私の名前はジロギン。

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朝の満員電車には「こういうもの」があった方が良い

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朝の満員電車はツライですよね。
世の中のビジネスマンたちは毎朝のように満員電車に押し込まれ言葉さえ失くしたStrange boyと化しているんじゃないでしょうかね?

私は心が捻くれている他はいたって普通の人間ですけど、そんな私たちですら厄介だと感じる満員電車。もっと厄介だと感じている方がいらっしゃいます。

それは車椅子に乗っている方です!
私がよく乗る車両は、本来車両の両端に付いているシルバーシートが片方外れていて、車椅子の方向けのスペースになっている車両なんです。
もちろんその車両には車椅子の方が乗ってきますが、朝のラッシュでは、車内で立っているひとが多すぎて、車椅子の方が乗っているのかどうか、新たに車両に乗り込む人はわからないです。
普段の満員電車の調子で乗り込むと、車椅子の方を押すことになります。車椅子では小回りは聞きませんからね、動くに動けないし、車椅子に引っかかって躓きそうになっている人もいるし…実は結構危ない状態になっているんじゃないかと思うのです。

誰が悪いというわけではないのです。
ただ、「不便である」だけだと思うんですね。
例えるなら、「歌を歌う」みたいな。漢字使い分けられへんのかい!みたいな。ちょっと違うか?



とにかく解決策としては、「車椅子の方が乗ってますよー」ということがわかれば、乗ってくる人も「次の電車にした方が良いな」と判断できると思うのです。

そこで私が思いついたのが、車椅子の方にはお手数ですが、「長い棒にくくりつけた旗」を車内で立ててもらうという方法です。
ちょうどこんな感じの旗をね。

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旗に「車椅子の方が乗ってます」みたいに書いておけば、周知させることが出来ると思います。車椅子の方がにとっても、乗ってる人にとってもありがたいものになるんじゃないかなと思います。

まぁ、長い棒を持ち歩くのも難儀ですから、折りたたみ式にしたら持ち運びやすそうですね。
…っていうかこういう代物ないのかな?ありそうだけど…




朝の満員電車ですが、色々と思わせることがあるなと実感します。発見は至る所にあるものですね。