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老後が不安…老人ホーム入居にかかる金額と覚悟とは?

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先ほどテレビニュースの特集で「超高齢化社会日本」をテーマに高齢者の生活を放送していました。


私は今20代なので高齢者になってからの生活というのはまだまだ先の話ですが、生まれてから20歳までの体感時間と、20歳から死ぬまでの体感時間は同じくらいと聞きますからね、あっという間におじいさんになってしまうかもしれません。

 

20代から老後のこと考えるなんて現実主義過ぎるだろうと思いますが、そうもいきませんでして。

昨年まで私が行っていた仕事がちょうど介護関連の仕事でして、多くの介護施設に足を運んだり、介護施設に入居を考えている方、そのご家族とお話ししたりしてきたので、どうしても老後のことを考えさせられてしまいました。


実際に自分がおじいさんになったらどうなるのでしょうかね。
いやぁ、考えたくなくなるくらいゾッとするなと思わされました。

今のうちから対策していても全然遅くはないんじゃないかと思います本当に。

 

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんたちが介護施設に入る方の平均年齢は現在大体83歳ほどなのだそうです。70代くらいで入居されるとかなり若い方なのだとか。
ただ、多くの施設で入居可能となる年齢は65歳以上からです。もちろん定年を見据えて65歳以上から入居可能となっていますが、あと十数年したらこの入居可能年齢も引き上げられるでしょうね。たぶん定年退職も70歳からとかが当たり前になってしまうでしょうね。


70歳…あと50年働かなければならないのか…おかしいな、ちょっと前までは、社会に出てから40年働くって聞いてたのに、10年延びたよ!

この息苦しき労働という刑務所に縛り付けられる、そう私たちは労働懲役50年!!

 


話を戻します。ご高齢の方々が入られる介護施設施設にもいろんな種類がありまして、主には以下の施設が多いです。
本当はもっと細かく区分されるのですが、基本的にこれらの施設に入る方が多いです。

軽くですが紹介しますね。

 

 


介護付き有料老人ホーム


いわゆる老人ホームというとこの介護付き有料老人ホームを思い浮かべる方が多いです。
介護士さんや看護士さんが施設内に常駐し、入居者さんは各部屋を持ちながら、食事などは他の入居者さんと共同生活を行います。


比較的要介護度が高い方が入居でき、低い方だと入居できない場合もあります。
手厚い介護のサービスが受けられ、持病のある方でも地域の病院と施設が提携しており、対応可能である場合が多いです。

 

 

住宅型有料老人ホーム


介護付き有料老人ホームとそれほど変わらないです。若干金額に差が出る場合があるくらいで、こちらもTHE 老人ホームと言えるでしょう。


介護付き有料老人ホームと差があるとすれば、認知症への対応や、病気への対応ができない場合が多々あり、どちらかといえば健康な方向けの施設である場合が多いといったところですね。入居条件をよく考慮して選ぶ必要があります。

 

 


サービス付き高齢者住宅


サ高住(さこうじゅう)やサ付(さつき)などと呼ばれます。
いわゆる「高齢者のアパート」といったところです。介護士さんなどは常駐しておらず、24時間体制で見回りを行っているという程度です。
介護度が低く、自立に近い方向けの住宅で、本当にアパートといった感じ。
入居にかかる料金は安く、家族と面会したり外出したりするのもかなり自由に行えますが、その分介護や医療的なサービスは受けにくいという特徴があります。

 

 


グループホーム


こちらもサービス付き高齢者住宅のように安い金額で入居可能な施設ですが、グループホームには「認知症である」ことが入居の条件になります。認知症を患っている方々が集団生活を送る場なので、認知症を発症していない方の入居はできないことがほとんどです。

 

 


特別養護老人ホーム


こちらは国が運営している老人ホームです。
とても安い金額で入居でき、介護サービスも受けられるのですが、ゆえに現在何百人もの人が入居待ち状態になっている施設がほとんどで、2〜3年待ちなんてことも…
この特別養護老人ホームに入るには相当難しいので、断念して私営のホームに入居する方も多いです。ある意味日本の高齢化社会の縮図のような光景が繰り広げられています。

 

 


これらのホームが日本には多いです。
新しいタイプのホームが出ない限り、これらのホームに入ることが多いかと思います。


しかし老人ホームに入るなんて簡単に言いましたが、簡単じゃあないです!問題点は「お金」ですよ「お金」!!
老人ホームに入るにはとんでもない金額がかかるのです!


基本的にホームに入居する際には、「入居一時金」という前金を払い、月々の家賃を払っていきます。
入居一時金を払わずに入居するプランを設けている施設もありますが、その場合月々の支払額が大きくなります。


入居一時金は、大体入居から5年分くらいの家賃額を払うことになります。そこから少しずつ月々の支払いに充てることで、毎月の家賃額が減るという仕組みです。


もし5年以内に退去してしまった場合は、残りの分は返還されます。
先に払うかその都度払うかの差ですね。

 

例えば介護付き有料老人ホームなどは、とても高額になる施設が多いです。
私が見てきた施設では、東京都近郊、千葉、神奈川、埼玉あたりの施設に入るには一時金で50万〜300万円、月額で20〜40万円くらいの支払額が必要でした。


………えぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!???
高すぎるだろっっっ!!!!


目玉が飛び出そうな金額です。
それもそのはずで、介護サービスや食事まで24時間365日体制で面倒を見てくれる施設なので、それくらいかかってもおかしくないと。
もしご自身で面倒を見るとしたら、この金額と同等かそれ以上のお金や手間がかかります。
それを一任出来るので、高額となるのです。

高いところでは一時金だけで1000万円前後、またはそれ以上になることもあります。
1000万円…何年働けば貯金できるんだよ…


介護付き有料老人ホームや、住宅型有料老人ホームはこれくらいの料金感です。
サービス付き高齢者住宅は、入居金0円で、月々10〜20万円くらいでの入居が可能ですが、特別なサービスはついていません。
グループホームについては月々10万円ほどで入居できますが、条件があります。

 

 

うん、よく考えたら、老後は今こうして暮らしている生活よりも何十倍もお金がかかるというわけです。
しかももう年をとってしまい、若い頃のように働くことはできない、そんな状態で何百万なんてお金を用意出来ませんよね。


家族にお世話になるしかないでしょうが、介護施設に入るために何百万円、毎月何十万円も払ってくれとは言いにくいですよ。
それに家族がいない方は頼るアテもありません。ゆえに高齢者の自宅での孤独死なども増えてしまうわけです。


私は完全に頼るアテがないタイプの人間なので、このままだと孤独死確実でしょう。
しかし孤独死した時発見して欲しいから家族を作るってのは動機としてはおかしいと思いますし。だったら近所の大学生とかに見回りに来てもらうくらいでいいですね。もし私が死んでいたらその大学生にとてつもないトラウマを与えてしまいますでしょうが…

 

さらにですよ!私たちがおじいさんになる頃にはもう年金なんてもらえないのです。
おじいさんになって稼ぎがなくなったらどうしましょうね。
例えば孫が


「おじいちゃん!お年玉くれよ!年の数×1万円くれよ!俺は今年で28歳だから…28万!!


って言ってきても払えないのです。


「は…ははっ!なぁ、お年玉なぁ、おじいちゃんボケちゃって、お年玉って何だったっけなぁ?お年玉…あぁ、おじいちゃんのタマはなぁ、まだまだ元気だゾォ〜」


といった具合に誤魔化すしかなくなってくるというわけです。下ネタを言うしかなくなるのです。本当に老後は真っ暗だなと思います。

愉快なおじいちゃんを気取りながら、真っ暗な道を歩むってのは辛いですよ。

 


仮に定年が70歳になるとしたら、死ぬまであと20年とか時間が残されているわけです。
20年生きるにはやはり数千万単位の生活費が必要です、老人ホームに入らなくても必要ですよね。70歳超えてからなんて働くこともできない。ならばどうしましょうね…

 

しかも医療はどんどん進み、平均寿命はどんもん伸びています。死のうにも助かってしまう…という言い方は正直したくないのですが、生き延びる時間は医療の進歩とともに長くなってしまうのです。その分お金はかかります。生活費も医療費もね!

 

 

 


やはりアフィリエイトとかブロガーとしてネットで稼いでいくしかないと思いますよ!
一億総ブロガー時代がやがて到来すると思います!
今でも入居する方の中には「部屋でインターネットは出来るのか?」と尋ねる方もいらっしゃるそうで、もしかしたらアフィリエイトなどで稼ぎながら老人ホームの費用を稼いでいる方も…
アフィリエイトならば頭と指先さえ動いて、インターネットができる環境さえあれば年齢関係なくお金を稼ぐことが出来ますからね!
これからはおじいちゃんおばあちゃんブロガーがたくさん生まれることでしょう。


でも正しいことだと思うんです。みんなブロガーになるのは。
自分の生活費は自分で稼ぐ。子供ではないですし、もう還暦=子供に戻るみたいな考え方もするべきではないと思います。
稼げる方法はまだあるのですから。
それにブログなどを書いたら頭を使いますから、認知症などへの対策にもなりますし、ネタを探すために外を出歩いたりすれば健康にも良いと思います!自然にリハビリができるというわけです!


あれ?ブロガー最強じゃないか?
おじいちゃんおばあちゃんとブロガーの親和性、半端なく高くないか?


まさに今こうして私がブログを書いていること自体が、実は老後の対策になっているのかも。
もちろんこのままブログを50年以上続けて、おじいさんになってまで書いていたらの話ですが。


50年書き続けたコンテンツって凄まじいなっ!
どんなくだらない内容でもかなりの価値が出そう!当ブログのようなブログでも50年書き続けたとしたらそれなりのモンスターコンテンツになってるんじゃあないかな?
それまでブログという文化が存在していたらの話ですが。50年あったら今とは全く時代が変わってそうですけどね。

 


今を楽しく生きればそれでいいじゃん!
というのが私の基本的な指針ですが、老後のことを考えると、まるでゲリラ豪雨のようにどんよりとした暗い気分になります。
今の社会、労働環境、お金の問題、そういうことを考えると「死んだもの勝ち」なんじゃないかなとか思うんですよね。


でもそれは悲しいじゃないですか?死んだもの勝ちなんて社会は嫌ですよ。生きていても辛いことってありますけど、やっぱり楽しいことってたくさんありますから、それを体験できないのはもっと嫌です!
特に私の行きつけのラーメン屋さんの汁なしラーメンが食べられないのは本当に嫌です!


ですので楽しく心配なく生きるためには、ブロガーのような生活をしていけるようにならなければならないんだろうなと感じます。
ブログで生きていけたら割と幸せだなと思います、

 


まぁ、私はお金を稼ぐ方法を確立しておくという方向で老後対策をしていこうと考えていますが、老人ホームに入らないようにするという対策もありますよね。


例えば日頃から運動習慣をつけておく、これだけでも老後の体力は段違いです。
さらに年をとってからも続けていれば、老人ホームに入らずとも生活ができるかもしれません。それだけでも生活費をだいぶ抑えることが出来ますし、心身ともに健康な生活を送れますからね。幸せですよ。

 


ということは、ブロガーしつつ運動してるってのが最強なんじゃないか?
私も運動の習慣をつけるべきなんじゃないか?
そういえば最近太ってきた感じもするし、土日だけでもいいから朝走ろうかな…うん!走ろう!


早速明日から走ります、老後の健康のために!
そのこともブログにアップしていこうと思いますので!
まずは朝の30分くらい走れればいいかな?徐々に時間とか伸ばしていこうと思います。
会社行ってからは難しいだろうなぁ…気持ち的に。

 

 

だいぶネガティヴな記事になってしまった気がしますが、やはり老後についてはめちゃめちゃ心配なので書きました。
まぁおじいちゃんになるまでま生きているかわからないですけどね!私既に高血圧ですし笑


なるべく長生きしてなるべく楽しい経験をしたいですね!
そう、おじいちゃんブロガーとしてね!!!

 

 

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