私の名前はジロギン。

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品川プリンスホテル内トイレのウォシュレットの威力が強いのはなぜ?

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私の名前はジロギン。

 

先日ツイッターでこのようなことを呟いた。

 

 

このことについて深掘りしたいと思う、肛門だけに。

ってこれは表現的にアウトか。

 

 

先週の土曜日のことだ。私は友人たちとともに映画を見に行った。

見に行った映画というのが、

「この世界の片隅に」

という映画

 

konosekai.jp

 

第二次世界大戦時の広島を、「のん」さんこと能年玲奈さん(結局能年玲奈さんって呼んでしまう)が声優を演じる「浦野すず」ちゃん視点で描く作品。

友達といるってのに泣きまくる私・・・最近ダメなんだよなぁ・・・この前は「猫の恩返し」で泣いてしまったほど涙腺がゆるゆるだ。

人前で弱さを見せないことが強さだと思っていたのに、ちくしょう・・・

 

でも今回紹介したいのはこの映画のことではない。映画のレビューなら他の方が懇切丁寧に行ってくれているはず・・・でも結構おすすめの映画だから見てみてもいいかも。

 

 

私が伝えたいのは、この映画を観る前の出来事。

映画は東京の品川駅前にある

「品川プリンスホテル」

内の映画館で見た。

映画を観る前、私はどうしてもう◯こがしたくなってトイレに駆け込んだ。

無事にう◯こをこの世界の片隅に産み落とし、産み落とした肛門をきれいにするべくウォシュレットを使った。

 

これは私のこだわりなのだが、

 

「初めて来た施設でトイレを使うとき、トイレにウォシュレットが付いていたら、必ず最大の威力にして使ってみて、私の肛門とウォシュレット、どちらが強いか試す」

 

ということをしている。気持ち悪いかい?でもどんな人でも必ず気持ち悪い部分はある。例えばあなたの好きな人の趣味が「塩で歯を磨いて、そのままナメクジを舌で舐めて口の中の塩分でしぼませること」かもしれない。それと同じ、ジロギンにも気持ち悪い趣味の一つはあるものだ。

 

品川プリンスホテルも初めて来た施設。

しかも品川プリンスホテルは高級ホテルで、内装も豪華、働いている方々の品も良さそう。ある意味、こんなにも素晴らしい施設のウォシュレットに勝てたら、絶大な達成感を味わえるだろう。私はそう考えていた。

 

ウォシュレットの威力を最大にしてスイッチ・・・オン!

水流が私の肛門に当たる・・・当たる・・・ん・・・待て!これは!

 

あ痛タタタタタ!!!!

 

なんだこれは!凄まじく痛い!声が出そうになったが抑える私。家だったら絶対声出してた。

これまでに私が経験してきたウォシュレットの中で最大の強さを誇っている!

さすがに私もこれには耐えられない。土砂崩れの間から吹き出す鉄砲水のごとき水流に私の肛門は悲鳴をあげていた。

 

このままではまずいと考えた私はウォシュレットの威力を弱めた。

敗北だ、今回は負けだ。品川プリンスホテル恐るべし!

だいたいウォシュレットの強さは5段階あるが、私は威力MAXの5から3に下げた。

屈辱!まさか弱めなかればならないなんて・・・と思っていたのだが・・・

 

ん?これ待てよ、3もそこそこ痛いぞぉぉうぉぉい!

 

3ですら、私の会社のをウォシュレットのMAXくらいの威力がある気がする。例えると、小学校の理科室の水道くらいの水圧がある!

3でギリギリ・・・

でも2にはしたくない・・・

私のプライドが2を許さへんのやーっ!!

 

ということで悶えつつもスッキリことを終えた。

でもお尻の痛みと敗北感から、完全にスッキリしきれない感じもあった。

 

 

 

 

なぜ品川プリンスホテルのウォシュレットの威力が強いのか考えたところ、一つの答えに行き着いた。

それは

「外人さんも使うから」

ではないかと思う。

 

外人さんの強靭な肛門をきれいにするには、日本で市販されているウォシュレットでは力不足なのかもしれない。

外人さんが日本の一般的なウォシュレットを使っても、

 

「ヘイヘイヘイヘイ!なんだこの犬のおしっこみてーな威力のウォシュレットはよー!

ジャパニーズたちはこんなので満足してんのか!弱すぎるぜ!でもこういう小さく弱々しいものでも満足し幸せだと思える国民性みたいなものは逆に尊敬するわ!」

 

という感じなのかもしれない。品川プリンスホテルにはいろんな国から旅行者がやってきて宿泊するから、どんな人でも満足できるようにウォシュレットの威力をあげている・・・と私は答えを出した。

まぁ・・・ちょっと大げさに表現しすぎた気もするが。

 

 

手前味噌ではあるが、この記事を読んで、品川プリンスホテルにむやみにウォシュレットをつかいに行くような真似はしないでほしい。

ウォシュレットは、本当に使いたいときだけ使うもの。本来は「限れられた人しか使えないもの」なのだということを忘れないでほしい。水が自由に使えない国では、ウォシュレットなんて存在すらしていないのだ。水が豊富にある恵まれた国だから使えるウォシュレット、無闇矢鱈と使うべきものではない、ウォシュレットを使いし者、すなわち「ウォシュレッター」としての精神、矜持を忘れないでほしい。