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ハンターハンターをはじめとした漫画の考察や、1000円以内で出来る懐かしい遊びなど、幼かったあの頃に帰れるブログです!

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ジョジョの岸部露伴のように悠々自適な生活をするには「取材ごっこ」をしてみよう

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マンガ家さんにしても、小説家さんにしても、
そういう作家さんと呼ばれる方々は作品を書く前に「取材」というものを行うと聞きます。


テーマとなる土地、場所に足を運んだり、登場人物と同じ職業の人に話を聞いたり。
100%作者の頭の中で生まれ、完成させられた作品というのはこの世にはないのではないかなと思います。
必ず何かしらこの世にあるものを参考にしているはずです。

 

作品を書くためにどこかに行くというのはとても憧れます。
引きこもりの私は自発的にどこかに足を運ぶということはほとんどなく、
何か理由がなければどこにも行きたくない人間です。旅行にも行かないです。
でも、もし自分がマンガなり、小説なりを書いていたら、
読者のために、何より自分の生活のために取材に出かけていたでしょう。


「はぁ~、本当は家から出たくないんだけどなぁ~。
作品の為だ、仕方がない、今回はタイに7泊くらいするかぁ~。
あ~、めんどくせぇ。この前ベルギー行ったばかりなのになぁ~。」


みたいな。そういう中二病的な生活にあこがれます。
作家さんならば先品の締め切りさえ守れば、それまで何をしていても自由ですから。
思い立ったときにパッと海外行くけど、これはそう楽で行くのではなく、仕事のために行っているんだという生活。
いいですねぇ~。憧れますよぉ~。


しかしこういう生活を送れるのは作家さんと言えども、
既にヒット作を世に生み出し、誰しもが1度は聞いたことがあるくらいの作家さんでなければならないでしょうね。
金もあり、時間もある。悠悠自適な生活を手に入れるまでには相応の努力と名誉が必要だということですね。

 

 

 

 

 

まさにこういう生活を実現…というか現実にはいないんですけど、
私がこういう生活に憧れるようになったきっかけは、
ジョジョの奇妙な冒険Part4~ダイヤモンドは砕けない~』の登場人物の一人

 


岸部露伴先生


の存在です!

 

 

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岸部露伴先生は、週刊少年ジャンプに『ピンクダークの少年』という連載マンガを持つ売れっ子漫画家です。
20歳にして人気作品を手掛けるマンガ家で、明らかに20歳では住むことができないであろう豪邸に一人で暮らしています。


ヘブンズ・ドアー(天国の門)』というスタンド能力を保有しており、
この能力で他人を本に変え、相手の情報を読み取ったり、本に文字で書きこむことでその通りに行動を操作したりできるという
かなり強い能力を持っています。


露伴先生は最初敵キャラとして登場しますが、主人公・東方丈助との戦い後、改心?し、
丈助の味方?となります。


露伴先生は週刊連載を抱えながら、「取材」と称してあちこちに出かけたり、
丈助たちと行動を共にしたりと、結構暇な時間がありそうです。
多分週刊連載って毎週忙しすぎてプライベートも何もないみたいなことを聞きますが、
露伴先生は超速筆なので、そこら辺はうまいことやっているのでしょうね。


露伴先生は「リアリティ」を重視しており、
リアリティは実体験の中でしか生まれないという認識があるため、「取材」をし、実体験を経て作品を書いています。
「取材」あっての『ピンクダークの少年』の人気というわけですね。

 

 

私も露伴先生みたいな生活を送りたぁ~い
というわけなのです。
好きなことをして、色んな所に取材に行く。
何て楽しそうな生活なのでしょう!!


残念ながら私にはマンガのノウハウがないので、今から漫画家を目指すのは厳しいです。
だったらやはり「ブログで文章を書く」ということが、露伴先生の生活スタイルへの近道だと思います。
ブログ記事を書くために取材に出かける。
何て楽しそうな生活なのだろう。

 


これまでの記事は大半が

「自分が今感じていること」 

みたいな、ネタも文章も自分の中にあるもので完結できるようなブログ記事が多かったです。
そういう記事って割とすぐに書けるんですけど、いやぁ内容が浅いのなんのって。
ただブログのボリュームが増えただけで、特段ブログに取り上げる記事ではない。
そういう記事が実は多いんですよね。まぁ消さないですけど。せっかく書きましたし。


先のリアリティの話ではないですが、
やはり私自身が体験したことをネタにした方が、言いたい事がはっきりするので読む価値も少しは出てきますし、
私も書きやすいです。スラスラ書けます。大半が事実なので。
こういうブログにかける出来事が毎日あると本当に助かります。


でもそうはいかないので、「取材」に行くことができればそれがベストです。
能動的に出来事を探すのが「取材」だと思いますから。

 

 

まぁたかが個人のブログに「取材」ってのは大げさですよね。
ブログを書くために何十万も使って旅行に行くのか。違いますよね。
旅行に行ったからブログを書くのです。


ブログを書くために誰かの話を聞きに行くのか。これも違います。
その人の話を世に広めるためにブログを書くのです。


あまりにも大げさな「取材」はブログではなく本当にマンガや小説レベルの作品を作る上で必要になるわけで、
日常を綴るブログにはそれほど必要ないですね。
特に私のブログは完全に日常系ブログ。生活環境内で起きた出来事を綴ってますから、
正直取材なんて要らないのです。

 

でもでもでもでも
私も岸部露伴先生みたいな生活をしてみたい。
会社もあるし、自由な時間は限られているけど、雰囲気だけは味わいたい…

 

ということで編み出したのが「取材ごっこ」です。
「取材」まで大げさなことはしませんが、

「普段下りない駅で降りる」
「普段頼まないメニューを頼んでみる」
「普段通らない道を通る」

などといったことをしてみるのが「取材ごっこ」です。
能動的に、ちょっとでいいから新しいことをやってみる。
そういう「新規性に対する取材」を行います。
そうするとブログのネタになり、自分が体験したことなのでリアリティも生まれます。


あといいのが「休日出歩くようになる」ということ!
本当に私は土日は引きこもってますので、
歩くだけでも健康的になれるので、それはいいことだと思っています。

 


ちょっとした非日常を体験することで、ちょっと冒険した気分になれる。
まさに奇妙な冒険、その中でブログという作品を書く自分は岸部露伴
こういう感覚を味わえるのが「取材ごっこ」の醍醐味です。

 

 

ネタに困った時も使えますのでやってみてください。
プロの作家さんでなくても「取材ごっこ」ならできますし、
プロっぽい雰囲気を体感することはできますよ!
やがては本当のプロになれるといいですね!

 

 

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