍」みたいな気質の人たちもいます。
逆に私より立場が上の人にとって私は扱いにくいでしょう。
そう、まるでどのように変化するか分からないナックルボールのように厄介なはずです。
まさにへそ曲がり、へそが曲がり過ぎて、一周回って普通なんじゃないかくらいのへそ曲がりなのです!

 

そんな私も、昔は言われたことをしっかりとこなす聞き分けのよい子供でした。
それが一番いいことなのだと思っていました。
言われたことをきちんとこなすのがいいことなのだと。


でも違うんです。
そんなものは社会が子供の時に植え付ける幻想!
自分の意思を持っていると厄介だから、子供の時から抑えつけ、自我をなるべく抑えようとする策略!
こういう子供たちが成長すれば聞き分けのよい大人に育って、使い勝手のいい社員になる。
そう画策していたはず!


しかし何事にも例外あり!それが私のような存在!
子供の時に聞き分けを良くしていた為に、大人になってその反動でもうとんでもない人間になってしまっている!
いわゆるバグみたいな存在!

 

遅れてきた反抗期ほど厄介なものはないです。
これが70歳くらいまで続いていたとしたらどうでしょう?
…まぁ想像もつかないけど麻酔銃とかで眠らされて隔離施設にぶち込まれるかもしれません。
そんな人生…悪くもないですね。

 

さらに私が厄介なのは反抗が地味ということです。
例えば、上司に対する反抗としては


「提出する書類を全て『ですます調』ではなく『である調』で偉そうに書く」


「『あれやった?』とか言われたらすかさず『あれって何ですか?』と聞く」


「就業後、上司がトイレに行っている間に帰る」


などのような反抗をします。
目立たない。けど確実に反抗している。
注意したいけど、注意するのも難しい、こういった犯行をします。
明らかな反抗をして目立ち、注意されるっていうのは
例えると事件が公になり捕まってしまう強盗といったところでしょう。
それは二流のやること。一流は発覚しても捕まえることができない、ルパン三世のような手口でことを運ぶ!
そう、このブログがばれたら私も御用ということです。

 


大人になるにつれて鋭い牙は折れていってしまいます。
そして人は噛みつくことをやめてしまう。そういうものですね。
けれども私は、鋭い牙を折られたとしても、その裏で小さな牙を保ちつつ、更にその牙に毒をもって生きていこうと思います。
やがて私の小さな牙すらも折り、毒すらも耐えうる人が現れるかもしれません。
そんな人には噛みつかず、ただKISSをしようと思います。
この年中ガッサガサの私の唇でね!!
牙を折ってもまだガサガサの唇が待ち構えている。
私の反抗期はそう簡単には取り払えません。キモさでも攻めます。

 


皆さん私のようになるなよぉ~!
本当に人とのつながりが極端になってしまいますから反抗期をこじらせすぎるのは良くないです。
たぶん私はピンチの時に誰も助けてくれないという危険な状態に陥ることでしょう。
本当に人とのつながりは大切にした方がいいです。
私が友達と呼べる人はたぶん7人くらいしかいませんからね。結構やばいです。


あとは読者のみなさん。読者のみなさんのお言葉が本当に励みにります。
読者のみなさんがいなければもうブログなんてやめてますし、今も小さいコミュニティーの中で生きていたかもしれません。
ブログを始めたことで色んな人々の価値観に触れることができて、頑張って生きる糧になっています。
今世界で一番感謝している方々です。本当に毎日ありがとうございます!!!!


まぁでも反抗期は治らないんですけどね。

 

 

 


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