私の名前はジロギン。

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残業するな!目を覚ませ同胞たちよ!

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参りました…今日は早くに帰ろうと思っていたのです。本当に、18時の終業と同時に帰ろうと思っておりました。しかし残業してしまったのです…早く帰ってブログを書きたかったのに…

 
最近はブログが楽しくて楽しくて!
特に読者の方々と交流したり、記事を読みあったりするのが本当に楽しい!
 
いち早く会社を出てブログをやりたい!
そんな気分で毎日を過ごしています。
 
 
 
私はまだ働き始めて1年かそこらの若造です。
いわゆるベンチャー企業で働いていて、おそらく大きい会社では出来ないことも早い段階で経験させてもらってます。
 
ありがたいことです。しかし、経験を前借りしているせいでしょうか?仕事に対する熱意も失いつつあります。というかありません笑
 
入社当初は「他の社員の何倍も頑張って優秀な社会人になるんだ!」なんて熱意があり、
 
優秀で頑張っている=残業をしている
 
という今思えば勘違いも甚だしい理想を描いていました。
私と同じような考え方をしている若手社員の方も多いのではないでしょうか?
 
断言します。残業なんてしてはいけない!
ダメですよ残業なんてしちゃ!
 
なぜ残業をしてはいけないのか、
私なりの理由を考えましたので、紹介します!
みなさん、目を覚ましてください!
残業をするメリット何て何もないのです!
特に私のような若手会社員にこそ今回の記事を読んでもらいたいです!
あと既婚者の方にも!
 
 
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残業=優秀で努力家ではない

 
そもそも勘違いしがちなのが残業=優秀・努力家というイメージです。
 
おそらくこれは学生時代の
 
「俺は昨日10時間勉強したぜ!」
 
とか
 
「俺テスト勉強で徹夜したわー」
 
という価値観から抜け出せていないことから発生するイメージです。
 
確かに勉強は「自分を育てる」ものですから、長時間やることで得られるものは多いでしょう。言ってみればゲームのRPGのようなものです。プレイ時間が長いほどキャラクターのレベルが上がり、強くなる。
 
しかし仕事は「達成する」ものです。
ゴールに向かって進む作業です。残業するということはゴールする時間が遅くなるということです。ゲームに例えるとレーシングゲーム。いかに早くゴールにたどり着くかが重要です。
 
すなわち
 
残業している=レーシングゲームでいつまでもゴールにたどり着かない
 
ということです。果たしてこれは優秀でしょうか?努力家でしょうか?皆まで言いませんが…違いますね!
…と言いつつ今日は残業してしまった私…ちくしょうー!愚かなるジロギン!
 
とりあえずこの残業=優秀で努力家というイメージをなくしましょう!
 
 
 
 
 

楽しい人生を送ろうよ!

 
仕事は時間や責任に追われくたびれます。苦労の連続です。
果たして私たちは苦労するために生きているのでしょうか?買ってでも苦労はすべきなのでしょうか?いや違いますよね。
 
わざわざ苦労する必要なんてないのです。
世の中にはもっと楽しいことがたくさんあります。
私ならそうですね…ブログを書くとと飲み会をすることでしょうかね。
仕事をしているくらいならブログを1文字でも書きたいし、1杯でも多くお酒を飲みたい。
そんな人間です。
 
いつの間にか仕事を中心に生きてしまいがちですが、私たちの人生は1回きりです。だったら楽しいことを中心に生きましょうよ!
 
苦労なんてない方が良いのです!
楽しいことをして後悔なく死にましょう!
デスクの上で死ぬのはイヤです!
 
 
 
 
 

家族に会おうよ!

 
私は自分の家族はいません。親や兄弟はいますけど、妻子はいないということです。
そんな独り身の私にはわからないことですが、やはりご自身の家族と一緒にいる時間はたくさんとってあげた方が良いと思います!
 
家族が大切だから働いている
 
というごもっともなご意見もあること思いますが、ほら、仕事とかお金とかよりも大切なものあるじゃないですか!愛とか思い出とか!
 
くだらないと言われそうですが、私が社会人になって、これまでの友達と離れて、ただでさえ希薄だった人間関係がさらに薄まることでわかりました。人間は寂しいと生きていけないウサギみたいな生き物なのです。
(ちなみにウサギが寂しいと死ぬというのは都市伝説です。)
 
家族に会える時間を大切にしましょう。
私が会社の社長なら、
 
「既婚者は帰って家族と過ごせ!
未婚者は帰って友達と遊べ!」
 
という制度を作っちゃいますね。
 
 
 
 
 
 

時間の制限がなくなりダラける

 
定時内で働いているときは、18時までという1つの時間の目安が設けられています。
しかしそれを過ぎれば時間の目安がなくなりますよね。
 
すると18時までに終わらせようと思っていたことが21時までで良いや、22時までで良いや、挙げ句の果てに24時までで良いや
 
となって、ダラダラ作業をしてしまいがちです。制限時間が設けられていた方が人は頑張れます。
 
次の項目にも関わってきますが、ダラダラしてやった仕事なんてミスばかりだったり、不要なことばかりやってたりでロクなことはありません。
 
どうしても帰れない!というとき以外は18時までに全てを終わらせると割り切って仕事をしましょう!
 
 
 
 
 

夜の仕事のクオリティは低い

 
私もブログ記事を夜中に書いておき、翌朝更新しようとして文章を見返すと
 
「うわっ!何だこの文章酷すぎるだろ」
 
と感じて結局文章のほとんどを修正して、書き直した方が早いんじゃないかと思うことがあります。
 
夜遅くに書いた記事は大抵酷いです。
これは1日の疲れから集中力が切れているのと、早く寝たいという気持ちからやっつけ仕事になってしまっていることが原因です。
 
やっつけ仕事…まさにこの言葉通り!
夜の仕事も疲れで集中力が切れ、やっつけ仕事になりがちです!するとクオリティが下がり、翌日やり直しなんてことになりかねません!
 
無理に残業することなく、スパッと切り上げ、キチンと休んで、翌朝作業した方が効率もクオリティも上がるのです!
 
 
 
 
 

家事をやらなくなる

 
コレです!1番の問題!
遅くまで働いて帰ると家事をやる気が起きないのです。
 
洗濯物も山積み、部屋は汚れ、食事はいつもコンビニ弁当…独り暮らしの方はこのような状況になりがちです。
 
そして土日は掃除やら洗濯やらに追われ無駄にしてしまう。そんな生活はイヤですよね!
心身ともに暗い気分になってしまいす。
 
 
 
問題はご家庭がある方です。
 
ここからは仮定のストーリーに沿って見ていきます。
働いているのが旦那さん、奥さんはご自宅で家事と育児をしているとしましょう。お二人にはまだしゃべれない赤ちゃんが一人います。
 
旦那さん(旦)は毎日残業で夜遅くまで帰ってくる…
それを迎える奥さん(奥)…
そして夜中に泣き出す赤ちゃん(赤)…
 
 
赤「うぇーん!うぇーん!」
 
旦「うるせぇなぁ…」
 
奥「ちょっと!そんな言い方ないでしょ!」
 
旦「こっちは仕事で疲れてんだよ」
 
奥「こっちだって家事と育児やってるの!仕事だけのあなたの方が楽してるわよ!」
 
旦「家事も育児も同じだろうがよ」
 
奥「これだけ働いて安月給なんだから!早く帰って家事の1つくらいやりなさいよ!」
 
旦「ちっ!わかったよやりゃ良いんだろ?」
 
赤「うぇーん!うぇーん!仲良くしてよ!」
 
旦&奥「しゃべった!?」
 
 
 
というように家庭にヒビが入りかねません。
残業なんてとっとと切り上げ、帰って家事をするべきなのです…
 
 
 
 
 
 
まとめると残業をしてはいけない理由は
 
・残業している=優秀で努力家ではない
・人生は楽しんで死のうぜ!
・家族との時間を大事に
・時間制限がなくなるとダラける
・夜にやった仕事のクオリティが低い!
・家事をやらなくなり家庭の危機に!
 
これらの理由が考えられます。
特に私のような若い会社員は「残業崇拝ムード」があります。
目を覚ましましょう!残業なんてしてもメリット何て何もない!
 
私も明日から残業しません!1秒もね!
 
 
 
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