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ハンターハンターのウボォーギン酒豪過ぎ…その他スゴイところ7選!

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今回は幻影旅団のウボォーギンのスゴイところを紹介していこうと思います!

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まずウボォーギンとは?

 
ハンターハンターに登場する敵キャラクターです。「幻影旅団」という盗賊団に所属しています。
 
その圧倒的な体格から繰り出される攻撃は「人を紙くずみたいに引き裂く」ほどパワフル!
人間離れしたパワーは仲間たちからも一目置かれています。
 
初登場時は、それまでの敵とは明らかに桁違いの力を見せつけ、「とんでもない奴キターッ!」と読者を驚愕させました。
 
幻影旅団を仇としているキャラクター「クラピカ」と戦い、ウボォーギンは敗北、死亡してしまいます。
序盤に登場させるには強すぎるウボォーギンは何だか強制的に退場させられた感が否めません。物語後半でも充分通用する力を持っていたと思います。
 
ウボォーギンの基本情報はこんな感じです。
 
 
 
 
ウボォーギンのスゴイところ
 
 

体格

 
ウボォーギンは身長258cm、体重189kg…
いやいやいや、人間離れしすぎですよ…
クマかな?クマと同等の体格です。
 
ちなみに、巨大なK-1ファイターとして一躍有名になった韓国のチェホンマンさんは
身長218cm、体重160kg
 
ウボォーさん、チェホンマンさんより40cmもデカイなんて、とんでもないですよ…
 
ただ、このウボォーギンの身長体重は公式のものかどうか微妙です。
作中ではもう少し小さいんじゃないかな?と思うシーンもあります。
だとしても普通の人とは比べ物にならない体格であることは間違いないですね。
 
この体格がウボォーギンのパワーの源と言えます。
 
 
 
 
 

超破壊拳(ビッグバンインパクト)

 
ウボォーギンのパワーといえば、この念能力、「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」を抜きに語れません。
 
「ぶっちゃけると念を込めたただの右ストレート」
と評されています。念能力によって強化されたただのパンチなのです。
しかしウボォーギンの本来持つパワーが何倍にも引き上げられたパンチは、
一発で地面に深さ5mはあろうかというクレーターを残すほど!
 
シンプルな念能力ですが、パワーを最大の武器にしているウボォーギンにとってこれ以上ないほどマッチした念能力です!
 
しかし…なぜか先述のクラピカと戦った時には「背骨をブチ折る威力のパンチ」にまで格下げされてしまったビッグバンインパクト…
クレーター残すほどのパンチなんて食らったら、消滅するでしょ…
クラピカが体を強化して防御していたとしても、ビッグバンインパクトが弱体化していた謎のシーンです。
 
確かにウボォーギンはクラピカに対して半分程度の力しか出してないということを言ってましたが、ビッグバンインパクトに関しては100%の力で撃ったと言っていましたし…
ご都合主義を疑いたくなってしまいます。
 
 
 
 
 

固さ

 
ウボォーギンは体の固さが異常です。
念を纏って体を強化しているといえど、普通の銃弾は弾かれ、ライフル弾に至っても「いってぇ〜」レベルでほとんどダメージを与えられません。
 
「戦車ですらお釈迦にするスーパーバズーカ」を持ってしても。体が多少焼け焦げ、
「さすがにかなり痛ぇか。」
というレベル。ウボォーギンは少なくとも戦車以上の体の固さを誇るというわけです!
いやもうわけわからんですよ。
 
 
 
ウボォーギンがクラピカの鎖に捕まり、念を全く使えない「絶」の状態にされ、ほぼ生身同然になった時も、クラピカが強化した拳でウボォーギンを殴っても、「やや」攻撃力でクラピカが上回っていた程度。
本来念で強化された拳で殴られたら常人ならまず死にます。
しかしウボォーギンの体の固さを持ってすれば、念で殴られてもそこそこ耐えることができるのです。
 
この固さもウボォーギンの強さの秘訣です。
 
 
 
 
 
 

声だけで殺害

 
陰獣3人と戦闘した際、病犬の毒によって体の自由を奪われたウボォーギン。
豪猪の体毛に拳を封じられた状態でウボォーギンは「はっ!!!!」と大声を上げ、豪猪の鼓膜を破壊し、殺害します。
 
間近でウボォーギンの大声を聞くと即死レベルなのです。体が動かなくても声だけで相手を倒すことができます。
 
まぁ、鼓膜が破れただけでは死なないんじゃないかなとは思います。豪猪は何故死んだんだろう…ショック死っていうのが納得いきますかね?
 
音は早々防げませんからね、クラピカに捕まった時も、大声出せばウボォーギン勝てたんじゃないかなと思います。
 
 
 

 

 
 
 
 

パワーだけの脳筋ではない!

 
ウボォーギンは作戦も練ることができる、他マンガのパワー系キャラクターとは一線を画す強さも持っています。
 
クラピカとの戦闘時に、ビッグバンインパクトを地面に撃ち、技と砂埃を巻き上げ、気配を絶ちオーラを感じ取れなくする「絶」
(この時クラピカは「隠」と言ってますが、ウボォーギンは気配を絶っているので「絶」を「隠」と間違えたのだと思います。「隠」はオーラを見えなくするだけです。まだクラピカも念の初心者だったので間違えちゃったのでしょう)を使い、視覚からクラピカを攻撃するという頭脳プレーも見せました!
 
幻影旅団の仲間たちからも「ウボォーギンはただの筋肉バカじゃない」と評されています。
パワー+作戦というかなり強い組み合わせを体現しているのがウボォーギンなのです!
 
 
 
 
 
 

絶対に仲間を売らない

 
クラピカの能力「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン」(相手の心臓に鎖を指し、ルールを宣言する。相手がルールを破ると鎖が心臓を潰す)によって、「仲間の居場所を吐かなければ死ぬ」というルールを強いられても、
 
「くたばれ…バカが…」
 
と決して仲間たちを売ろうとはしませんでした。強さと漢気両方を兼ねるウボォーギンは男たちの憧れです!
 
 
 

 

 
 

全然酔っ払わない

 
陰獣戦にて、蛭という男に大量のマダライトヒルを寄生させられたウボォーギン。
マダライトヒルは膀胱に侵入し、大量の卵を産みつける。卵が羽化する時の痛みで寄生された者は苦しみながら死ぬという危険な生物でしたね。
 
対策は、ビールをたくさん飲み、おしっこをたくさんし、一定のアンモニア濃度がないと生存できないマダライトヒルを死滅させ、卵を尿とともに排出すること。
 
そのためウボォーギンはビールを飲みまくりますが、全く酔っ払っている様子がありませんでした!
冷静に行動し、クラピカと命がけの戦いをする…酔っ払っていたのでは出来ないでしょう。
まともに行動できませんよ!
 
 
 
これは私の考察になりますが、お酒の強さは体格に依ると考えています。
 
一般的に「酔う」というのは血中のアルコール濃度が上昇することに起因しています。
血中アルコール濃度が0.05%に達すると、気分が良くなり始め、0.20%に達すると泥酔、0.40%になると死にいたる可能性があるとされています。
 
パーセントで表すと、どんな人でも一定の数値ですが、例えば100円の1%は1円ですが1000円の1%は10円です。
同じ1%でも、何に対して1%かによってその実際の量は変わります。
 
つまり体を流れる血液の量が多いほど、アルコール濃度が上がりにくく酔いにくいということになります。
 
血液は大体体重の1/13と言われています。
 
例えば私の体重は57kg
血液の量がその1/13というと、約4.3kg
4kgとしましょう。
もし私が泥酔するまでお酒を飲んだとしたら4kgの0.20% すなわち0.8kg(800ml)以上飲むと泥酔状態になります。
 
ウボォーギンの場合、
血液の量は189kgの1/13
つまり約14.5kg 14kgにしましょうかね。
ウボォーギンが泥酔するまで飲むとしたら
14kgの0.20% すなわち2.8kg(2800ml)以上飲むと泥酔状態になるということです!
 
お酒の量ではなく、アルコールの量ですからね!簡単に言うと、理科室にあるアルコールランプをストレートで2800ml一気飲みしたら泥酔するということです。
 
バケモノですね。お酒を飲む人にはよくわかると思います。アルコールだけで3リットル弱飲むなんて不可能ですよ。
通りで酔わないわけだ…
 
ちょっと算数には自信ないので、間違っていたらご指摘いただけるとありがたいです!
 
 
 

 

 
 
まとめると
ウボォーギンのスゴイところは
 
・体格
・超破壊拳(ビッグバンインパクト)
・固さ
・大声で殺害
・作戦も練れる
・仲間を売らない
・酒豪
 
という感じです!
 
 
ウボォーギンのスゴイところが皆さんにも伝われば幸いです!
本当にいいキャラクターなんですよー!
 
特に酒豪であることに関しては、私もよくお酒を飲むので凄さが伝わってきます。
パワーとかは現実では伝わりませんからね…
 
他のハンターハンターのキャラクターがどれだけお酒を飲めるかも調べてみようかなぁ〜笑
 
 
 
 ウボォーギンが酒を飲みまくるのは9巻!
 
 
 
 
 
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