私の名前はジロギン。

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『NARUTO』のキャラだと私は「大蛇丸」に似ているらしい・・・

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昨夜は大学の時のサークルの後輩たちと3人で飲んでいました。

メンツはいつも遊んでいるメンツで、いつも通り他愛のない話をしていたのですが、その会話の中で

『NARUTO』のキャラだと自分は誰に似ているか?

という話題が出ました。ナルトの考察も始めた私にはなんともタイムリーな話題。

後輩2人からの評価だと、私は完全に

大蛇丸

に似ているらしいのです。その理由を聞いたところ「これは完全に大蛇丸だわ」と私自身も納得してしまいました。

今回はなぜ後輩たちが私を大蛇丸に似ていると評価したのかを、私の主に大学時代のエピソードとともに書いていこと思います。

 

 

大蛇丸とは?

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(引用:NARUTO 13巻143P/岸本斉史)

まずは大蛇丸の説明から。

大蛇丸とは大ヒット漫画『NARUTO』に登場するキャラクターの一人です。主人公のナルトと敵対関係にあり、序盤は「作中最強の悪役キャラ」かと思われていましたが、そんなことはありませんでした。

かつて「三忍」と称された木の葉隠れの里が誇る優秀な忍でした。しかし歪んだ理想を持っていた大蛇丸は里を抜け、自ら「音隠れの里」を作り出し、木の葉の里を潰そうと計画していました。

蛇のような見た目と、男か女かよくわからない言動(一応男です)から非常に不気味なキャラです。大抵悪役は死ぬというのが漫画のパターンですが、大蛇丸はなんだかんだ生き延びました。

 

そんな大蛇丸と私には共通点が多いそうなのです。

昨日後輩たちから言われたことと照らし合わせながら一つずつ見ていきます。

 

 

見た目

大蛇丸は肌の色が白くて頬が痩せこけています。子供の頃からそうではあったのですが、大蛇丸は体調が悪そうです。

私も常に元気が無く、二日酔いだったりすることが多くて顔色も悪く、そして痩せています。また一時期髪を肩より下ぐらいまで長く伸ばしていたことがあり、見た目が完全に大蛇丸だったのだとか。

さらに調べてみたところ、大蛇丸の身長が172cm、体重が57.3kgでして、これは今の私とほとんど同じ身長と体重なのです。

まず見た目からして私は完全に大蛇丸とのことでした。

 

 

独自のコミュニティを作りたがる

先述の通り大蛇丸は「音隠れの里」を作っていました。名目上は忍の隠れ里となっていますが、実態は大蛇丸をリーダーとしたテロ組織にすぎず、大蛇丸が人体実験などを兼ねて集めた忍たちで構成されていました。

大学での私は、サークルの中で「ジロギン海賊団」を結成していました。現行のサークルのルールや体制に不満があるものたちを集めて、合宿などでルールを無視して好き勝手に行動する集団でした。そんな無法者っぽい感じから「海賊団」と銘打っていました。私が船長です。

サークルを木の葉の里とするなら、ジロギン海賊団は音隠れの里のようなものです。サークルの意志に従わず、サークルに対する反乱分子たちを集めて行動する様は、大蛇丸が行った「木の葉崩し」そのもの。そしてそのリーダー的存在であった私は大蛇丸そのものでした。

組織に不満があるとすぐに自分の思いのままにできる独自のコミュニティを作りたがる、そんな私は完全に大蛇丸のということでした。

 

 

薬漬け

大蛇丸は部下のみならず自分自身にも実験を施していたり、三代目火影との戦闘で食らったりして、体がボロボロでした。そのため大量に薬を服用しており、薬漬けの生活を送っていました。

大学当時の私はニキビが酷く、ビタミン剤や皮膚科でもらった錠剤などを常に5種類くらい服用していました。そして顔にはプロアクティブを塗り、さらに手荒れもするので、ハンドクリームも塗りまくってました。

サークルの合宿でもこれらの薬を持参し、いつも通り使っていたので、普段の私の生活を垣間見た後輩たちからすると私は「薬漬けの男」だったようです。これは完全に大蛇丸。

ちなみにこの薬漬け生活のおかげでにきびはめちゃくちゃ良くなりました!なんだかんだプロアクティブが一番効果ありましたね、本当に。プロアクティブのCMに出演のオファー出そうかなって思ったほど良くなりました!

 

 

よく吐く

大蛇丸は口からいろんなものを出します。蛇や剣、自分自身も吐き出していました。

作中でもゼツから「口からゲロゲロとキモい奴だなぁ」と言われていましたね。

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(引用:NARUTO 14巻55P/岸本斉史)

私はよくお酒を飲むのですが、その分よく吐きます。トイレの個室から私の嗚咽の声が聞こえてくるのはしょっちゅうでした。その口から物を吐く様が完全に大蛇丸とのことでした。

 

 

部下の裏切り

大蛇丸はナルトの友・サスケを自らの部下に招き入れ(本当はサスケの体を奪い写輪眼を手に入れるためでしたが)、戦闘の訓練をさせていました。しかし、サスケとしては大蛇丸は自分が強くなるためのきっかけにすぎなかったので、十分な力を手に入れた時点で大蛇丸の殺害を決行しました。体がボロボロの大蛇丸では強くなったサスケには勝てず(大蛇丸が万全の状態だったらサスケが負けていたそうですが)、むしろサスケの体に取り込まれてしまいました。

「ジロギン海賊団」の全盛期には入団志願者まで出て、人数は20人ほどになっていたのですが、サークルは年次が上がるごとにフェードアウトしていく風潮があり、幹部学年が私たちの下の代に移ったくらい、だいたい3年生の後半くらいからジロギン海賊団の力が衰退してきました。私自身の看板としての力がなくなったのです。

すると「俺はジロギン海賊団の一員だぜー!」みたいに振舞っていた後輩たちが一人、また一人と脱退していき、私が卒業する頃にはジロギン海賊団は船長の私しか残っていませんでした。泥舟状態です。

段々とやさぐれつつあった私は

「あいつらは犬だ!サークルは所属としては微妙に脆弱なもの。その中で自分の確たる『居場所』を作ることで、『安心』が欲しいだけなのだ!その安心は私から貰わなくてもいい、誰からでもいいから『自分は何かに所属しているという安心』が貰えればいいと考えているのだ!あいつらは通りがかった客の誰にでも尻尾を振り、『人間の家庭』という居場所、すなわち『安心』を得ようとしているペットショップの犬同然なのだー!」

という感情に駆られ、ひねくれた大学生活後半を過ごしたのでした。

可愛がっていた後輩、部下に手の平を返され失墜していく私の様は、完全に大蛇丸のようです。後輩たちからもそう見えていたのでした。

 

 

 

これらの理由から、後輩は私のことを大蛇丸に似ていると評価したのでした。

うん、その通りだね。よく見ているよ、本当に。

大蛇丸は敵キャラだし、見た目も気持ち悪いしで、正直、「似ているね」と言われても「よっしゃー!俺は大蛇丸に似ているらしいぜ!これで女の子からもモテモテだぜー!」となるキャラクターではないのですが、ここまで共通項があると、もう清々しい気分で自分が大蛇丸に似ていることを受け入れてしまいますね。

 

本当は、シカマルか、カカシ先生が良かったのですが・・・そううまくはいきませんね、人生。

 

 

これを着れば私は完全に大蛇丸になるなぁ・・・

 大蛇丸のいいところは、他人の体に乗り換えることで何年でも生きられるし、若い姿を保てるということですが、私には出来ない芸当です・・・

大蛇丸の悪いところばかり引き継いじゃっているじゃあないか!

でも強くしぶとく、蛇のように生き抜いてやるぜ!!